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シンスプリントについて

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2018年3月8日
 
今日は雨ですね。
 
雨の日は比較的予約が落ち着きます。
 
最近気温が上がってきて、冬季練習も終わりに近づき少しずつスパイクを履いたり、実践的なスピードを出すようになってきた学校も増えてきたのではないでしょうか。
 
冬季練習もゴールが見えてきて、疲労がピークに達してるのか、ここ数日シンスプリントでご来院いただく方が増えてきました。
 
シンスプリントは陸上競技者には圧倒的に多いケガですね。
「初心者病」などと言われることもありますが、当院に来られている世界大会出場レベルの選手でも、シンスプリントに悩まれている選手は多いです。
 
今日は私自身の復習も兼ねて、現在シンスプリントについて分かっている事をまとめていきたいと思います。
 
どのような選手がシンスプリントになりやすいかということに付いて、エビデンスとしては
①男性よりは女性の方がなりやすい
②BMIが高いとなりやすい。
③足部内側アーチが低下(土踏まずが狭く、いわゆる扁平足に近い状態)しているとなりやすい。
という事があげられています。
 
また、股関節の内外旋動作との関連性も示唆されていますが、なぜなのかは分かっていないようです。
過可動域になることで、走動作に不必要なねじれが生まれてしまっているのかな?と推察することは出来ますが、今の所明らかなものはないようです。
 
発症理論としては、Traction theory(牽引理論)が支持されていますが、これも一定の見解は得られていないのが現状です。
ヒラメ筋や後脛骨筋や脛骨筋膜との関係も論文によってまちまちで、これが原因!と一括りには出来ないんだろうな。と個人的には考えています。
 
シンスプリントに関わらず全てのスポーツ障害に言えることですが、この痛みの原因はこれ!と断定することはなかなか難しいです。
 
同じ痛みが出ていても、原因は違うことはザラにあります。
風邪を引いても、鼻から?喉から?などありますよね。(CMにもなってますね。)
 
ですので、テレビの情報や友人の経験談だけに頼ることなく、きちんと専門家を頼り、判断を仰いでいただきたいなと思います。
 
我慢して走ってたら治るなどと言われることもあるようですが、そんな事はありません。
キチンと対処しないと疲労骨折に繋がることも多いですから、早めの対処をオススメします。
 
是非一度ご相談ください。 

physical conditioning center ACTは大阪吹田市のスポーツ障害専門の鍼灸スポーツマッサージ治療院です。
ACTではスポーツマッサージ・鍼灸治療・ストレッチ・エクササイズ指導を組み合わせ、症状に合わせた最適な施術を行っております。
成長期特有の痛みやスポーツ障害にも対応しております。
もちろん、肩こり腰痛、疲労感の除去などの身体の不調改善のお手伝いもしてます。
お気軽にこちらからお問い合わせください。
06-6170-1022
 

 

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