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アキレス腱炎の治療法について

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アキレス腱炎には大きく分けて、
・アキレス腱付着部炎
・アキレス腱滑液包炎
・慢性アキレス腱症
・アキレス腱周囲炎
 
などがあります。
 
全てに共通するのは、ふくらはぎより下〜踵にかけてが痛い。ということですね。
 
アキレス腱には部位によっては毛細血管が少なく、栄養が行きづらいために組織の回復スピードが遅いこと、そして歩く際に使われることで100%安静にすることが難しいことなどから、長期化するケースが多いように感じます。
 
発生原因としては、オーバーユース(使いすぎ)による腓腹筋の柔軟性低下や後足部内反可動性増大などがあげられます。
この腓腹筋の柔軟性低下とは、元の状態よりも柔軟性が低下している。という状態を表しているだけなので、とにかくふくらはぎを柔らかくして柔軟性を上げれば良いんだ!と解釈するのは危ないかな。と感じています。
 
アキレス腱炎かどうかは身体の状態を見ます。
初期の段階では擦れるような音(捻髪音)がするときもあります。
アキレス腱がギシギシいっている。と言って来院される方は多いです。
 
また、アキレス腱のどの部位を痛めているのか触診をして、触って見極めることもあります。
 
繰り返しの使用によってアキレス腱にストレスが掛かり続けることで、瘢痕や損傷が起きていることもあります。
 
確定診断は医師の方にして頂く必要があるので、必要であれば整形外科などで超音波診断、もっと細かく詳しく見ていただくにはMRI診断をしていただくこともあります。
 
治療方法に関しては、画一的なこれをすると効果的である。というような科学的根拠はなかなか出てきていないのが現状のようです。
 
当院としては、まず柔軟性が低下して左右差が出ていたり筋肉間で差があるのであれば整えていく。
そして、不必要な過剰な痛みはハイボルテージなどの電気を用いて取り除く。
最後に状況を見極めながら運動療法も指導していく。
重症な人に関しては組織の回復を促せるようにマイクロカレントの治療器を貸し出す。
 
凄く大雑把にいえばこんな感じですかね。
 
アキレス腱だけではないですが、組織自体が損傷してしまっていると、最終的にはその組織の回復を待つ必要が出てきます。
 
ようは、一発でもう大丈夫!とはなかなかならないんですね。
 
痛みが無くなる=治ったとは必ずしもならないんです。
 
そこも理解していただきながら、治療を進めていけると、結果的に治りが早い気がします。
 
対処法として、くるぶし丈の靴下ではどうしてもアキレス腱との摩擦が起きやすいので、長靴下に変える。
インソールなどで、少し踵を高くしてあげることで、アキレス腱への負担を減らす。
 
炎症症状は時間とともに回復していきますので、休めば治る!は確かにその通りであることが殆どですが、根本的な柔軟性の改善やアキレス腱に過度の負荷がかからないようにしてくことも並行して行わないと、また運動したら痛む。ということになりかねません。
 
自身で判断せず、治療院や病院などで専門家に見ていただくことが大切ではないかと思います。
 
お気軽にご相談ください。 
 
physical conditioning center ACTは大阪吹田市のスポーツ障害専門の鍼灸スポーツマッサージ治療院です。
ACTではスポーツマッサージ・鍼灸治療・ストレッチ・エクササイズ指導を組み合わせ、症状に合わせた最適な施術を行っております。
成長期特有の痛みやスポーツ障害にも対応しております。
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