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練習始まり

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10分間鍼灸無料体験実施中!
 
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こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表の平井貴昭です。

2018年1月5日
 
中学校の練習が今日から始まりました。
 
明日万博ロードレースがあるので、がっつり追い込むことはせず、けれども約1週間の正月休み明け1発目の練習なので楽しい要素も入れたくて、でも駅伝も近いのでのんびりもしてられず。
というなかなか難しい日でした笑
 
それでもしっかり刺激は入れつつ、楽しみつつ、疲労は最小限に抑えながら練習が出来たのではないかと思います。
 
明日は2018年一発目の試合
1年の始まりに相応しい、いいレースを期待します。 

physical conditioning center ACTは大阪吹田市のスポーツ障害専門の鍼灸スポーツマッサージ治療院です。
ACTではスポーツマッサージ・鍼灸治療・ストレッチ・エクササイズ指導を組み合わせ、症状に合わせた最適な施術を行っております。
成長期特有の痛みやスポーツ障害にも対応しております。
もちろん、肩こり腰痛、疲労感の除去などの身体の不調改善のお手伝いもしてます。
お気軽にこちらからお問い合わせください。
06-6170-1022
 

2018年01月05日 17:29 |コメント|

ぬけぬけ病について、個人的な考えです。

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こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表の平井貴昭です。

箱根駅伝で駒澤大学工藤選手が陥ったと言われている「ぬけぬけ病」
 
ドラマ陸王にも出演された、日本大学卒の和田正人さんのツイートから波及してネットでちょっとした話題に。
 
実際数々のマラソン選手が片足に力が入らなくなる「ぬけぬけ病」に苦しみ、引退せざるを得なくなった選手も知っています。
 
そこで今日はこの「ぬけぬけ病」について個人的な考えを残しておきたいと思います。
 
まず第一に、この「ぬけぬけ病」の原因や改善法は確立されていません。(私の知る限り)
〇〇である。と言うような断定的な表現を使われている方も何名かおられますが、そのような方の意見が一致していないことからも確立されていないのだろうなと思います。
 
まず、「ぬけぬけ病」は走る時に片足に力が入らない症状が出ることを表しています。(と私は解釈している)
この「ぬけぬけ病」の原因はおそらく様々あるのではないかと感じています。
なので、正確には「ぬけぬけ症候群」という表現が適切かもしれません。
 
原因が様々なので、様々な人が「〇〇をしたら治ったよ。」というような事例を紹介するものの、原因が違えばその治療法では当てはまらないため、治らない人がいつまでもいる。
というのが現在の状況なのではと推察します。
 
という私の考えの前提を理解していただいた上で、実際に当院に相談にこられて改善が見られた方の事例をご紹介します。
 
純粋にお尻の筋肉(梨状筋あたり)が硬くなっていたために神経が圧迫を受けて、動きづらくなる(自分の思うように力が入らない)パターンが何例かあります。
いわゆる梨状筋症候群によって起こっていたのではないか?(レントゲンやMRIで確認したわけではないのであくまでも推察です)というものです。
梨状筋に限らず、特定の筋肉が硬くなってしまったことによって、神経が圧迫を受けて…というパターンはあると思います。
定期的に身体のメンテナンスを受けていないランナーさんに多い印象です。
このパターンは、鍼を使ってピンポイントに筋肉に刺激を与え、緊張を取り除いていくと改善していく傾向にあります。
 
しかし、この箱根駅伝に出るようなランナーや実業団に所属する選手はこのようなパターンには当てはまらないと思います。
殆どの選手が定期的に身体のメンテナンスを行っているなかで、見抜かれないということはないと思うからです。
 
そこで考えられるのが、脳からの神経伝達の狂いではないかと。
あくまでも仮説です。
脳から「力を入れろ」という伝達が物理的に筋肉に神経伝達として届いていない、もしくはタイミングがおかしくなってしまっているのではないか。
そんなことを考えてしまいます。
力を入れるタイミングのズレ、筋出力の調整が上手くいかない。
これらが重なって起こっているパターンもあるのではないか?と思っています。
もう一度言いますが、あくまでも仮説です。
僕の妄想です。
実際に苦しんだ選手から聞いた話から思いついた、いわばただの思いつきです。
じゃあどうすれば良いのか、改善できることなのか。残念ながら分かりません。
なんとなく、イメージとして思いついていることはあるので、知り合い協力の下、色々試せればと思っています。
 
進捗ありましたら、ブログでもご報告させていただきますね。
 
もちろん、これ以外にも、もっともっと様々な原因があるのではないかと思っています。
才能ある選手がこのような症状で選手生命を閉ざされてしまうのは悲しいことです。
なにか、解決策が見つかればいいなと思います。 

