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変わろうと思うだけじゃ足りません。行動に変えてなんぼです。

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こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表の平井貴昭です。
 
久しぶりのブログ更新となってしまいました。
 
10月28日・29日
高校の秋季大会が開催されました。
 
台風が近づく中、雨風に吹かれながらの大変厳しいレースが展開されました。
 
オープンレーンで競い合う中長距離種目はレースが始まると当然前に出て引っ張る選手、それについていく選手に分かれるわけですが、やはり風が強いと誰しも先頭を引っ張る役目はしたくないものです。
 
しかし、誰かが引っ張らないとスローペースになってしまう。
このレースに何を求めているのか。
どういう意図でレースに出場しているのか。
探り探りでレースが進む事がどうしても多くなってしまいます。
 
しかし、忘れてはいけないのはこの秋季大会はタイムレース。
組で1着を取ればそれで良し。とはならないわけでして。
組自体がスローペースになってしまうと共倒れになる可能性も。
特にそのような展開だと、ラストのキレない選手は出遅れてしまいます。
 
ビビらず積極的に、とにかく2周目の落ち込みを防ぐ。
そんな目標を掲げて挑んだレースでしたが、気持ちが負けてしまったのか思うようにならず。
 
悪い時にいつも出てしまう流れから抜け出すことは出来ませんでした。
 
直前で調子が悪くなってしまったこと、その結果不安を抱えてレースに挑んだこと。
これは私自身も反省しないと行けない部分だと思います。
 
自分自身の殻を破れるのは自分だけ。
私は出来ないことをやらせるつもりはありませんし(もちろん、挑戦させることはあります)出来ないことに対して厳しさを出すつもりはありません。
 
しかし、出来ることをやらない。というのは自分自身の問題。
そこはこちらが手助けすることは出来ません。
 
陸上競技の指導者がサポートできるのは選手がスタートラインに付くまで。
試合が始まってしまえば、あとは見守るのみ。
判断はすべて選手に任せるしかありません。
 
レースが終わったあとに、こうしておけば…ということは出来ますが、それはあくまでも結果論。
 
なので、レース前に入念にレースプランを練ります。
様々な展開を考えます。
レース中に選手が取る選択肢を増やせるように、こちらの持っている引き出しをできるだけ多く提供します。
 
やり方を提示するのは指導者の役割ですが、やり方を決めるのは選手で、やるのも選手です。
私はそう考えて、指導に当たっています。
 
まだまだ日の目を見るのは先になりそうですが、選手の心が折れていない限り、一緒に苦しみもがいて頑張りたいと思います。
 
physical conditioning center ACTは大阪吹田市のスポーツ障害専門の鍼灸スポーツマッサージ治療院です。
ACTではスポーツマッサージ・鍼灸治療・ストレッチ・エクササイズ指導を組み合わせ、症状に合わせた最適な施術を行っております。
成長期特有の痛みやスポーツ障害にも対応しております。
もちろん、肩こり腰痛、疲労感の除去などの身体の不調改善のお手伝いもしてます。
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