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国会図書館へ行ってきました。

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10分間鍼灸無料体験実施中!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表の平井貴昭です。
 
11月14日
 
本日午前中は院をお休みさせて頂き、国会図書館関西館へ
 
京都府相良郡という、大阪と奈良と京都の境目あたりの場所にありました
 
ACTからは車で1時間と少々でしたかね。
 
目的は過去の文献の閲覧&複写
 
書籍や論文を読んでいると何度も参考文献として記載される書籍やデータがあります。
ネット上で閲覧・購入できる論文であったり、アマゾンで販売されている書籍などであれば即購入するのですが、古い書籍などは絶版になっていて売っていないor価格が高騰していることがまれにあります。
 
医学誌などは一般の図書館では取扱が少なく、日本で一番蔵書が多いところに行くしかない!ということで国会図書館へ行くことにしました。
 
おかげさまで非常に貴重な資料を閲覧し、必要な部位は複写して持ち帰ってくることが出来ました。
 
今後も定期的に出向いて、古い書籍からも多くのことを学べたらと思います。
 
 
 
physical conditioning center ACTは大阪吹田市のスポーツ障害専門の鍼灸スポーツマッサージ治療院です。
ACTではスポーツマッサージ・鍼灸治療・ストレッチ・エクササイズ指導を組み合わせ、症状に合わせた最適な施術を行っております。
成長期特有の痛みやスポーツ障害にも対応しております。
もちろん、肩こり腰痛、疲労感の除去などの身体の不調改善のお手伝いもしてます。
お気軽にこちらからお問い合わせください。
06-6170-1022
 
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2017年11月14日 17:32 |コメント|

大阪中学駅伝

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10分間鍼灸無料体験実施中!
詳しくはこちらから!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表の平井貴昭です。
 
11月12日
長居公園で大阪府中学校駅伝競走大会が開催されました。
 
コーチをしている中学校からは女子が出場
 
1年生4名
2年生1名
の若いメンバーで、挑戦してきました。
 
女子の中長距離部員は昨年まで各学年一人ずつしかおらず、駅伝に挑戦することが出来ませんでしたが、今年は有力な1年生が多く入部してくれたこともあり、なんとかここまでたどり着きました。
 
今大会で優勝すると12月16日・17日に滋賀県で開催される全国中学駅伝の出場権を
5位以内に入ると12月2日・3日に京都府で開催される近畿中学駅伝の出場権を
10位以内に入ると来年のシード権を手に入れることができます。
 
チームとしては私も含め全員が初参戦(男子では二年前に参加しています。)
自分たちがどれだけ大阪大会で通用するのか、挑戦してきました。
 
総合結果は14位
一時は5位まで順位を上げることが出来ましたが、シード権の10位には30秒ほど及ばず。といったところでした。
 
選手は全力を尽くしてくれたと思いますし、こちらとしても今持っている力は存分に発揮してくれたのではないかと思います。
 
そして総合14位の中でも、レースの中で近畿大会出場ラインの5位、シード権獲得ラインの10位との差を身をもって体感出来たことは来年以降に必ずつながってくるのではないかと思います。
 
今回走ったメンバーが来年はそのまま残ります。
今回走れなかったメンバーも走れなかった悔しさをバネにメンバー入りを目指すことでしょう。
実力差が拮抗していて、メンバーが確約されていないのがチームの強みだと思います。
 
今回の結果を経て、彼女たちは来年どこを目標に掲げるのでしょうか。
 
いつも選手に話すのは
「目標を掲げることは大切。掲げた目標を達成するために必要な努力を重ねることはもっと大切。」
ということです。
 
大阪で1番を目指すのであれば、大阪で一番努力する必要があります。
努力は必ず報われる。とは個人的には思いませんが、努力しなければ必ず報われない。とは思います。
 
努力をすることは大変です。
苦しことがたくさんあります。
それでも得たい結果があるのなら、覚悟してその道を選ぶ必要があると思います。
そこは大人が決めるのではなく、本人が覚悟を持って決める必要があります。
 