上記に上げた筋肉性のものだと、改善出来る可能性は大いにあります。
是非一度、ご相談ください。


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ACTではスポーツマッサージ・鍼灸治療・ストレッチ・エクササイズ指導を組み合わせ、症状に合わせた最適な施術を行っております。
成長期特有の痛みやスポーツ障害にも対応しております。
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2018年01月04日 20:36 |コメント|

2018年箱根駅伝復路

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こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表の平井貴昭です。
 
2018年1月3日
 
今日も箱根駅伝観戦を中心に
 
もちろん患者様の治療も行ってますよ!笑
 
昨日のブログで6区から注目という話をしていましたが、
やはりレースは初めから大きく動きましたね。
 
青学の小野田選手
区間新記録まであと2秒の58分03秒で圧巻の区間賞
先頭を走る東洋大学を抜き去り、早くも独走態勢に
 
昨年母校日本体育大学の秋山選手が出した区間記録が速攻抜かれるんじゃないかと思いました笑
 
東洋大学の今西選手も59分31秒の区間5位なので決して悪くないんです。(60分を切れば下りのスペシャリストと呼べるレベルです)
小野田選手が凄すぎました。
 
青学は8区に下田選手がいるし、東洋は7区でなんとか追いつかないと…と思って見ていたら。
この7区にとんでもないランナーが現れました。
 
青学林選手
なんと区間新記録で走ってしまいました
世田谷ハーフなどで良い記録を出しているのも知っていましたが
62分16秒は凄まじい…
ハーフ換算で61分台です。
風向き、気温、コースが下り基調であることを含めても強すぎます笑
 
なんせこれまでの区間記録は元ハーフマラソン日本記録保持者設楽悠太選手が持っていたんですから。
 
6区終了時点で約1分の差だったのが、ここで3分半に
しかも次の8区はスペシャリスト下田選手
 
8区にタスキが渡った時点で、運営管理者に乗る原監督の顔に一気に余裕が生まれたのは見逃しませんでしたよ笑
 
その後9区10区で東洋が猛追するも、約5分差で青学が優勝
出雲全日本と負け続けたことから、戦国駅伝になるのではと戦前は予想されましたが、蓋を開けてみれば昨年同様青学の圧勝
4連覇達成です
青山学院大学の皆さん、おめでとうございます。
 
母校日本体育大学も3位争いをした結果の4位
往路7位から素晴らしい走りだったと思います。
 
箱根出場した選手は明日明後日あたりから帰省期間でしょうかね。
当院にも既に何名か治療のご予約をいただいています。
 
現場でしか知り得ない土産話を楽しみにお待ちしていますね(*^^*)
 
今日で正月三が日も終わり、早い人は明日から仕事が始まると思います。
部活の練習始まりも明日からの所が多いのかな?
 
私も正月モードから通常モードに戻って、また1年間365日必死に頑張っていきたいと思います。
 
改めまして、2018年もよろしくお願いいたします。 

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2018年01月03日 20:24 |コメント|

2018年箱根駅伝往路

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こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表の平井貴昭です。
 
2018年1月2日
 
毎年恒例の朝からTVで箱根駅伝
 
もちろん、母校の日本体育大学の応援です。
 
山下りの神、秋山くんが卒業しましたが総合力は昨年並に仕上がっているようなので、凄く期待しています。
 
私が卒業してから5年
写真は優勝した時のやつです。
もう知っている後輩もおらず、監督も変わりましたが、やはり母校が一番ですね。笑
 
レースは1区区間賞を取った東洋大がそのまま最後まで逃げ切り往路優勝
 
2位に青山学院大学
3位に早稲田大学
その後、拓殖大学、法政大学、城西大学と続き
 
日本体育大学は7位
 
青山学院は復路に山下りのスペシャリスト小野田選手、エース格の下田君が控えています。
ゲームチェンジャーが2人残っているので青学有利の声が大きいですが、このゲームチェンジャー2人の区間で流れを渡さなければ逆に東洋大学に一気に流れが来ると思います。
 
実際往路でも、3区田村選手の猛追を東洋山本選手が逃げ切って逆に差をつけたことで青学側には焦りが生まれたと思います。
 
青学は6区小野田選手で東洋を捕まえようとしてくるはずですので、明日は朝イチから目が離せませんね。 

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2018年01月02日 20:10 |コメント|

新年あけましておめでとうございます。

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こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表の平井貴昭です。

2018年1月1日
 
みなさんあけましておめでとうございます。
 
ACTは今日から通常通りオープンしております。
 
今年もみなさんの力になれますよう、精進いたします。
 
2018年もよろしくお願いいたします。 


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2018年01月01日 15:03 |コメント|

2017年も最後まで走り抜きます!!

