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膝の骨疾患・関節疾患について

こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

膝について勉強している中での自分の気付きとまとめです。
文献等に記載のある事実(とされている)部分に関しては断定的表現
自分の閃き、考えに関しては口語表現を使っています。

膝の骨・骨端線の疾患
 
・オスグッド・シュラッター病
脛骨結節(スネの骨)が脆弱な時期に大腿四頭筋(前モモの筋肉)の収縮による反復ストレスが加わることで二次骨化中心が剥離してオスグッド・シュラッター病が発症すると言われている。
膝蓋骨や深膝蓋下包などの周囲の軟部組織の炎症も報告されている。
 
オスグッド・シュラッター病の発生原因としては、大腿直筋(前腿の筋肉)の硬さ、膝蓋骨の位置のズレ、脛骨(スネの骨)の外捻増加などが疑われてるが、症状が現れた結果ではないかとも言われているようです。
 
・脛骨粗面裂離骨折
脛骨粗面の骨端線閉鎖前は脛骨結節の強度が高くなり、相対的に骨端線が脆弱になる。
ここに大腿四頭筋の強い収縮が加わることで、脛骨粗面の裂離が起こると予想される。
オスグッド・シュラッター病と近い病態ですが、こちらは骨折しています。
 
関節の疾患
・膝蓋骨脱臼
膝蓋骨外側脱臼の合併症には内側膝蓋大腿靭帯(MPFL)損傷が90%以上に認められている。
MPFL損傷は大腿骨付着部or膝蓋骨付着部で多いという報告がそれぞれあり、結論は出ていないようである。
MPFLが大腿骨側で損傷すると、再脱臼率が高くなる。
 
・タナ障害
膝蓋内側滑膜ヒダ(タナ)は胎生期の隔壁の遺残物である。
タナ障害は幅広い年代に発症する。
原因としては、運動量の増加や運動内容の変更、膝への回旋ストレス、反復性の屈伸運動、鈍的外傷、半月板損傷、関節遊離体、離断性骨軟骨炎などが考えられる。
疼痛はタナが膝蓋骨と大腿骨内側果でインピンジメントされることによって起こると考えられている。 

参考文献:膝関節疾患のリハビリテーションの科学的基礎 NAPlimited

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