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吹田の鍼灸スポーツマッサージ治療院
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体重が減れば速く走れると思ってませんか?

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こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

陸上競技の選手にとって、体重の管理・コントロールは競技成績を左右する大切なものです。
 
特に、長距離選手では体重が軽いほうが有利、投擲選手であると体重が重いほうが有利という印象もあって、チームによってはかなり厳密に管理されているところもあるようです。
 
今日は中長距離選手の体重の管理について少し書いていきたいと思います。
 
走るという競技は、自分の身体という物体を、前方に進めていく競技です。
そうなると当然、物体そのものが軽いと、少ないエネルギーで運ぶことが可能です。
 
よく、体重が1キロ減るとフルマラソンのタイムが3分速くなる。なんていう説もあったりします。
 
しかし、ここで注意していただきたいのは、物体そのものが軽くなっても、前に進めるための力が弱くなってしまうと、決して少ないエネルギーで運べるとは限りませんよね。
 
まどろっこしい書き方になってしまっているので簡単にまとめると、同じ筋力であれば体重が軽いほうが、少ないエネルギーで前に進める。という事です。(ここでは、ランニングフォームなどによるランニングエコノミーは除外して考えます。)
 
この体重の軽さと筋量のバランスが、とても重要かつ難しいところです。
 
ここに関しては、個人個人の身体のバランスなどもありますので、一概にいえない部分があります。
ただ、軽ければ軽いほうが良い。有利である。というわけでは無いことだけでもご理解いただければと思います。
 
また、上記で書いてきた状況は、試合当日の話であることも注意です。
 
筋肉を付けたり、身体を強くしていくためには、栄養素が必要です。
そして、身体が成長するタイミングで、普段の生活で使う分とは別に成長に使う分が準備されている必要があります。
となると、どうしても身体に多めにエネルギーを貯蔵しておく必要が出てきます。
それによって、ホルモンなども正常に働き、トレーニングの効果を最大限に成長へと繋げていけるのです。
 
ボディビルダーの選手なども、最終的に試合の時にはバッキバキに身体を絞って仕上げて望みますが、初めは増量期をしっかりと取って、筋量をひたすら増やすことに専念します。
そのときにはどうしても多少脂肪は付いてしまいます。
 
私は陸上競技の選手にもこの考え方は必要なのではないかと思っています。
 
特に女子選手は体重を落としていくと、生理不順や生理が止まることも起こりえます。
そうなると、ホルモンのバランスも崩れ、一人の女性としても、一人のアスリートとしても、骨折が増えたり、貧血になったりと、マイナスの要素が沢山あります。
年に一度や二度の大きな大会の前に一時的にそのようなことが起きるならまだしも、一年を通して日常的に起こっているのは、決していい状況ではありません。
無理に体重を落とすと、目先の結果はいい結果が出ることもありますが、そのツケは将来に響いてきます。
 
このようなことを防ぐために必要なのは、体重も年間計画を立て、ある程度意識的に少し体重を増やす時期を作ることだと思います。
そのためには、自分が本当に結果を出す必要がある試合はいつなのか。
キチンと目標設定を定めることが大切なのではないかと思います。
 
痩せたらダメ、太っても良い。という単純な考えではなく、計画的に体重も調節していく必要があるということが伝わりましたら幸いです。
 
個人的には、中高生を食事制限によって体重管理する考え方には反対です。
もちろん、お菓子ばかり食べていると言うのは論外ですが。笑
腹が減っては戦はできぬ。という言葉もあります。
栄養価のある食べ物をしっかり食べて、しっかりと練習して、しっかりと眠る。
強くなるにはこれが一番ではないかと思います。 


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ACTではスポーツマッサージ・鍼灸治療・ストレッチ・エクササイズ指導を組み合わせ、症状に合わせた最適な施術を行っております。
成長期特有の痛みやスポーツ障害にも対応しております。
もちろん、肩こり腰痛、疲労感の除去などの身体の不調改善のお手伝いもしてます。
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2017年03月23日 11:09 |コメント|

自分のやりたい練習ができないときの解決策

こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

当治療院に来院される選手やSNS上・試合会場で選手と会話しているとよく出てくるのが、「僕は〇〇という練習をもっと行いたい(行うべき)だと思っているんですけど、そういうメニューがない」という相談です。
 
この件について、よく選手に提案していることをまとめていきたいと思います。
 
まず一番初めに行って欲しい事(行う必要のあること)は、指導者の先生と話をすることです。
こういう練習が必要だ。と感じるということは、おそらく自分自身が思ったような結果が出せていないことから自分なりに考えたことなのだと思います。
 
