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スコアリングテーブルから、競技のレベルの高さを考えてみる その①〜男子中学生編〜

こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

陸上競技関係者であれば一度は聞いたことがあるであろう、「スコアリングテーブル」という言葉。
 
簡単に言うと、陸上競技の成績を点数化したようなものです。
 
混成競技だと記録が点数化されますよね?
 
あれと同じです。
(実際は単体種目と混成種目だと同じ記録でも点数が変わります。)
 
今回せっかく記録集計号を購入したので、世代ごとにどの記録がIAAF(国際陸連)の基準的にハイレベルなのか。などを見てみると、日本人の得意種目や高校で伸びやすい種目などなど色々見えてくるんじゃないかなと思い、少しまとめてみることにしました。
 
今日は男子中学生編
 
まず、2016年度の各種目のランキング1位の点数比較から。
規格の問題から、今回はハードルと投擲種目は除外しています。
 
100m 谷島大貴 10.79 949点
200m 小坂晃大 21.88 942点
400m 砂田晟弥 49.68 878点
800m 馬場勇一郎 1.52.43 958点
1500m 佐々木塁 3.53.69 931点
3000m 林田洋翔 8.19.14 946点
走高跳 五十嵐晴人・江頭亮 2.00 914点
棒高跳 古沢一生 4.75 926点
走幅跳 和田晃輝 7.40 1008点
三段跳 井村慧士 14.08 857点
 
走幅跳の和田選手が唯一の1000点超え
400mは身体への負担が大きいのか、身体が成長しきらないとなかなか記録が狙えないのか。800点台ですね。
三段跳は競技人口がそもそもあまり多くないことも関係してそうですね。全中の種目ではないので。
 
個人的には今年中学記録を更新した1500mよりも、100m200mの方が得点が高いのは驚きですね。
 
これが高校生になるとどのように変化してくるのか。
次回のは男子高校生編でまとめてみたいと思います。 


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