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関節軟骨の解剖について

こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

膝について勉強している中での自分の気付きとまとめです。
文献等に記載のある事実(とされている)部分に関しては断定的表現
自分の閃き、考えに関しては口語表現を使っています。

関節軟骨は軟骨細胞・コラーゲン細胞・水分を主成分として4層構造をなしている。
表層・中間層・深層・石灰化層の4層である
 
表層
軟骨表面から10~20%の厚み
コラーゲン繊維は密
関節面に対して平行に配列
表層の潤滑性タンパクが円滑な関節運動を可能にする
水分含有量に富み、高い水分の流動性を作り出してる
 
中間層
表層下から40〜60%の厚み
コラーゲン繊維の密度は表層より小さい
斜走配列
 
深層
中間層下から30%の厚み
コラーゲン繊維は太くて少ない
垂直に配列
垂直配列によって圧迫力に抗する
水分含有量・流動性ともに小さい
 
石灰化層
タイドマークという境界線によって硝子軟骨と軟骨下骨が識別される領域
病的な層間剥離はこの領域で起こると考えられている
 
軟骨内に血管・神経・リンパ管は存在しないので、修復能力は低い
無血管組織なので、損傷直後も出血やフィブリン塊などの炎症反応はおこらない
損傷部周辺では、軟骨細胞は修復のために急速に増殖するが、軟骨表層を修復することは出来ない
 
関節軟骨はコラーゲン繊維と水分の固液二相性で荷重支持されている 

参考文献:膝関節疾患のリハビリテーションの科学的基礎 NAPlimited

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