努力するかしないかは本人たちの責任。
努力の方向性を導くのは指導者の責任。
 
今回の経験が来年に生きるように、これからも一緒に頑張っていきたいと思っています。
 
 
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2017年11月13日 12:31 |コメント|

全日本大学駅伝

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こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表の平井貴昭です。
 
三連休いかにお過ごしでしょうか。
一昨日昨日に比べ今日は比較的予約も少なく、空き時間には全日本大学駅伝を見ています。

神奈川と東海の争いが面白いですねー。

神奈川はアンカーには箱根2区区間賞の鈴木君
東海はキャプテンの川端君

鈴木君は実績は十分ですが、出雲駅伝に出場していなかったのが気になる所。
川端君も出雲漏れていましたが、その後のハーフで川内優輝さんに勝利したりと調子は良さそう。

テレビは神奈川有利で放映していますが、個人的にはまだまだわからないかなと。

早稲田と中央学院とのシード権争いも面白くなりそうですねー。

三連休最終日、いい天気ですね。
試合後のメンテナンス、試合前のメンテナンスご予約はお気軽に。
 
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2017年11月05日 11:57 |コメント|

第25回日本物理療法学会学術大会に参加してきました。

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こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表の平井貴昭です。
 
10月28日と29日
 
高校の秋季大会が行われたことは昨日のブログで書きましたが
 
それと並行で、奈良県にある畿央大学で開催された第25回日本物理療法学会学術大会に参加してきました。
 
奈良は遠かったですね…台風の影響で電車が止まらなかったことだけが救いでした。
 
参加されている方は主にPT・OT・そして医師の方が多かったように感じます。
 
電気や温熱を使う物理療法は、なんとなくで使われることも多いですが、電気の種類・強さなどなど様々な要因を上手く組み合わせることで、多くの症状に適応可能なんですね。
 
当院では現在フィジオアクティブという日本ハムファイターズ大谷翔平投手が使用したことで話題のハイボルテージ治療器を中心に物理療法は行わせていただています。(大谷選手が使ってるやつがあると聞いたんですけど…という問い合わせは実際に多いです笑)
 
電気治療も奥が深いと今回の学会発表を聞く中で感じました。
 
沢山の学びがありましたが、ここからは自分の備忘録も兼ねて勉強になったことを箇条書きにでも。
 
・電気を当てて強制的に収縮させている筋に対して、ストレッチで伸長させることで遠心性収縮が発生・そこからの相反抑制で拮抗筋を緩めれるのではないか。
 
・急性期の痛みが強いとその後の予後を悪化させるので、急性期での対応は重要
・急性期では末端部に炎症が起きるが、慢性期では末端部の炎症は消え、脊髄レベルでの炎症反応が残る
・脳レベルでの炎症反応を抑えるには、物理療法は有効ではないか(鍼灸も上手く使えば作用できそう)
 
・拡散圧力波(RSWT)は最低3回くらいはしたほうが良いのでは
・研究では5回程度で治療終了になる傾向がある
 
・アイシングの後のストレッチでは、ストレッチの効果を減少させることはない
・けど相乗効果もない
・ストレッチは2分間保持で優位に筋硬度減少
・アイシングすると筋硬度は上がるが、ROMは増える
・ROMが増えるのは、痛みの閾値が上がるためでは?
 