まずは、それを指導者の先生に話してみる必要があると思います。
もちろんそこで必ずしも100%受け入れてもらえる事は少ないかと思います。
が、経験上100%受け入れられないということも少ないように感じます。
 
たとえ、受け入れられなかったとしても、なぜ今この練習を行っているのか。なぜ自分が希望する練習を行わないのか。という説明が聞けたなら、それはそれで儲けものですよね。
 
指導者の多くは選手が普段何を考えているのか。試合の結果をどう考えたのか。ということは知りたいものです。
なので、自分なりの意見や考えを伝えることでいい方向に進むパターンはよくあります。
 
多くの選手は「うちの先生にはそんなの言っても無駄です」と言いますが、試してみたの?言ってみたの?と聞くと、初めからダメだと決めつけて、やっていないことの方が多いです。
 
決めつけて行動せずに、自分の競技人生を人に委ねて、ダメだった時は人のせいにするのはもったいないですよね。
 
あ、当たり前ですがその時の言い方は非常に大切ですよ!
「先生の出してるメニューじゃ強くなれないので、もっとこういうのやらせてください」なんてのは完全にアウトです笑
「今の僕には〇〇が足りていないと感じたので、〇〇を鍛えれるようなメニューを週に一回でも行いたいのですが…」みたいな言い方だといいですかね?
この辺は各自指導者の先生のタイプに合わせて工夫はもちろん必要です。
 
個人では無く、部活動・チームとして活動している以上、最低限みんなと合わせる必要のある部分は当然あります。
指導者の先生にも譲れない指導理念はあります。
中学生は指導者は選べませんが、高校生以上の方で本気で陸上競技に取り組もうと考えるのであれば、指導者の人の考え方を知ることは大切になってくると思います。
強いチームだから。強豪校だから。だけで決めてしまうと、自分の考えに合わない。ということも起こりうるわけです。
 
これだけSNSが普及している世の中ですから、チームに所属している先輩方に聞くことも出来ますよね。
 
足りない部分は自主練で補う。というもの大切な考えではありますが、その前に出来ることがあるんじゃないかな?
それがダメだった時に、次を考えればいいんじゃないかな?
自主練習は最終手段として考えたほうが、疲労や怪我のリスクを考えても良いんじゃないかな。と感じます。
もちろん、全てのチーム、全ての選手に当てはまる話ではないですが、練習に対してこういうのがしたいという意思を持つ選手は多い割に、実際そのために動いている選手は少ないなぁと感じたので、書いてみました。
 
もちろん、選手のその感覚が間違っていて、指導者の考えがあっているパターンも多くありますので、しっかり話し合った結果、そのままとなればそれはそれでいいんじゃないかな。と個人的には思います。


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2017年03月21日 10:45 |コメント|

シーズン初戦で上手く走れなかったときに考えるべきこと。

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こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

気がつけば三連休も最終日ですね。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
 
私は土曜日は万博にて中学生の長距離記録会
日曜日は高校生の1地区記録会
今日は午前中に総合運動場で練習と、トラックシーズンの訪れを猛烈に感じる3連休となっています。
 
もちろん、治療業務もバリバリ行わせていただいていますよ!
 
2日間試合を見て、やはりシーズンの始め方、入り方はそれぞれなんだなぁと感じることが多かったです。
 
中学生ですとトラックシーズンの最高到達地点は夏休みに行われる全中になります。
その全中に参加するには、7月頭の通信大会もしくは7月末の選手権大会のどちらかで、全中の参加標準記録を突破する必要があります。(大阪の場合)
そして、その通信大会、選手権大会に出場するためには、通信は6月15日までに参加標準記録を突破する必要があります。
選手権は5月末〜6月頭に開催される各地区の予選を勝ち抜く必要があります。
 
いわゆる冬季のシーズンが終わりトラックシーズンが始まったばかりだと、なかなか初戦から100%の仕上がりという選手はいませんが、どこに100%を持ってくるのか?というのは非常に大切な考えだと思います。
 
上記の例でいきますと、通信大会・選手権大会へ参加することを最大の目標としている選手は、5月末には100%に状態を仕上げておく必要があります。
しかし、全中の決勝で戦う事が目標で、そこまでは全て通過点。という選手はまだまだ60〜70%の状態でも良いのだと思います。
むしろ早いうちから調子が上がりすぎてしまうと、大切な試合の時に上手く走れない可能性すらあります。
 
