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種目転向のすゝめ

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こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。
 
9月16日土曜日
 
万博記念競技場で茨木体協杯が開催されました
今日は中学生が参加
吹田市内の中学校のため、オープンでの参加となりました
 
今日は参加選手は全員800mに出場
 
普段は1500mや3000mにしか出場していない選手も、たまには出てみると良いもんですね。
自分の適性や専門なんてわからないものです。
 
現在日本のトップにいる選手でも
中学・高校時代は別の種目をしていた選手は多いですし
 
私が指導していた選手にも、自分は短距離が遅いからと中学時代は長い距離をメインに行なっていましたが、足の運びなどを見ると短い距離もいけるだろうとまずは800mに転向
はじめは本人も半信半疑でしたが、練習を重ねていくにつれてスピードも出せるようになりました
 
この選手の場合は、足の長さに対して筋量が追いつかず、足をうまく捌けていなかったんですね。
成長期にはよくあることです。
それが筋肉が付き始めたことで、スピードが出せるようになったと。
 
今では400mにも挑戦しているようです。笑
 
スピードがあるから短い距離をと言うのはよくある話ですが
スピードがあるからこそ長い距離に挑戦するというのも、個人的には有効だと思っています
 
自分の武器が通用するところで戦う。ということです。
例えば、中学生男子3年生で100mが12.0秒
一般的にみれば速いですが、陸上競技をしている短距離選手として考えると、府大会より上を目指すことは大変だと思います。
 
もちろんここから練習を重ねて11秒台、10秒台を目指すことも大切ですが
ここでは少し考え方を変えてみましょう。
 
400m専門の選手で100mが12.0秒
これではまだ武器とは言えない気がします。
こんな選手は沢山いますね。
 
800m専門の選手で100mが12.0秒
ここまで来ると人が減る気がしますね。
中学生だと800mは長距離の選手が取り組むことが多く、400m・800mという選手は少ないので。
 
もっと極論を言えば
3000m専門の選手で100mが12.0秒
これは大きな武器になるのではないでしょうか
これだけのスピードがあれば、ラストの勝負は有利かもしれませんね
 
もちろん、そもそもに専門種目のタイムが良くなければ武器でもなんでもないのですが
勝てるフィールドで戦うということは大切だと思います。
 
みんなが持っているものは武器になりません。
けど、自分には武器と呼べるものなんてない。
では、どうするか。
自分の一番得意なものが武器になる場所へ移れば良いのです。
 
長距離が苦手な選手は、自分はスタミナがないから…と考えがちですが
(練習したけど)スタミナがない
(練習してないから)スタミナがない
これは全く違いますよね
 
元々の生まれ持った速さと、その選手の伸びしろは一致しないものです。
 
また、別の種目の練習をする中に、自分のもとの種目飛躍のきっかけが眠っていることも。
 
トラックシーズンも終わりに近づき、色々と挑戦できる時期だと思います。
 
一度、今までやったことのない種目に挑戦してみてはいかがでしょうか?
自分の新たな可能性に出会えるかもしれませんよ。 
 
physical conditioning center ACTは大阪吹田市のスポーツ障害専門の鍼灸スポーツマッサージ治療院です。
ACTではスポーツマッサージ・鍼灸治療・ストレッチ・エクササイズ指導を組み合わせ、症状に合わせた最適な施術を行っております。
成長期特有の痛みやスポーツ障害にも対応しております。
もちろん、肩こり腰痛、疲労感の除去などの身体の不調改善のお手伝いもしてます。
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