・デルマトームに沿ったTENS治療では、患側でなく、健側の同部位に刺激を加えても鎮痛効果がある
 
鍼灸治療の技術・あん摩マッサージの技術向上に務めるのはもちろんですが、やはり万能ではないと思っているので、物理療法も上手く併用して、身体の痛みに困っている方の力になれるように今後も研鑽を重ねる必要がありますね。
 
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2017年10月31日 13:01 |コメント|

変わろうと思うだけじゃ足りません。行動に変えてなんぼです。

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こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表の平井貴昭です。
 
久しぶりのブログ更新となってしまいました。
 
10月28日・29日
高校の秋季大会が開催されました。
 
台風が近づく中、雨風に吹かれながらの大変厳しいレースが展開されました。
 
オープンレーンで競い合う中長距離種目はレースが始まると当然前に出て引っ張る選手、それについていく選手に分かれるわけですが、やはり風が強いと誰しも先頭を引っ張る役目はしたくないものです。
 
しかし、誰かが引っ張らないとスローペースになってしまう。
このレースに何を求めているのか。
どういう意図でレースに出場しているのか。
探り探りでレースが進む事がどうしても多くなってしまいます。
 
しかし、忘れてはいけないのはこの秋季大会はタイムレース。
組で1着を取ればそれで良し。とはならないわけでして。
組自体がスローペースになってしまうと共倒れになる可能性も。
特にそのような展開だと、ラストのキレない選手は出遅れてしまいます。
 
ビビらず積極的に、とにかく2周目の落ち込みを防ぐ。
そんな目標を掲げて挑んだレースでしたが、気持ちが負けてしまったのか思うようにならず。
 
悪い時にいつも出てしまう流れから抜け出すことは出来ませんでした。
 
直前で調子が悪くなってしまったこと、その結果不安を抱えてレースに挑んだこと。
これは私自身も反省しないと行けない部分だと思います。
 
自分自身の殻を破れるのは自分だけ。
私は出来ないことをやらせるつもりはありませんし(もちろん、挑戦させることはあります)出来ないことに対して厳しさを出すつもりはありません。
 
しかし、出来ることをやらない。というのは自分自身の問題。
そこはこちらが手助けすることは出来ません。
 
陸上競技の指導者がサポートできるのは選手がスタートラインに付くまで。
試合が始まってしまえば、あとは見守るのみ。
判断はすべて選手に任せるしかありません。
 
レースが終わったあとに、こうしておけば…ということは出来ますが、それはあくまでも結果論。
 
なので、レース前に入念にレースプランを練ります。
様々な展開を考えます。
レース中に選手が取る選択肢を増やせるように、こちらの持っている引き出しをできるだけ多く提供します。
 
やり方を提示するのは指導者の役割ですが、やり方を決めるのは選手で、やるのも選手です。
私はそう考えて、指導に当たっています。
 
まだまだ日の目を見るのは先になりそうですが、選手の心が折れていない限り、一緒に苦しみもがいて頑張りたいと思います。
 
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2017年10月30日 11:48 |コメント|

3000m9分の壁に正面衝突した気分です笑

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こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表の平井貴昭です。
 
10月15日
雨が降る日曜日です
 
今日は長居第一で陸協長距離記録会
3000mに高校生が出場します。
 
少し足に違和感があり今週あまり練習ができていませんが、折角の長居第一ですから思い切って走ってほしいと思います。
 
雨の中始まったレース
目標は9分00秒あたり
 
400mの通過は69”09
落ち着いて入ることが出来ました。
 
800mは2’20
この400mが70”9
 
1000mは2’57での通過
 
1200m3’32
400m lap 71”4
 
1600m4’45
400m lap 73”0
ここで初めて1キロ3分の目安である1周72秒を越えます
 
2000m6’00
400m lap 74”5
1000~2000m 3’03
 
2000m通過は6’00
この1キロが3分を越えてしまいましたが、ラスト上がればまだ可能性はあるかなというところです。
上手く良い集団の中で走れているので、このまま粘ってほしいです。
 
