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膝が痛い時に固くなりやすい筋肉は?

こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

膝について勉強している中での自分の気付きとまとめです。
文献等に記載のある事実(とされている)部分に関しては断定的表現
自分の閃き、考えに関しては口語表現を使っています。
 
膝伸展機構の動的要素は大腿四頭筋
 
その内訳は側方にある内側広筋・外側広筋と浅層の大腿直筋・深層の中間広筋の4つであり、この4つの筋が大腿四頭筋腱として一つに集まって膝蓋腱に付着する。
 
大腿直筋の表層繊維は膝蓋骨を超えて膝蓋腱と一緒になる。
深層繊維は膝蓋骨の基部に付着する。
 
内側広筋外側広筋は結合しながら膝蓋骨基部に付着する。
 
中間広筋は最も深い層になり、膝蓋骨基部へ付着する。
 
伸展筋としての大腿四頭筋では、中間広筋が最も強力な膝伸筋である。
 
膝に痛みを抱えている人は中間広筋が固くなっている事が多いです。
中間広筋は上記にあるように深層筋なので、マッサージよりも、鍼治療によって直接刺激を加えることで、よく緩んでいくケースが多く感じます。
 
内側広筋は、斜走繊維と縦走繊維と2つの異なる繊維で構成される。
斜走繊維の特異的な機能は、膝蓋骨外側変位の制動
膝関節90°では伸筋としての役割は果たさない
伸展終末15°域において膝蓋骨を正中に誘導する
大腿四頭筋の全張力に対する内側広筋の貢献度は10%で、内側広筋のみで膝を伸展することは出来ない
 
以上をまとめると、内側広筋の働きは伸展することよりも、膝蓋骨を安定させることで間接的に他の筋の働きのサポートなのかなと思いました。
 
参考文献:膝関節疾患のリハビリテーションの科学的基礎 NAPlimited

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