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自信の作り方

みなさんレースに出場する際には、自信を持ってスタートラインに立てていますでしょうか?
 
これは学生の時の監督に教えていただいた言葉なのですが、
「自信」というのは「自己信頼力」
 
自分自身をどれだけ信じれるか。
 
そのためには日々自分との約束をどれだけ守れるか。
 
必要な練習をどれだけ確実にこなせたか。
 
苦しい時にどれだけ自分に負けなかったか。
メニューがこなせたかどうかは周りが見れば分かります。
しかし、仮に上手くこなせなかったとしても、自分の100%を発揮したのかどうかは自分にしか分かりません。
 
指定されたタイムで走れなかったとしても
・途中で諦めて妥協してしまったのか
・全力を尽くした結果、実力が足りなかったのか。
 
1日のメニューには大きな差は出ませんが、後者は着実に能力が向上していきます。
 
この積み重ねが自己信頼力の向上に繋がります。
 
あの時こうしておけば…
を減らすことが大切です。
 
未来の自分の為に、今日の妥協を許さないことが大切です。
 
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陸上競技・下半身のケガを特に専門としています。
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雨の日の練習

今日は午後から雨予報でしたが、なんとか持ちこたえているようですね。
 
台風の影響で今週は雨の日が多くなりそうですね。
 
みなさんは雨の日の練習はどうしているでしょうか?
 
個人で行われている方は思い切って休みにされているかもしれません。
 
部活動の学生さんはいかがでしょうか?
小雨程度だと通常通り練習を行っていますでしょうか?
 
雨が降ろうがお構い無しで通常と同じように練習する学校と、「雨練」ということで室内での練習に切り替える学校と大きく分けると2つに分かれている様に思います。
 
室内の練習を行う際にはどのような練習をされているでしょうか?
 
練習目的が明確になっていますでしょうか?
 
なんとなく筋トレして、なんとなく疲れて終わり。となっていませんでしょうか?
 
外で走ることと同じような練習は練習は出来ませんが、一部同じような「効果」をもたらす練習は工夫次第でいくらでも出来るのではないかと思います。
 
普段中々筋トレする時間を確保出来ていないのであれば、思い切ってひたすら筋トレする日にするのも良いかと思いますが、もし惰性で行われていることがあれば、一度見なおしてみてはいかがでしょうか。
 
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ペース配分の考え方

今日は万博競技場にジュニアオリンピック挑戦記録会を観戦に。
 
もちろん治療の合間にです。笑
ちゃんと働いています笑
 
レース展開を見ていて気になった点がいくつか
それはペース配分
 
例えば3000mで9分00秒を目指すとします。
単純に考えると400mを72秒・1000mを3分のペースで走り続ければいいわけです。
 
実際のレースでは勝負もかかっていますから、始めが速くなることが多いのですが。
多くの選手・指導者の方は400m毎にラップタイムを測ります。
 
しかし、特に最初の200mというのは速くなってしまうものです。(それが良いのかどうかは今回は触れません。)
 
仮に2分55で最初の1キロを入ろうとした時、400mは70で通過する必要があります。
 
しかし、最初の200mを34秒で入った場合、次の200mは36秒かかっているわけです。
これを400通過でしかタイムをチェックしていないといいペースだ。となってしまいますが、同じペースでいくと次の1周は72秒かかってしまうわけです。
 
よくよく考えてみると単純なんですが、意外とここを見落としてしまっている選手は多いように感じます。
 
3000mに限らず、800mでも同様なことが起こります。
 
28→32の60通過だと、次の200mを32以内で行くことはなかなか難しいものです。
 
この辺りも考えて、ペース配分を考えてみると、記録向上の糸口が見えてくるかもしれません。
是非一度お試しください。
 
レース分析も行ってます。笑
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自分が強くなるための環境を構築する方法