2400m7’17
400m lap 77”3
ここで大きくペースダウン
集団全体がペースダウンしたことも影響してか、リズムも崩れ、フォームも乱れてきます。
 
2800m8’33
400m lap 75”8
なんとかラストに向けて立て直し、ラストスパートです。
 
3000m 9’08”64
ラスト200m34”8
ラストなんとかペースを上げて9’08でゴール
 
一応自己ベストを10秒ほど更新
8分台を狙えるだけの練習は出来ていたとは思うのですが、直前の足の痛みで練習プランが大きくズレてしまったのが勿体ないなと感じます。
 
それでも夏が終わってから3000mも毛嫌いせず出ようと決めて、9’30から始まりここまで来たのは本人の努力の賜物だと思います。
 
2週間後の秋季大会が今シーズン最後の1500m・800mです。
3000mに挑戦することで付いたスタミナを武器に、なんとか納得の出来るレースをしてほしいですね。
 
そして、あと2回ほど3000mも記録を狙える試合がありますから、今シーズン中に8分台は出してほしいですね。
 
本当に1歩ずつですが、確実に進歩していると思います。
彼の努力に応えれているのだろうかと日々自問自答の日々ですが、こちらも必死に頑張るのみです。
 
 
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2017年10月16日 12:02 |コメント|

新たな治療器具 テクニカガビランを導入しました

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こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表の平井貴昭です。
 
10月9日月曜日
祝日です
体育の日ですね
 
私は今日も長居へ
 
今日は陸上競技指導者としてではなく、治療家としてセミナーへ
「テクニカガビラン」という治療器具の講習会に行ってきました。
 
テクニカガビランはグラストンテクニックやスキンストレッチなどと同じいわゆるIASTM(Instrument Assisted Soft Tissue Mobilization)と呼ばれる器具です。
 
”物理療法テクニックで、急性あるいは慢性の治療過程において、軟部組織内において線維芽細胞の増殖、コラーゲンの合成、コラーゲンの成熟、そして過剰に形成された瘢痕組織を吸収する働きをもつ”
テクニカガビラン講習テキストより引用
 
ケガからの復帰段階で過剰に発生した不必要な細胞を傷つけ取り除き、適切な状態を作ることを目的にしている。とのことです。
 
今風の言葉を使えば筋膜リリースと表現できるのかもしれません。(個人的にはこの表現は誤解が生じやすいのであまり使いたくはないです。)
 
筋肉や筋膜の細胞の状態を整えることで、皮膚表面をこするだけで驚くほど筋肉が変化することがあります。
 
当院では今まで、マッサージや鍼治療、フィジオアクティブを使用したハイボルテージ治療などを併用して筋肉の状態を整えていました。
それらでは上手く取りきれなかったコリ感ハリ感にガビランを使用することで更に治療効果が向上したと感じています。
 
鍼治療より優れているとか、マッサージより良いとかではなく、それらの苦手な部分をうまく補ってくれているというようなところです。
 
テキストにも記載がありましたし、講師の先生もおっしゃていましたが
「全ての症状を治療できるわけではない」
これは事実だと思います。
 
マッサージでも鍼でも電気治療でもなんでも、万能な治療法はないと思います。
テクニックやツール系のセミナーだと、どうしてもなんでも治せるかのような誇張表現が多く出て来る中、出来ること出来ないこと、目指すべき方向を明確に示していただけたこのセミナーは非常に有意義でした。
 
様々な治療法にはそれぞれ得意不得意がある中で、患者さんに必要な治療方法を選択して、最善の結果を出すのが治療家の役目だと思っています。
 
筋肉をとにかく緩めれば良いのか?
とにかく可動域を上げれば良いのか?
それば違うと思います。
 
それぞれの身体の「良い状態」に近づけることが大切だと思っています。
 
アメリカ陸上ナショナルチームのトレーナーGary Lang氏によって作られたこのテクニカガビラン
陸上競技との相性は凄く良いのではないかと感じています。
 
是非一度、ご体感いただければと思います。
 
 
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2017年10月11日 12:05 |コメント|

大阪総体2日目 悔し気持ちを忘れない大切さを学びました

こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表の平井貴昭です。
 
10月8日 日曜日
大阪中学総体2日目です
 
今日は
1年女子800m
2年女子800m
2年男子800m
3年男子3000m
にそれぞれ選手が出場しました。
 
まずは1年女子800m予選
最近調子が上がらず、少し不安が残る中での予選でしたがまずまずの走りで無事予選通過
 
続いて2年女子800m予選
持ちタイムから予選通過は少し難しいところでしたが、今の自分の実力は出してくれたかなと思います。
ベストタイムからはまだまだ遠いですが、諦めず頑張って欲しいところです。
 