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こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表の平井貴昭です。

12月29日金曜日
 
2017年も残り数日となりました。
2017年ACTにご来院いただいた皆様、ありがとうございました。
 
2017年は開業1周年も無事迎え、昨年以上に多くの方々にご来院いただくことが出来ました。
 
今年は特にトップアスリートの方の来院が増えたのが印象的でした。
 
治療院という業務形態上、〇〇選手が来院!という情報はいい情報ではないと考えており、ネット上に流さないように心がけています。
もちろん流すことで選手の利益になる場合は全力で拡散させていただいていますが。
(ビジネス的にはそのほうが箔がつくし、選手からは名前を出してもいいとは言われているんですが、開院時に決めたことなので、今のところこのままいこうと思っています。)
 
Jリーガーやプロ野球選手なども来院いただき、毎日必死に過ごしたあっという間の1年でした。
 
トップアスリートの方に頼っていただけることも非常に光栄なことではありますが、基本は全てのアスリートが少しでも良い状態で、少しでも長い間スポーツに携わることが出来るようにお手伝いさせていただけるように、日々研鑽を積んでいるところです。
 
1年前の自分よりは確実に成長できたと言える1年間でしたし、また来年1年間でもっともっと成長したいし、しなければならないと感じた1年でもありました。
 
2018年も皆様に頼っていただける、「都合の良い治療院」でありたいと思います。
可能な限りワガママにはお答えしますので、お気軽にお申し付けください。
 
2018年もスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACTをよろしくお願いいたします。
 
こんなことを書いていますが、決して今日が仕事納めではありません。笑
昨年同様31日まで開けていますし、元旦元日も通常営業しております。
 
のんびり開けていますので、プラっと空き時間が出来ましたらいつでもお電話いただければと思います(*^^*) 

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2017年12月29日 12:42 |コメント|

万博クロカン

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こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表の平井貴昭です。

12月23日土曜日
 
万博公園で万博クロカンが開催されました。
 
中学生は毎年参加しているこの大会
 
中学生は男子が5km、女子が3kmです。
普段なかなか走ることのない距離ですが、全選手しっかりと走りきってくれました。
 
自分の実力をしっかりと発揮できた選手、そうでない選手がどうしても出てきてしまいますが、大切なのは
・上手くいった選手は再現性を高めること。
・上手くいかなかった選手は同じ過ちを繰り返さないこと。
だと思っています。
 
基本的には勝負に勝った負けたよりも、自分の実力を100%発揮できたか?が大切だと思っています。
特にジュニア期の間は。
 
もちろん選手は目の前の勝負に拘るべきですし、負けた時に「自分の力は発揮できた」などと言って終わらせてしまっては勿体ないと思いますが。
 
今大会では中学2・3年男子の部で3位、中学1年女子の部で1位を獲得することが出来ました。
 
2人とも表彰台を目指し、表彰台にこだわっての結果なので、こちらとしても一安心です。
 
2017年の試合はこれで終了
年末何回かの練習を挟み、年が明ければ万博のロードレース、そして吹田市長杯駅伝へと続きます。
 
冬休みは都道府県駅伝の合宿に参加する選手、中体連の選抜強化合宿に参加する選手など、チームとして全員で練習できる日数は少ないですが、それぞれが目標に向かって努力できる選手たちですので、ケガだけには気をつけてもらって、安心して学校で待ちたいと思います。 

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2017年12月25日 14:16 |コメント|

微弱電流ってなんや?あれ意味あるん?を学びました。

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こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表の平井貴昭です。

12月16日のSMC(sports medicine conference)復習記事です。
 
3つ目のコースは
「アスリートのための微弱電流治療」
PEP NAGOYAの山田幸一 PT.NATA-ATC.CSCS による講義でした。
 
微弱電流とは、マイクロカレントとも呼ばれ、アンペアの100分の1(マイクロアンペア)の電流の事をいう。人をはじめ、生体を流れる電流は一般的に微弱電流域であることが分かっている。微弱電流治療とは低い電圧の微弱電流波刺激を生体に送る治療法である。”配布資料より引用”
 
生体を流れる電流と同程度の強度で電気を流し、欠陥が起きて電荷のバランスが崩れた細胞の極性を中和する狙いがある。
 
簡単にいうと、電気を流して細胞を壊れた状態から回復しやすい状態に変化させる。
細胞が回復しやすい状態になることで、コラーゲンの生成や細胞代謝が向上し、組織の回復も早まる。というように理解しています。
 