各種SNSを見ていると定期的に出てくるのが、自分が教えてもらっている指導者の指導方法に対する意見です。
 
普段こんなメニューを出されてこういう練習をしているが、こんなの意味ない。こんな練習のほうが良いに決まっている。
という内容が多いです。
 
多くの場合、過度な走り込みに対する批判であることが多いように感じます。
 
愚痴を言う事を批判するつもりはありませんし、誰かに愚痴をいうことですっきりするなら(個人の容姿や思想の批判でなければ)問題ないと思います。
 
しかし、今回は折角ですので、あえて現実的に少し掘り下げてみようかと思います。
 
陸上競技の練習は大きく分けると
・肉体を鍛えていくもの(走りこみ・ウェイトなど
・走技術を磨いていくもの(ドリル・動きづくりなど
の2つに分けられると思います。
 
これはどちらもとても大切で、どちらかだけをやっておけば良いというものではないと思います。
そして、個人個人の現状によって、比重を置かないといけない練習は変わってくると思います。
 
しかし、学校のクラブ活動では
・そもそも指導者の先生が技術を指導出来るだけの知識・経験・技量を持ち合わせていない
・チーム全体の最適解を考えると走り込みが必要である
 
というような問題が出てくるように感じます。
 
・そもそも指導者の先生が技術を指導出来るだけの知識・経験・技量を持ち合わせていない
この問題に関しては、全ての学校の先生が陸上経験者であるわけでもありませんし、陸上経験があったとしても走技術を指導出来るだけの指導力がないことは十分に考えられます。
また、自身が選手として活動していた時にひたすら走りこんで、結果を出したから走りこみこそが正義であると考えている指導者の方もおられます。
学校の教員の方は陸上競技を教えることが主な仕事ではありませんから、走技術を自ら学んでくださる先生に感謝することはあっても、学ばない(学ぶ時間のない)先生を批判することは出来ないと感じます。
 
・チーム全体の最適解を考えると走り込みが必要である
これに関しては、特に部員数が多い学校になると個人個人に合わせたメニューを作成することは不可能に近く、どうしても最大公約数的に、全体がそれなりに結果が出るメニュー作成にならざるをえない部分はあるように感じます。
その結果が走りこむこと。という選択になってしまうのであれば、仕方がない部分は多いのかなと。
 
あとは、単純に指導者の先生の好みの問題もありますよね。
 
中学高校なら3年・大学でも4年という限られた時間の中で出来る限り結果を出す必要があるわけでして(ここで言う結果とは単純にタイムが向上するということだけでなく、次のステージで伸びるために必要なことを行っておくというものも含めます)、やったほうが良い練習は沢山ありますが、限られた時間の中で何をするか。となると、どうしても指導者の好み、指導理念に左右されると思います。
 
では、現状に不満がある場合、今のままでは強くなれないと感じた場合はどうすれば良いのか。
 
思いつく解決策としては
・指導者に交渉する
・必要な部分を自主練で補う
・チームを辞めて自分のやりたいようにやる
 
この3つでしょうか。
 
おそらくSNSで愚痴を言いたくなるくらいなので、「指導者に交渉する」は既に実行されているかもしれませんが、もしされていないのであれば交渉してみるのは一つの手だと思います。
 
この時に注意すべきは、
・今やっている練習を否定しない
・出来るだけ具体的に変えることのメリットを伝える
 
この2点だと思います。
 
指導者も人間ですので、「あんたのやってる練習はダメだ、これに変えろ」と言われるとムッときますし、反発されるでしょう。
あくまでも今のメニューの良いところに組み合わせることで更に良くなる。ということを伝える必要があるかと思います。
そして、「なぜそのメニューが良いのか。」これをしっかりと具体的に説明できないといけません。
特にもし走りこみ重視からドリル系の量を増やそうとシフトしたいのであれば、キチンと説明しないとただ走りこみがしんどいから肉体的負荷が少ない練習に変えようとしているのではないか。と思われてしまう恐れがあります。
 
ここをキチンと説明しても導入が難しければ
・必要な部分を自主練で補う
ここを検討する必要があると思います。
 
・朝練の際にみんなより早く来て行う
・夕練の後に残って行う
 
みんなの見ているところで敢えて練習し、それによってあなたの成績が上がってくればみんなを巻き込むことが出来るかもしれません。
そうなると、指導者の先生の心を動かしやすくなると思います。
 
それでもダメであれば、辞めるということも選択肢に入るかもしれませんが、個人的にはここはオススメしません。
可能な範囲で、出来る限りの工夫をして欲しいなと感じます。
 