次に2年男子800m予選
持ちタイムから考えると予選は通過できるかと思いましたが、残念ながら予選落ち
積極的にレースを進めましたが、ラストでかわされ組3着
0.4秒足らずという凄く惜しく、凄く勿体ないレースとなりました。
この悔しい気持ちを忘れず、最後のトラックシーズンを迎えることが出来るように、この冬本気になって頑張ってくれればと思います。
 
そして3年男子3000m決勝
目標は表彰台
浜寺南安部君
信太田村君
峰塚水本君
他にも強い選手は沢山いますが、自分の力を最大限発揮できれば勝負できると思い送り出しました。
 
レースは暑さの影響か予想通りスローな展開に
集団で1kmを通過します
本人にはその可能性も伝え、コケないように、集団の中に埋もれてレースが動くときに反応出来ない事がないようにと伝え、冷静にレースを進めます。
途中しびれを切らした田村君が飛び出すとそこから一気に集団は縦長に
田村君に付くのは水本君
うちの選手は安部君と共に後ろから追いかけます
しかし、前に追いつくためにかなりのハイペースで進む安部君について行けず、途中離され単独4位に
そこで無理をしすぎたのか、ペースダウン
必死に粘りますが後ろから追い上げてきた墨江丘の小林君にかわされ5位に
ラスト1周では吹田6中の鍋野君にも捕まりますが、そこは意地のラストスパートで最後かわし、そのまま5位でゴール
 
通信大会・選手権大会のリベンジを狙いましたが惜しくも5位
通信大会4位
選手権大会5位
大阪総体5位
と、あと一歩がなかなか届きません
 
次の大きなトラックレースは12月の都道府県駅伝選考会
駅伝や記録会などで経験を積みながら最後の最後まで諦めずチャレンジをしてほしいですね
 
大阪総体チーム最後は1年女子800m決勝
予選を5位通過での決勝
とにかく自己ベストを狙おうとの事でレースに臨みました
レースは予想通りハイペース
スピードタイプではない選手なので4番手5番手あたりで1周目を通過
400mを過ぎたあたりから集団がバラけて前2人との差が空いてきますが、3番手4番手争いをしながら二人で前を追っていきます。
600m付近で先頭集団に追いつきここから!というところでしたがそのタイミングで前にいた二人がスパート
3番を争いながらゴールに駆け込んできましたが、惜しくも4位
3番までが表彰台でしたので、惜しくも。というところでした。
 
私がお手伝いしている中学校は小学校の頃から吹田陸上クラブに所属し、陸上競技経験者が多いので、毎年1年生の夏頃までは他の中学校よりも能力が高いことが多いです。
そして、この時期になると、どの学校も夏の鍛錬の成果が出てくるため、一気に記録を伸ばしてきます。
 
前期の優位性がなくなったことで、焦る選手、やる気を無くす選手、更に燃える選手など様々な選手がいますが、それも良い経験かなと思っています。
 
頑張らないと追いつかれるよ
君たちも本気になって頑張ればまだまだ強くなれるよ
と本人たちには口酸っぱく言いますが、やはり大人の言葉は実際の経験には勝てませんね
 
今回は悔しい結果となった選手がこの結果をどう受け取るか
そしてどのような行動につなげるのか
 
決して無理強いはしない
選手の強くなりたい気持ちを指導者の強くしたいという気持ちが越えないように
選手の強くなりたいという自分の気持ちを全力で応援する
という指導スタンスは変えるつもりはありません。
 
