physical conditioning center ACT

土日祝日も21時まで開院
トップアスリートも通う吹田の鍼灸スポーツマッサージ治療院


physical conditioning center ACT

HOME ≫ ブログ

ブログ

新たな治療器具 テクニカガビランを導入しました

0000503901.jpg
こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表の平井貴昭です。
 
10月9日月曜日
祝日です
体育の日ですね
 
私は今日も長居へ
 
今日は陸上競技指導者としてではなく、治療家としてセミナーへ
「テクニカガビラン」という治療器具の講習会に行ってきました。
 
テクニカガビランはグラストンテクニックやスキンストレッチなどと同じいわゆるIASTM(Instrument Assisted Soft Tissue Mobilization)と呼ばれる器具です。
 
”物理療法テクニックで、急性あるいは慢性の治療過程において、軟部組織内において線維芽細胞の増殖、コラーゲンの合成、コラーゲンの成熟、そして過剰に形成された瘢痕組織を吸収する働きをもつ”
テクニカガビラン講習テキストより引用
 
ケガからの復帰段階で過剰に発生した不必要な細胞を傷つけ取り除き、適切な状態を作ることを目的にしている。とのことです。
 
今風の言葉を使えば筋膜リリースと表現できるのかもしれません。(個人的にはこの表現は誤解が生じやすいのであまり使いたくはないです。)
 
筋肉や筋膜の細胞の状態を整えることで、皮膚表面をこするだけで驚くほど筋肉が変化することがあります。
 
当院では今まで、マッサージや鍼治療、フィジオアクティブを使用したハイボルテージ治療などを併用して筋肉の状態を整えていました。
それらでは上手く取りきれなかったコリ感ハリ感にガビランを使用することで更に治療効果が向上したと感じています。
 
鍼治療より優れているとか、マッサージより良いとかではなく、それらの苦手な部分をうまく補ってくれているというようなところです。
 
テキストにも記載がありましたし、講師の先生もおっしゃていましたが
「全ての症状を治療できるわけではない」
これは事実だと思います。
 
マッサージでも鍼でも電気治療でもなんでも、万能な治療法はないと思います。
テクニックやツール系のセミナーだと、どうしてもなんでも治せるかのような誇張表現が多く出て来る中、出来ること出来ないこと、目指すべき方向を明確に示していただけたこのセミナーは非常に有意義でした。
 
様々な治療法にはそれぞれ得意不得意がある中で、患者さんに必要な治療方法を選択して、最善の結果を出すのが治療家の役目だと思っています。
 
筋肉をとにかく緩めれば良いのか?
とにかく可動域を上げれば良いのか?
それば違うと思います。
 
それぞれの身体の「良い状態」に近づけることが大切だと思っています。
 
アメリカ陸上ナショナルチームのトレーナーGary Lang氏によって作られたこのテクニカガビラン
陸上競技との相性は凄く良いのではないかと感じています。
 
是非一度、ご体感いただければと思います。
 
 
physical conditioning center ACTは大阪吹田市のスポーツ障害専門の鍼灸スポーツマッサージ治療院です。
ACTではスポーツマッサージ・鍼灸治療・ストレッチ・エクササイズ指導を組み合わせ、症状に合わせた最適な施術を行っております。
成長期特有の痛みやスポーツ障害にも対応しております。
もちろん、肩こり腰痛、疲労感の除去などの身体の不調改善のお手伝いもしてます。
お気軽にこちらからお問い合わせください。
06-6170-1022
info@act-pcc.com
 
ACTのTwitterアカウントが出来ました。
こちらから予約受け付けなども可能ですので、フォローお願いします!
Follow @Act_physical
 
  
 

コメント

06-6170-1022

大阪府吹田市山田西1丁目36番1号
第5旭栄ビル203B号

営業時間
9:00~21:00
定休日
不定休

店舗概要こちらから

Side Menu

モバイルサイト

physical conditioning center ACTモバイルサイトQRコード

physical conditioning center ACTモバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!