そして、是非とも、中学3年生や高校3年生で進学先でも部活を頑張りたいと考えている方は、自分が進むチームがどの様な練習をしているのか、指導者の先生はどういった指導理念の持ち主なのか、というところもしっかり調べてほしいなと思います。
 
SNSが進歩している昨今、進学候補先の先輩方に質問することも可能です。
そこで蔑ろにされるのであれば、その時点で再検討が必要ですよね(笑)
スポーツ推薦で進学する選手はもちろんですが、一般入試で進学する選手も是非とも可能な範囲で調査していただいて、こんなはずじゃなかったのに…という自体が起きるのを可能な範囲で防いで欲しいと思います。
 
自分にとって100点満点のチームを探すのは難しいですが、80点なら80点なりに、
「ここは80点だから、足りないこの20点分は我慢しよう」と思って入学するのと
「100点と思ってたのに、80点やん、最悪や」と思うのでは受け取り方も変わってきますよね
 
チームが強い・弱いだけでなく、その辺りもしっかりと考えて進学する選手が増えることによって、こんなはずじゃなかった…という選手が少しでも減ることを祈っています。
 
 
進路相談も受け付けています(笑)
 
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ランナーにウェイトトレーニングは必要ですか?

こんばんは、平井です。

今日はよく頂く質問
「ランナーにウェイトトレーニングは必要ですか?」
ということについて個人的な意見を。

個人的には「一定のレベル以上を目指すためには必須」であると考えています。

しかし、常々書いているように大切なのは【やり方】です。

なんとなくみんなやっているから。トップ選手がやっていたから。ではマイナスに働くことすらあります。

まず、ランナーがウェイトトレーニングを行う理由はなんでしょうか?
様々な理由が考えられると思いますが、1番は筋出力を上げるためだと思います。

例えば
・地面を蹴る力を強くしたり
・腕振りのスピードを上げたり
ですかね。

それ以外にもスクワットなどでは姿勢を維持するのにも筋力が発揮されますから、いわゆる体幹部(姿勢維持のための筋肉)にも負荷をかけることが可能ですね。

ここで覚えておくべきことは、筋出力を上げる≠筋肉を大きくするということです。
この部分の表現がすごく難しい所なのですが、筋肉が大きくなることと、筋出力が上がることは必ずしも比例関係にあるとは限らない。と言う表現をすると分かりやすいでしょうか。。。

ウェイトリフティングの選手はみなさん大きな筋肉をしていますが、大きさでいうとボディビルディングの選手のほうが大きかったりしますよね。

これもトレーニングの【やり方】の違いにあります。

走る競技に関しては、【同じ筋出力】であれば体重が軽いほうが素早く身体を前に進めることが出来ますよね。

しかし、ある程度以上の筋出力を実現するにはある程度の筋肉の大きさも必要なわけです。

そこでの【筋出力が上がる】というメリットの方を優先させて筋力をつけているのがアメリカやジャマイカなどの選手ですね。
もちろん必要以上に筋肉が大きくならないように気をつけながら専門家にメニューを組んでもらっているのだと思いますが。

そして、【筋肉が大きくなることによる体重増】というデメリットをおそれてウェイトトレーニングに消極的なのが日本人ではないかなと。
しかし近年は特に短距離選手では増えてきましたね。
ケンブリッジ選手や飯塚選手や山縣選手などは学生時代に比べて明らかに身体が大きくなっています。

そして、よく聞く「ウェイトしたけど効果なかった」という選手はボディビルディング的なウェイトになっているんじゃないのか?と思ったりします。
筋肉を大きくすることが最優先で、筋出力があまり上がっていない。ウェイトをもししていたとすれば、走る上では体重が増えるデメリットが強くなり、トータルで考えるとマイナスになりそうですよね。

私はストレングス系(筋力強化系)のトレーナーではないので、具体的な方法などは触れることはしませんが、何事も大切なのは【やり方】です。
ウェイトトレーニングをして上手くいかなかったのであれば、まず疑うべきはウェイトトレーニングそのものではなく、自分のやり方(フォーム、回数、セット数、頻度、重量など)だと思います。