この結果から、一人でも心に火がつく選手が出てくれればいいなと願うのみです
 
 
 
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2017年10月10日 11:34 |コメント|

大阪中学総体初日

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こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表の平井貴昭です。
 
10月7日土曜日
長居第2競技場(ヤンマーフィールド長居)で大阪中学総体が開催されました。
 
7日・8日の2日間の初日
外部コーチを行っている中学校のロングチームからは
2・3年男子400m
3年男子3000m
にそれぞれ選手が出場しました。
 
男子400mには800mが専門の選手が出場
実力的には予選通過は難しいところでしたが、なんとか自己ベスト更新を目指して走りました。
結果は惜しくも自己ベストならず。
再来週の駅伝に向けて、気持ちを切り替えて最後の追い込みを頑張って欲しいと思います。
 
男子3000mにはチームのエースが出場
暑さが苦手な選手でしたが、余裕を持って組2着で予選通過
都道府県駅伝選考に向けて、表彰台を目指し、決勝も頑張って欲しいと思います。
 
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2017年10月08日 20:32 |コメント|

第22回ペインリハビリテーション学会に参加してきました。

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こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表の平井貴昭です。
 
9月30日・10月1日の2日間、神戸で開催されましたペインリハビリテーション学会へ勉強のため参加してきました。
 
ペインリハビリテーション学会は痛みのリハビリテーションや研究に携わる多領域の医療従事者および研究者が集まり、痛みとそのリハビリテーションをより科学的な面から追求し、その活動を通じて国民にとって有益な医療の発展を目指す。
という目的で設立された学会です。
 
基本的には理学療法士や医師が行う専門領域なのですが、鍼灸師として、あん摩マッサージ指圧師として、そして身体を痛める方を救う医療従事者として痛みに対する理解を深めるために、行ってきました。
 
簡単に備忘録も兼ねて、箇条書きでメモとして残しておこうと思います。
 
* 大会長(西上先生)講演
    * 慢性痛も中枢性感作症
    * 中枢性感作症候群指標CSI(Central sensitization inventory)
    * CSI20以上は理学療法3ヶ月でも改善されない傾向
* 仙波先生講演
    * 前頭前野
    * DLPFC(前頭前野背外側部)の萎縮によって痛みを抑えられない
        * 治療で改善可
    * opioidは過剰摂取と依存で死亡例も増えてきている
        * 薬物が効かない人も多い
    * mPFC(前頭前皮質)-扁桃体−側坐核の結合が強い
    * 慢性疼痛患者は左背内側前頭前野(dorsomedial prefrontal cortex, dmPFC)−Amy-NAC(側坐核)の結合が強い→回避反射
    * 恐怖条件付けにはAmyとPLが必要
        * 生来持っている恐怖にはPLは必要ない
    * PL(頭頂葉)→NACの活性化は鎮痛に働く
    * VTA(腹側被蓋野)→DA(ドーパミン)投射はPL活性化
        * 鎮痛に働く
    * 扁桃体の活性化と恐怖反応の強さは相関する
        * 慢性患者は興奮しやすい
* シンポジウム 骨関節痛に対するペインリハビリテーション
    * 骨関節up date
        * 膝OAへの関節ブロック注射の有効率は61%
        * 術前のTSP(トロンボスポンジン:タンパク質)は術後の成績と相関関係がある
        * TSP↑CPM(continuous passive motion:持続的他動運動)↓だと痛みが取れにくい
    * 骨関節痛に対する理学療法
        * 慢性痛ではエクササイズ方向を切り替える時間が長くなる→運動躊躇
        * 急性期のVASに関わらず、運動躊躇の短長が治りに影響する
    * 骨関節痛に対する作業療法
        * active pacing を用いると良い成績が
        * 痛みをコントロール出来るように
            * 行動変容によって活動的に
        * CBT(認知行動療法:cognitive behavioural therapy)を用いた患者教育
* 教育講演
    * 一時侵害受容ニューロンのメカニズム
        * ブラジキニンやATPが存在するとTRPV(transient potential protein vani)は通常の43°よりも低い温度で反応する→弱い圧力で反応する
        * TRPVは温度受容体
        * プロスタグランジンがブラジキニンを増強する
        * マクロファージから出るNGF(神経成長因子)が痛みを出す
        * NGFは逆走して側肢発芽して神経密度上昇
            * 炎症が終わっても引っ込まない
        * 不活動によってNGFが増える
* 特別企画 運動器疼痛に対するリハビリテーションの効果と限界
    * ペインリハビリテーションの立場から
        * IASPのカリキュラムチェック
        * 慢性痛には神経の病気とも言える
            * 過敏になっている
        * 疼痛教育の必要性がある
    * 運動器理学療法の立場から
    * 徒手療法の立場から
* ランチタイムセミナー 慢性疼痛の薬物療法・集学的治療における位置づけ
    * 腰痛症の約3割が神経性疼痛
    * 高周波熱凝固術
    * アセトアミノフェン
    * オピオイドのガイドライン降格
    * ガバペン抗てんかん薬
    * プレガバリン神経障害性疼痛
        * Caのシナプス流出を減らし興奮抑制
        * 血中濃度の上昇が早い
    * 抗うつ薬TCA(tricyclic antidepressants:三環系抗うつ薬)
    * SNRI(セロトニン−ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)
        * TCAと比較して安全
 