そう考えると、この時期にはどのような状態が良いのか。どのような練習を行っておくといいのか。というのは変わってくるのではないかと思います。
 
そう考えると、全国でいかに戦うかを考え、8月に向けて合わせている名門校のやり方を、5月末の試合が勝負の非名門校が真似をしても、上手くいかないかもしれませんよね。
 
あの強い選手も微妙な走りだったし、俺も悪くても良いやろ。と考えていると、もし目標としている試合が違うのであれば、痛い目を見てしまうかもしれませんね。
 
人間常に絶好調!100%!というのは無理です。
世界大会では負け無しのボルトでも、それ以外の大会では負けることもあるのです。
今年一年のシーズンで考えたときに、ピークをどこに持っていくべきか。
 
シーズンが始まった今こそ、もう一度考えてみると、試合の結果に必要以上に一喜一憂することが減るかもしれませんね。 


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2017年03月20日 15:34 |コメント|

4月から中学校に進学する小学生が知っておくべきこと

こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

吹田市内の小学校は本日卒業式
卒業生の皆さん、そして保護者の皆さん卒業おめでとうございます。
 
中学生になると、身体も本格的に成長期に入ってきます。
男子も女子も、心も身体も大きく変化する時期です。
 
運動能力が急激に向上する時期でもありますし、成長スピードに身体が追いつかず、上手く成果が出ない選手も現れる時期でもあります。
 
上手く成果が出ないと、どうしても焦ってしまいますが、焦ってはいけません。
身体の成長スピードは人それぞれです。
「今出来ること」をきっちりと行うことが大切です。
ここで無理をしてしまうと、この先の将来にも影響を及ぼします。
 
中学生にとって一番の伸びしろは「成長期による体の成長」です。
そのために必要なのは、適切な睡眠時間の確保・適切な食事の摂取・適切な量と負荷での練習です。
「適切な」ということが重要です。
 
成長が早く、身体が高校生並みに出来上がっている選手は猛練習を行うと急成長するかもしれません。
しかし、まだまだ成長段階の選手が同じ練習をすると待っているのはケガです。
能力向上のための身体がまだ出来上がっていないので、能力向上は少ないです。
 
猛練習をしたのにもかかわらず、ケガをして、なおかつ能力も伸びない。
このような選手は実際にいます。
そして、強くなれないのは努力が足りないからだと指導者に言われます。
そんな環境で育った子が、次のステージでもスポーツを続けますでしょうか。
 
生涯に渡って、身体を動かすことが楽しい!と思えるでしょうか。
 
強くなるためには厳しい練習も必要です。
楽に簡単に強くなることは出来ません。
しかし、目の前の選手は厳しい練習を行える身体なのかどうか。
ここは忘れてはいけません。
 
そこを見極めずに、ただただ厳しい練習を行わせるのは、指導者の自己満足です。
数撃ちゃ当たる。で強くなる選手も出るかもしれません。
 
中学生の身体は宝です。
私の友人・知人にも中学時代は無名だったけれど、今は日本を背負っているような選手もいます。
ACTに通ってくれているトップアスリートの中にもそんな選手はたくさんいます。
 
今の自分に合った、目一杯の努力をしましょう。
 
そんな選手をACTは全力で応援します。 


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2017年03月17日 15:19 |コメント|

中学卒業式と学連記録会とホワイトデーとウンタラカンタラ

こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

昨日の出来事です。
 
昨日は長居での学連記録会、そして吹田市内の中学校の卒業式(他の市でも卒業式だったのかな?)そして
ホワイトデーと盛りだくさんの一日でした。
 
朝1つセッションを行って、そのまま長居へ。
 
チームの一人がシーズンインでした。
結果は本人も私も納得のできるものではなかったですが、冬季練習での能力の向上は確かに感じれることが出来た事は救いかなと。
4月から高校3年生になるので、残り試合数も決して多くはないですが、力は確実についてきていると本人も実感出来ているので、あとは結果を残すために細かい修正を重ねていければと思います。
 
 
そして、昨日は吹田市は卒業式。
私は教員でも保護者でも無いので、学校に行くことはできなかったのですが
チームで教えている選手2名
外部指導で行っている中学校の生徒3名
その他、ACTに来てくださっている中学3年生のみなさん
1日遅れましたが、卒業おめでとうございます。
 