分からないのであれば、ぜひ一度専門家にしかるべき対価を払って学ぶべきだと思います。
それが効果を最大限に引き出す鍵だと思います。

私はウェイトトレーニングの指導は行っていませんが、信頼できる方をご紹介しますので、興味のある方はお問い合わせください。

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練習を「やらされる」事によるメリット

オリンピックロスになりつつあります平井です笑
 
オリンピックでは選手と同様に指導者の方々にとっても四年に一度の大舞台なわけですが、今回のオリンピックで1番注目された指導者はシンクロナイズドスイミングの井村コーチではないでしょうか。
 
井村コーチといえばテレビでも取り上げられるのが、選手が「地獄」と評する圧倒的な練習量と、関西弁での厳しく少し汚い表現も厭わない口撃。
 
昨今スポーツ界でも体罰問題が大きく取り上げられますが、果たして口撃によって選手を追い込む必要はあるのか?という所。
 
圧倒的な練習量が必要なのは言うまでもありませんが、厳しい言葉を浴びせる必要があるのかというのは、時代的にも議論されることなのかな。と感じます。
 
おそらく、同じ練習を優しい言葉がけで実現できればもっと良い成績が取れた。という方もおられるでしょうし、そもそも優しい言葉がけでは「地獄」の練習は乗り越えれない。という方もおられるでしょう。
 
個人的な経験だけでお話をさせて頂くなら、「やらされる」事で実現できる、そうでないと実現できない練習は存在すると思います。
 
自分の意志だけでは乗り越えれない過酷な練習は存在すると思います。
日本代表選手であっても、自分の意志だけでは乗り越えられないレベルの、圧倒的な質と量を求めて練習を重ねているのだと思います。
 
もちろんそればかりでは気持ち的にも持ちませんし、耐え切れない選手も沢山出てくると思うのですが、そのあたりを井村コーチは上手く調節出来ているのかな、と感じました。
だから、選手たちは「愛のある厳しさ」と表現するのかな。と感じました。
 
それでも、厳しさに耐え切れず、代表を辞退してしまった選手もいるようなので、本当に団体競技で複数の選手をトップレベルに育てるというのは難しいことなのだろうなと痛感します。
 
代表を辞退してしまった選手たちに根性がなかったわけではなく
井村コーチの指導が悪かったわけでもなく
いわゆる相性が合わなかった。ということなのだと思います。
 
人間対人間で行うことですから、同じメニューを同じように行うにしても、誰が教えるのか、誰がやるのかによって全ては変わってくるんだろうな。と感じました。
 
周りの環境も上手く使いながら、自分の能力を最大に発揮する事も、選手には必要なのでしょうね。
 
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陸上選手にラダートレーニングは必要ですか?

ラダーを使ったウォーミングアップ
 
陸上競技場でよく見かける光景ですが、果たしてその効果はいかがなものでしょうか?
 
ラダートレーニングは、トレーニングの分類では「アジリティ」の養成に使われるツールです。
 
アジリティとは一般的に「敏捷性」を意味し、直線的な素早さよりも、急激なストップ・ターンなど、反応も含む様々な方向への加速や減速を伴う素早い動作が出来る能力を示す(引用:ストレングス&コンディショニング第2版)
 
つまり、サッカーやバスケット、アメリカンフットボールのような急速な加速、減速、方向転換などが必要な競技では必須な能力ではあります。
が、陸上競技では疑問符が付くような気がするのです。
 
もちろん、使い方によっては直線を速く走る事に特化した方法があるのかもしれませんが、いわゆる一般的な使い方では、陸上競技に必要な「真っ直ぐ素早く身体を移動させる」能力が養成されるのかは疑問があります。
 
小中学生のうちは、種目にこだわらず様々な能力を鍛える事も大切ですから、有りだとは思いますが、競技に徐々に特化してくる高校生以上の年代で、しかも速くなるための練習として行うのは…どうでしょうか。
 
もし盲目的に行っているのであれば、一度どのような効果を狙っているのか、他のやり方がないか、考えてみても良いかもしれませんね。
 
練習時間は有限です。
1日に練習に割けるエネルギーも有限です。
 
練習は有効に、その人その人に必要なものを選択しましょう。
 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 
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インターバル。と一括りにしていいものでしょうか?