微弱電流治療は一般的には伊藤超短波さんのATminiなどが有名で、サイズも小さいことから選手が自分で持ってたりしますよね。
当院に来られているアスリートの方でも自前のATminiを持たれている方は多いです。
また、症状によっては貸出も行わせていただいてます。
 
今回のセミナーでは最上位機ともいえるアキュスコープを使った実技が行われました。
 
その微弱電流治療ですが、アメリカの神経生理学者Peter Lathrop氏の論文によると
・疼痛軽減
・組織修復
・創傷の治癒促進
・軟部組織や潰瘍の治癒促進
・損傷した神経組織の早期回復
・骨癒合の促進
・軟骨修復の促進
・組織中のATP濃度とタンパク合成の増加
・浮腫の軽減
・治療時間やリハビリテーションにかかる期間の減少
 
と良い事づくしのように感じます。
 
講師の山田先生もスポーツによって起こるケガのほとんどに対応できるのではないか。とのことでした。
 
この治療法だけでなんとかしようとするのではなく、他の治療法と組み合わせることでさらなる効果を望めるのかなという印象でした。
 
実際の使い方や、考え方、数値の見方など教えていただきましたが、やはり難しい。
この治療器の能力を最大限発揮させるには相当な知識と経験が必要なんだろうなと感じました。
 
機器の素晴らしさ、機器の持つポテンシャルを知ることが出来たので、欲しくなっちゃいましたね笑
 
頑張って働いてお金貯めたいと思います。
 
3つのセミナーを受講し終わったあとは懇親会へ
そこでまさかの出会いがあったのです!
なんと、名刺を交換させていただいたATC(アメリカのアスレチックトレーナー資格)の方の中に中学校の先輩がおられたのです。
しかも二人も笑
 
びっくりしすぎてなんと言えば良いものかという感じに笑
お二人とも直接学年が重なっていたわけではないので、もちろん初対面だったのですが、地元トークとともに大変可愛がっていただきました。
 
今まで同じ業界で同じ地元の方とお会いしたことがなかったので、本当に驚きましたね。
 
新たな出会いも含めて、本当に参加してよかったなと思いました。
 
次回は夏開催とのことですが、日程を調整し是非とも参加したいですね。
 
主催の株式会社REACHのみなさん、会場を貸してくださった大阪医専のみなさん、ありがとうございました! 


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2017年12月19日 11:34 |コメント|

筋膜は簡単に剥がれません。剥がれたら大変です。ということを学びました。

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こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表の平井貴昭です。

12月16日のSMC(sports medicine conference)復習記事です。
 
今日は二つ目に受けた
「器具を用いたSoft Tissue Mobilization」
株式会社REACH 松本みどり MS.ATC による講座
 
Soft Tissue Mobilizationとは日本語訳すると軟部組織の可動化?といった感じでしょうか
軟部組織とは骨以外の腱や靭帯、筋肉などを表しています。
その部位の可動化。動きを良くする。
 
よく筋膜リリースという言葉が使われますが、そのように言われているもの、の殆どはSoft Tissue Mobilizationの一つではないかという事です。
 
施術者が金属製の器具を使って施術するものや、ボールやストレッチポールなどを使ってセルフで行うものなどがあります。
 
私はガビランというステンレスの器具を使って行う事が多いです。
ガビランの講習を受けに行った際の記事はこちら
 
ガビランやグラストンなどの金属製の器具を持ちいたSoft Tissue MobilizationをInstrument Assisted Soft Tissue Mobilization(IASTM)と呼びます。
 
IASTMの目的としては
・痛みを減らす
・可動域を上げる
 
この2点が大きなメリットだと思います。
 
また、
・組織の以上に徒手よりも気づきやすい
・器具を使うことで手でのマッサージよりも疲れにくい
 
などは使用者側のメリットとして大きいと思います。
 
Soft Tissue Mobilizationも含め、いわゆる筋膜リリースと呼ばれる主義は様々な効果効用が謳われていて、ちょっと過大じゃない?ということから、それはないだろうというようなものまで、様々な効果をネットなどで見ます。
 
この分野はまだまだ判明していないことが多いので、随時正しい場所から情報を仕入れていく必要があるとのことですが、現在時点で最大の目的・効果とされているのは、高密度化した組織を元の状態に誘導してくことなのではないかと講師の先生は言っていました。
 
