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タンパク質ってどれだけ取ればいいの?危険じゃないの?〜NSCA国際カンファレンスより〜

こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

今日もNSCA国際カンファレンスの復習
このまま一気に全部終わればベストですが…笑
 
今回は国際スポーツ栄養学会(ISSN)会長、元NSCA理事、アメリカノバサウスイースタン大学エクササイズ&スポーツサイエンス学部准教授のJose Antonio博士の「高タンパク質食」健康と体組成という講演です。
 
この講演では巷でよく言われるタンパク質の摂取過多が身体に悪影響を与えるのではないかという事について、実体験や家族の食事内容、そして様々なデータを基に見解を話されました。
 
一貫してAntonio博士が言っていたのは、高タンパク食では人体に悪影響は無い。
腎臓や肝臓に悪影響が出ることもない。
 
悪影響が出るのは、脂肪が多すぎるのが原因ではないか?ということ。
(ここはあくまでも持論かな?と感じました。)
 
普段からレジスタンストレーニングを行っている学生に、8週間普段よりも体重1キロあたり2グラム多めにタンパク質を摂取させた実験(もちろんその分カロリーも増える)では普段の食事(タンパク質以外は同じ食事を摂取した群)と比べて体組成に変化はなかったというデータもあります。
 
一般的に、普段からトレーニングを積んでいる人では、タンパク質の過剰摂取は良くも悪くも大きな影響は身体に出ないのではないか。と考えられます。
 
別の研究では、高タンパク質群(1日あたり3g/kg)では摂取カロリーが多くなったにも関わらず、コントロール群よりも脂肪の減少が見られたというものもあります。
 
個人的には、もちろん腎臓や肝臓の疾患を既に持たれている方は、かなり慎重に行う必要がありますが、一般的に我々が普段食事で取れる量の範囲内であれば、人体に影響はないのかなと公演を聞いて感じました。
もちろん、水代わりにプロテインを飲んだりすれば悪影響はあるかもしれませんが…
特にアスリート(普段から運動習慣のある人)の食事に関しては、意識的にタンパク質(肉や魚)を摂取することを心がけるのは有効なのだろうと改めて感じることが出来ました。
 
physical conditioning center ACTは大阪吹田市のスポーツ障害専門の鍼灸スポーツマッサージ治療院です。
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