インターバルの意義とは?
 
インターバルトレーニングとは、大雑把に言えば小休止を挟みながら疾走を繰り返すトレーニングです。
 
200×◯本とか
400×◯本とか
1000×◯本とか
マラソン練習になると
10キロ×◯本とか
 
様々なパターンが出てきます。
 
スピード練習の代名詞としてよく使われるインターバルですが、有酸素能力を高めることに役立ちます。
 
日本では、走り込みによってスタミナを付け、スピード練習でスピードを養成するという考え方が一般的ですが、負荷の調整を上手く行うことが出来れば、インターバルトレーニングでもいわゆるスタミナ養精は可能です。
 
インターバルトレーニングをする際に考える必要があるのは
・一度に走る疾走距離
・ペース
・繰り返す本数
・休憩時間
大きく分けてこの4つでしょうか。
 
当然
一度に走る距離が長いほうが負荷が高いですし
ペースが速いほうが負荷が高いですし
本数が多いほうが負荷が高いですし
休憩時間が短いほうが負荷が高いです
 
この辺りをいかに組み合わせるか。
これが指導者の腕の見せどころとなります。
 
例えば
200mを40秒で10本
400mを80秒で5本
 
1本毎の休憩時間は同じ
とすれば200mの方が一般的に楽です。
 
しかし、考えなければいけないのは、キツイ=良い練習とは限らない事です。
身になる良い練習は厳しくキツイことが多いですが、とにかくキツくすれば良い練習になるかといえばそんなことはありません。
 
厳しく、苦しい割に、効果が薄い練習はあります。
 
何を目的に、どの能力を育成するために行う練習なのか。
 
この辺りが明確ならなければ、がむしゃらに頑張るしかできません。
がむしゃらに頑張って、いい結果が出ることは「たまに」ありますが、たまたまを狙うのはあまりにも分が悪いです。
 
とにかくインターバルをすれば良い。ではなく、どんな形で行うのが今の自分に最適なのか。
これを考えて、行うことが、努力を結果に結びつけるためには必要です。
 
細かいことを言えば、運動生理学的知識は必須になってきます。
周りの専門家に頼ることが必要でしょう。
 
もちろん当院でも相談は随時受け付けております。
治療がてらに練習の相談、フォームの相談、日常茶飯事です笑
いつでもお待ちしております。
 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 
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自分の靴のサイズを正確に把握していますか?

私はスポーツシューフィッターとしても活動をさせていただいていまして、普段から様々な方のシューズを見て、必要に応じてアドバイスをさせていただいていますが、正しくシューズを履けている選手は非常に少ないです。
 
競技で履く靴の踵を踏んでいるなどというのは論外ですが、紐を緩めずに靴の脱ぎ履きが出来るような状態であったり、サイズが合っていなかったりなど、適切でない履き方の選手は多いです。
 
高級な良いシューズは確かに素晴らしい性能を持っていますが、キチンと履かなければ宝の持ち腐れです。
 
シューズ選びにこだわるのであれば、同じくらい、いやそれ以上にシューズの履き方、サイズ感にもこだわってほしいものです。
 
サイズ違いという意味で、一番多いのは「私横幅が広いから…」というものです。
 
当院でシューズを見せてもらうと、10人いれば8人は横幅が広いので大きいサイズを…と言います。
しかし、実際にサイズを計測させていただくと、その8人のうち本当に横広なのは2人いれば良いほうです。
多くの日本人は幅広では無いです。
 
私はどうなのだろう?と思われる方がおられましたら、ぜひ一度靴について専門的に学ばれたプロの方に相談してみてください。
 
もちろん、スポーツシューフィッターマスターコースを修了しました当院でもバリバリ行っております!
 
治療に来られる際に普段履くことの多いシューズを持ってきていただければサイズ計測&シューズの履き方、選び方のレクチャーも治療とセットであれば無料でさせていただきます。
 
適切に靴を履くことで防げるケガは沢山あります。
靴を適切に扱うだけでパフォーマンスアップ、ケガの予防、十分にありえます。
特に陸上競技では数少ない自分で選んで使える道具です。
しっかりと選んで欲しいと思います。
 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 
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