偶然にも小学生の時から知っている子達が多く、時の流れの速さを感じるばかりです笑
公立高校の受験が終わり、発表はまだと言う微妙な時ではあります…笑
 
高校へ行っても競技を続ける選手、別のスポーツを頑張る選手、そしてスポーツ以外の分野を頑張る人など、様々ではあると思いますが、スポーツを通じて得た「努力することの大切さ」「正しく努力することの大切さ」を次のステージでも活かしていただけたらと思います。
 
私との関わり方も、ステージが変われば変わってくると思いますが、私はずっとACTにいます。
陸上チームも続けていきます。
何か困ったときに、帰ってこれる場所として、使っていただければ良いなと心から思っています。
 
 
そして、昨日はホワイトデー。
ホワイトデー週間とうことで、今週は受付のカウンターの上にチョコを置いていますので、老若男女問わず、お帰りの際にはご自由にお持ち帰りください。
取り過ぎ厳禁です(*^^*) 


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2017年03月15日 19:06 |コメント|

タータン(トラックの試合)では遅い。をなくす

こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

朝イチで服部緑地競技場へ
 
タータンでのタイム・動きの修正作業を行いました。
 
普段練習を行っている吹田市総合運動場はナイター設備もある400mトラックなのでとても便利なのですが、シーズンが近くなってくるとどうしてもタータンを使った練習も必要になってきます。昨年も同じような記事を書いていますね。
 
地面の感覚が違うので、修正が必要になってくるんですよね。
特に冬の間はトラックの試合もなく、ロードを走ることも増えますからタータンの感覚を忘れがちです。
 
8月のインターハイに向けて調子を合わせていけば良い全国区の選手たちはまだまだ焦らず、記録会などを通して修正していけば良いかと思いますが、5月初めの大阪大会地区予選である程度標準を合わせる必要のある選手は、そんな悠長なことは言ってられません。
 
1回目のレースから100%に合わせる必要は無いですが、5月初めに100%のパフォーマンスをするには、早め早めの準備が必要になってきます。
 
服部緑地で練習会は開催しましたが(記事はこちら)、この時は250mでしたし、テンポよく追い込んでいくことに比重を置いた練習だったので、今日の練習とは違う意味づけでした。
 
はじめは上手くペース配分や走りも馴染めなかったようでしたが、本数を重ねるにつれて徐々に修正され、最終的には試合に向けていいイメージを持って終われたのではないかなと感じています。
 
あと1週間で本格的なシーズンインが始まります。
いいスタートが切れるように、1週間かけて調整していく必要がありますね。
 
ちなみにですが…
当チームでは、調整期間は
タイムを狙わない記録会…3日
タイムを狙う記録会…1週間
インターハイ予選など、重要な試合…2週間
くらいのスパンで考えています。
 
もちろん、状況や狙いによっては無調整の日もありますし、毎回毎回必ずしも同じ調整方法ではありませんが、基本軸はこんな感じかなと。
 
詳細は直接聞いていただければと。
参考になりましたら幸いです。 


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2017年03月12日 14:05 |コメント|

オスグッドはしょうがないものなのでしょうか?

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こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

ここ最近、小中学生のオスグッドを持つ方の来院が増えてきています。
 
オスグッドは痛みが出るのはしょうがない。休むしか方法が無い。けど出来る限り休まずに行っていきたい。という方の来院が多いです。
 
オスグッドの原因が練習過多なのであれば、もちろん練習量を調整していただく必要がありますが、痛みが出るのはしょうがない。というのは違うかな。と感じています。
 
オスグッドは簡単に言うと、太ももの前側の筋肉が骨を引っ張ることによって筋肉の付着部に痛みが出るものです。(医学的知識の無い方にも分かる表現に変えています)
 
筋肉の伸長性不足によって起こっていることが大半です。
ですので、ACTでは痛みの出ている部位の余分な炎症を取り除いたり、マッサージや鍼その他手技療法を使用し筋肉に伸長性を出し、組織の間の滑走性を生み出すことで、痛みの出づらい状況を作るようにしています。
 
もちろん来られた際の状況によって痛みの取れる度合いは様々ですが、多くの方に満足いただいています。
 
どうしても成長期特有の痛みなので、痛みが完全に取れて二度と痛みが出ないという状況にはなりづらいですが、少しでも痛み苦しみを取り除く事が出来るのであれば、と思い日々治療させていただいています。
 
オスグッドになって休めと言われたけれど休んでも痛みがなかなか引かない。そんな方はぜひ一度ご来院いただければ、お力になれるかもしれません。 


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2017年03月10日 10:46 |コメント|

毎日続ける事で見えてくる事

こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

みなさん、毎日ルーティーンとして行っていることはありますか?
 
