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肉離れからの競技復帰条件は、【痛みがなくなったら】ではありません。

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こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

3月4日の夕方一時的に治療院を閉めさせていただいて、森ノ宮医療学園専門学校に「大腿部肉離れのアスレティックリハビリテーション」というセミナーを受講しに行ってきました。
 
講師は森ノ宮医療専門学校の教員の松下美穂先生
元豊田自動織機の専属トレーナーであり、世界陸上大阪大会の日本代表トレーナーも務められている方です。
 
肉離れに関してはこれまでもいくつかブログ記事を書かせていただいています。
ハムストリングスの肉離れ
この時期に肉離れが起きやすい理由は?
競技復帰までのリハビリテーションが非常に大切で、ここをキチンと段階を踏んで行っていかなければ治りが悪くなり、「癖になる」状態に陥ります。
 
リハビリの順序としては、
①痛みの除去・腫れ・炎症の除去
②痛みの出ない範囲での可動性の改善
③原因となった筋力バランスの改善(前後・左右・筋力の発火タイミングなど)
 
というのがオーソドックスなものではないかと思います。
(もちろん、時期によって①〜③の中で重なりが出てくる部分はありますが、あくまでも一例です。)
 
肉離れを繰り返す選手は②や③までいかない段階で、自己判断で練習を再開しまうことが多いように感じます。
 
身体に問題がない状態の時には痛みは発生しませんが、痛みが発生していないからといって必ずしも異常が無いとは限りません。
 
麻酔を打てば痛みは消えますが、組織が修復していなければけが人ですよね?
それと同じ状況が肉離れにも良く起こります。
痛みが薄れてきても、日常生活では問題なくても、損傷した筋肉が再生されていない場合もあります。
 
その時の左右差をどのように確認していくのか。
そして、どのように修正していくのか。
2時間という短い時間ではありましたが、実技満載で改めてアスリハをきっちりと行って復帰させる重要性と、その重要性を選手に確実に伝えていく必要性を再認識しました。
 
松下先生、そして会場設営などに関わってくださった森ノ宮医療学園専門学校の学生の皆様、ありがとうございました。 


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