2日間医師や理学療法士の著名な先生方のお話を数多く聞く中で、一番感じたことは「鍼灸師である自分が全てなんとかしようとしなくてもいいんだな」ということでした。
 
沢山の講演を聞きましたが、正直知識不足で良く分からなかった部分も多かったです。
そこに関して、理学療法士さんや医師の先生方に負けないように勉強せねば!というのも個人的には違うと思っていて、ここは私の専門範囲外だから学ばなくていい。というのも違うと感じています。
 
大まかな大枠だけでも勉強をして、どんな疾患であれば医師や理学療法士の先生方にバトンタッチする必要があるのかを把握する必要があります。
自信を持ってこれは私よりも他の先生に診ていただいたほうが良いですよ、と言えるようになる必要があります。
そして自分の専門分野は当然磨き続け、これはうちで継続的に治療をしていきましょう。と自信を持って言えるようになる。
これが私の理想の形です。
 
残念ながら私はゴッドハンドではありませんし、なんでも治せるとは言えません。
しかし、治せるものはたくさんあります。
助けれる人がたくさんいると思っています。
なので活動しています。
 
そのためにも、スポーツとは切っても切れない関係にある【痛み】というものに対しては専門外領域でも可能な範囲では広く勉強したいなと思っています。
今回はたまたま神戸で開催されたので初参加させていただきましたが、非常に勉強になることが多くもっと知識を深掘りしていきたいな、深掘りすることで鍼灸院でも使えるだろうなと感じるものも数多くありました。
 
こういった学会に参加して知の巨人達に触れることで、勉強意欲も高まりますし、まだまだ知らないことが沢山ある、知れることが沢山あると感じました。
 
2日間開院時間が短くなってしまったことでご迷惑をおかけして申し訳ありません。
今回得た知識をここからブラッシュアップし、皆様に還元できるように今後も精進していきますので、今後とも宜しくお願いします。
 
 
physical conditioning center ACTは大阪吹田市のスポーツ障害専門の鍼灸スポーツマッサージ治療院です。
ACTではスポーツマッサージ・鍼灸治療・ストレッチ・エクササイズ指導を組み合わせ、症状に合わせた最適な施術を行っております。
成長期特有の痛みやスポーツ障害にも対応しております。
もちろん、肩こり腰痛、疲労感の除去などの身体の不調改善のお手伝いもしてます。
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2017年10月03日 11:28 |コメント|

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