外傷や循環不全などによって高密度化しヒアルロン酸の凝集が起きてしまった部位に圧をかけることでゲル状になっているものを溶かしていく。(溶かすというのは正確な言い方ではないとのことでした)
不要な癒着(これも正確な言い方ではないそうです)が消失することで組織同士の滑走性を取り戻し、動きが改善される。血流が改善されることによって組織の修復が早まる。などの効果があるのでは。
 
また、組織の修復の過程で発生した瘢痕組織自体を変化させることは出来ないが、別組織との連結部分の滑走性を改善することは可能ではないか。それでケガの再発を防ぐ効果はあるとのことです。
 
ラットでの試験では線維芽細胞を多く発生させ組織の修復を促すという文献も多くあるそうですが、人間では倫理的に実験が難しいので、人間にも効果的なのでは?という推論にとどまっている。
しかし、現場感覚で言うと回復は早くなっている印象であるとのことでした。
 
筋膜リリースという言葉が流行ってる昨今ですが、流行ってるからこそ私達専門家はもう一度筋膜ってなんなんだろうとか、今効果として分かっていることは何なんだろうということを考え直す必要があるんだろうなと思います。
 
効果があるからこそ流行っているのだと思います。
だからこそ良いものなのであれば流行りで終わらすことなく、キチンと理解した上で、できるだけ正しい情報を伝えれるように、日々勉強を続けていく必要があると再認識しました。 


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2017年12月18日 12:30 |コメント|

Sports Medicine Conference (SMC)に参加してきました

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こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表の平井貴昭です。
 
12月16日土曜日
 
株式会社リーチさん主催のSports Medicine Conference(SMC)に参加してきました。
 
SMC自体は16日17日の2日間の開催なのですが、治療院業務の関係上初日のみの参加となりました。
 
今回3つのコースを受講してきました。
 
一つ目はメインレクチャー
大阪大学大学院医学研究科 健康スポーツ科学講座スポーツ医学教授 中田研先生による
「スポーツ外傷・障害からの復帰と予防:メディカルとサイエンス」
 
二つ目はミニコースB
リーチの松本みどり MS ATCによる
「器具を用いたSoft Tissue Mobilization」
 
三つ目はミニコースE
PEP NAGOYA 山田幸一 PT,ATC,CSCSによる
「アスリートのための微弱電流治療」
 
この3つを受講してきました。
 
中田先生のコースから一つずつ振り返っていきたいと思います。
 
このコースは、まずはじめにスポーツとはなんぞやという話から始まりました。
UNESCOが2015年に定義したsportsとは
スポーツは身体的に良い状態、精神的に満たされた状態、社会的な交流に寄与する身体活動の全ての形態であると理解される。
 
この定義に当てはめるのであれば、祭りで神輿を担ぐようなことも広義の意味でスポーツといえるのではないかというお話がありました。
 
そして、スポーツ医学が目指すものは
1 外傷・障害・疾病から高いレベルへの早期復帰 RTP(Return To Play)
2 外傷・障害・疾病の予防 IP(Injury Prevention)
3 競技力向上 HP(High Performance)
4 生涯にわたる健康・運動維持の指導 HC(Health Care)
この4つである
 
次にスポーツ外傷の発生状況のお話がありました
JSC学校安全部の報告によると、小中高校生が行う主要7スポーツ(サッカー・バレーボール・バスケットボール・野球・柔道・ラグビー・テニス)での重症スポーツ外傷(月10万円以上の医療費になるもの)の割合は膝の靭帯損傷が全体の20%以上を占めていると示されました。
月10万円以上となると入院・手術が絡んでいるケガと考えていだろうとのことでした。
 
その後は半月板についての説明と、現在の半月板の再生医療についてのお話がありました。
半月板の再生技術については随分前から阪大は取り組んでおり、人による臨床実験も始まっているとのことです。
 
最後に中田先生が国と研究してるAIを活用した怪我の予防についての話がありました。
様々なテストの結果や試合で測定したデータなどをAIにディープラーニングさせることで、ケガしやすい選手を予測出来ることが可能なのではないか。ということでした。
ディープラーニングをさせていくには膨大なビッグデータが必要なので、すぐに実用化とはいかないけれども、今後注目が集まる分野であるとのことでした。
 
我々医療従事者は怪我人の対処が主な活動範囲となってしまいますが、やはり予防できるに越したことはないですし、我々のような職業が必要なくなる社会が理想ではあります。
当然ゼロになるということはありませんから、必要ではあるのですが笑
 
鍼灸やマッサージの世界だけでなく、医師の分野が現在どのように進んでいるのかを知ることは非常に重要だと改めて感じましたし、今後も随時チェックしていく必要があるなと感じました。 

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2017年12月17日 15:28 |コメント|

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