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長距離選手が本当に摂取すべきサプリメントとは??

こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

ようやくNSCA国際カンファレンスの復習も最終話…
 
カンファレンスのような場で一気に情報を仕入れると、どうしても消化に時間がかかってしまいますが、しっかりと自分の中で咀嚼して、使える情報としていきたいと思います。
 
最後の講演は 「高タンパク質食」の講演に続き、Jose Antonio博士による「持久系アスリートのためのスポーツ栄養とサプリメント戦略」
 
まずはじめにAntonio博士が話されたのは、炭水化物に対する考え方です。
近年日本でも、低炭水化物ダイエットや、低糖質ダイエットというものが多く、スポーツ選手でも取り入れている選手も新聞などのメディアで取り上げられていますが、炭水化物の極端な制限は特別な狙いがあって、一時的に行うなら別として、エンデュランス系アスリートが日常的に行うのは不利益のほうが多いのではないか。という話でした。
体内の脂肪代謝を高めて、糖質の代謝を下げることが目的で行われることが多いように感じますが、そうするとどうしても、高強度の練習が難しくなってしまいますから、やはり時期を考えて使うということが大切なのは間違いないかと思います。
 
次に、具体的なサプリメントのお話です。
Antonio博士がエンデュランス系アスリートに一番オススメだと言っていたのが、βアラニンです。
βアラニンを摂取することで、疲労を遅らせる効果、総仕事量の増大などが期待できます。
βアラニンについては、後日また記事にまとめたいと思います。
 
次にオススメのサプリメントとして上がったのが、カフェイン
カフェインといえば、トイレが近くなるというのが俗説的に言われていますが、現在そのような説は科学的にほぼ否定されています。
それよりも、脂肪の酸化を増加させ、持久力向上に寄与するというメリットのほうが大きいことがわかっています。
カフェインはエクササイズ開始15〜60分前に摂取することが望ましいようです。
 
グルタミンは、パフォーマンス向上というよりも、感染症などの対策に有効ではないか。というデータも紹介されていました。
特にエンデュランス系アスリートは痩せ型の体型であることなどから、風邪なども引きやすいですから、感染症予防は重要ではないかと思います。
 
また、筋力増強に関しては、過去の記事にもあるように、BCAA特にロイシンの摂取が重要であるようです。
 
以上でNSCA国際カンファレンスの復習記事は終了になります。
今回はISSN(国際スポーツ栄養学会)の大御所たちが多く来ていたこともあり、栄養についての講演が非常に多く、またこのような機会がないと講演を受けれることもないと思い、積極的に海外の方の講演を聞いていました。
非常に勉強になったことも多く、そしてまだまだ勉強不足を痛感したところでもあります。
また、NSCA国際カンファレンスについてのまとめ記事に全てをまとめて、見やすいようにしていきたいと思いますので、もう少しだけお付き合いください。笑
 

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