ストレッチをルーティンにしている人もおられるかもしれませんし、セルフマッサージを行っている方もいますかね。
 
もちろん、行うことによる効果もありますが、日常的に同じことを行うことの一番の効果は「毎日身体と向き合うことで、細かい変化に気付けること」だと思います。
 
毎日ストレッチをしていると、「お、今日はこのあたりの筋肉がいつもより伸びにくいな。このあたりの筋肉が固くなっている気がするな」という変化に気づけますよね。
 
この「気づく」ということが非常に大切だと思います。
 
疲労などによっておきるケガには前兆があります。
様々な条件がありますが、すごーーーく雑に言うならば、身体が「普通の状態じゃなくなっている」事が原因になっているわけですよね。
 
この普通じゃない状態を感知するセンサーの役割を果たしてくれるのが、毎日行うルーティン作業だと思います。
 
あれ?なんかいつもと違うな?という身体の声に耳を傾けてあげてください。
そして、必要なときには専門家に頼りましょう。
 
なんかわからないけど違和感が…の「なんかわからない」を見つけ出し、解決させていただきます。

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2017年03月08日 17:10 |コメント|

肉離れからの競技復帰条件は、【痛みがなくなったら】ではありません。

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こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

3月4日の夕方一時的に治療院を閉めさせていただいて、森ノ宮医療学園専門学校に「大腿部肉離れのアスレティックリハビリテーション」というセミナーを受講しに行ってきました。
 
講師は森ノ宮医療専門学校の教員の松下美穂先生
元豊田自動織機の専属トレーナーであり、世界陸上大阪大会の日本代表トレーナーも務められている方です。
 
肉離れに関してはこれまでもいくつかブログ記事を書かせていただいています。
ハムストリングスの肉離れ
この時期に肉離れが起きやすい理由は?
競技復帰までのリハビリテーションが非常に大切で、ここをキチンと段階を踏んで行っていかなければ治りが悪くなり、「癖になる」状態に陥ります。
 
リハビリの順序としては、
①痛みの除去・腫れ・炎症の除去
②痛みの出ない範囲での可動性の改善
③原因となった筋力バランスの改善(前後・左右・筋力の発火タイミングなど)
 
というのがオーソドックスなものではないかと思います。
(もちろん、時期によって①〜③の中で重なりが出てくる部分はありますが、あくまでも一例です。)
 
肉離れを繰り返す選手は②や③までいかない段階で、自己判断で練習を再開しまうことが多いように感じます。
 
身体に問題がない状態の時には痛みは発生しませんが、痛みが発生していないからといって必ずしも異常が無いとは限りません。
 
麻酔を打てば痛みは消えますが、組織が修復していなければけが人ですよね?
それと同じ状況が肉離れにも良く起こります。
痛みが薄れてきても、日常生活では問題なくても、損傷した筋肉が再生されていない場合もあります。
 
その時の左右差をどのように確認していくのか。
そして、どのように修正していくのか。
2時間という短い時間ではありましたが、実技満載で改めてアスリハをきっちりと行って復帰させる重要性と、その重要性を選手に確実に伝えていく必要性を再認識しました。
 
松下先生、そして会場設営などに関わってくださった森ノ宮医療学園専門学校の学生の皆様、ありがとうございました。 


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2017年03月06日 14:30 |コメント|

服部緑地で練習会を開催しました。

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こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

今日、服部緑地の競技場で練習会を開催しました。
 
SNSを使って募集しましたが、総勢20名ほど集まっていただき、2グループに分けて練習を行いました。
 
一つは250×3×5
もう一つは450×2×6
 
どちらも、いわゆる走り込みと呼ばれるようなメニューですが、どちらのグループも明確な意図を持って、楽しく、積極的に追い込めたのでは無いかな。と思います。
 
こういう練習は人数多く、楽しく和気あいあいとやる方が、頑張れますね。
 
本数を多くこなすようなメニューでは、とにかくこなすことだけに目が向きがちですが、「どうこなしていくか」が大きな差になってきますよね。
 
何を意識するべきか。に正解はないと思いますが、練習の目的を理解し、それに合わせた方法で頑張るべきだと思います。
 
最近は走り込み不要論を掲げる指導者もチラホラおられますが、明確な理論に基づいた走り込みは
 
シーズンに入るとなかなかこういう練習は取り組みづらいですが、また機会があれば、大人数での練習も行いたいですね。
 
ご参加頂いた皆さん、お疲れ様でした。
 
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2017年03月05日 21:15 |コメント|

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