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吹田の鍼灸スポーツマッサージ治療院
身体にあわせた施術を提供しています。

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筋肉の定期検診を受けていますか?

こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

今日先程まで歯科へ行っていました。
 
別に虫歯があったり、などということは無いのですが、定期検診です。
 
普段から歯磨きもしていますし、特に不調なところもなかったりするのですが、行くといつも「ここが腫れていますね。ちょっと注意して磨くようにしてください。」などとアドバイス頂きます。
 
そのおかげで、26年間生きてきて今まで一度も虫歯になったことがありません。
 
これ、私が行っている鍼灸マッサージ治療にも当てはまります。
多くの方は、痛くなってから来院されますが、大切なのは痛くならないこと。
もちろん痛みが出たらいち早く来ていただいて、原因を突き詰め対処することは大切です。
しかし、一番いいのはそもそも痛くならないことですよね?
 
痛みが出ていない状態でも、身体を触らせていただくと、ここの筋肉が凄く固くなっているなぁとか、ここの柔軟性がかなり低下しているから、このままだと腰痛などになってしまうかもしれないなぁ。という身体の状態の方はおられます。
 
ACTでは1ヶ月に1度くらいの回数で定期的に通っていただくことをオススメしています。
そうすると、こちらとしても本人の特徴(どんな筋肉の状態なのか、身体が硬いのか柔らかいのかなど)が分かってくるので、より変化を敏感に感じれるようになります。
 
痛みが出てから治すのか。
痛みが出ないうちに治すのか。
出る杭(痛みの原因)は早めに打っておいたほうがいいのではないでしょうか。
 
もちろん、痛みが出てからの治療も大切です。
かかりつけの歯科医がいるように、かかりつけの身体の専門家もいたほうがいいのではないでしょうか。
 

physical conditioning center ACTは大阪吹田市のスポーツ障害専門の鍼灸スポーツマッサージ治療院です。
ACTではスポーツマッサージ・鍼灸治療・ストレッチ・エクササイズ指導を組み合わせ、症状に合わせた最適な施術を行っております。
成長期特有の痛みやスポーツ障害にも対応しております。
もちろん、肩こり腰痛、疲労感の除去などの身体の不調改善のお手伝いもしてます。
お気軽にこちらからお問い合わせください。
info@act-pcc.com

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2017年03月03日 11:39 |コメント|

日曜・祝日もphysical conditioning center ACTは開院しています。

こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

ACTのHPには定休日「不定休」という書き方をしています。
 
これについて定期的にご質問を頂きますが、基本的には開いています。
 
日曜日も祝日も夜21時まで開いています。
 
試合帯同などの出張に出ていたり、セミナー・講習会に参加している時は閉めている時があります。という意味での不定休の表記です。
 
2016〜17年にかけての年末年始も開けていました。
普段来られている方はあまり来られませんが、この時期だからこそ来られる方もおられます。
 
日曜日・祝日もそうですが、年末年始も、遠方から来られる方が多いですね。
 
休みなのでわざわざ来ていただける方。
普段別の整骨院・治療院に行っていたんだけれども、今日開いていなくて…という方も多いです。
 
特にACTはスポーツ鍼灸マッサージ治療院を謳っていますので、みなさんがスポーツをされる休日は休むわけにはいきません。
 
痛みの対処は早ければ早いほど、その後の回復に大きく影響を与えますから。
 
日曜・祝日はそういったことから予約も埋まりやすいですが、可能な範囲で全力で対応させていただきますので、まずはお気軽に一度お問い合わせいただければと思います。 

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2017年03月01日 16:19 |コメント|

目標が達成できる人と、出来ない人の違いは?

こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

今日で2月も終わり。
2017年の6分の1が終了しました。
 
あっという間ですね…笑
 
皆さん年始に立てた目標に向かって6分の1進んでいますでしょうか?
 
私は想定以上に進んだものもあれば、思ったより進んでいないもの、考えが変わってやらない選択をしたもの、新たに目標として作ったものもあります。
 
陸上競技の選手ですと、大きな目標としてはこれから始まるインターハイ路線があるかと思います。
 
順調に準備は整ってきていますでしょうか?
 
順調に出来ている選手は、どうかケガには気をつけて、このままトレーニングを続けてください。
 
もし、想定通りに上手くいっていない場合は、ここでもう一度目標を再設定する必要があると思います。
 
よく指導している選手には言いますが、目標は「自分が達成できると信じれるもの」であることが大切です。
大きいからいい。小さいからダメ。というものでは無いと思っています。
 
あなたが立てた目標は今でも自分が到達できると信じれている目標でしょうか?
 
もし、心の中では無理なんじゃないか…と思いながらも、一応口ではこう言っておこう。というような目標だとしたら、達成確率は低くなると思います。
 
今、自分自身が行っていることで、自分の立てた目標が達成できないかも…と感じているのなら、出来ることは2つしかありません。
 
1,自分が行っていることに見合った、これなら達成できそう!これに向かって頑張れる!と思える目標に下方修正する。
 
2,今のままでは目標に到達できそうにないので、方法・やり方を変える。(努力の量を増やす、今までやっていない新たなやり方に挑戦するなど。)
 
このような話を電車に例えて話をすることがよくあります。
 
今の現在地(駅)から、目標地点(駅)まで行こうと考えたときに、今自分が乗っている電車(努力)では間に合わない時、方法は
1, 目的地を近くにする(今の電車で時間内にたどり着ける駅にする)
2, 乗り換える(快速や新幹線、ひょっとしたら飛行機に乗り換える必要があるかもしれませんね)
というような考え方です。
 
順調に進んでいる選手はいいんです。
もし、あれ?このままじゃ無理?となった場合は乗り換えを検討しましょう。
もちろん、移動スピードが上がる乗り物に乗り換えるには今まで以上の対価(努力)を払う必要があります。
それでも行きたいのかどうか。
こればっかりは本人が決めることです。
 
どうやったら乗り換えれるのか、分からなければ餅は餅屋で専門家に頼りましょう。
 
もちろん私もたくさんの選手のお手伝いをさせていただいています。
 
目標の大小は関係ありません。
本人が本気で狙う目標に到達するために努力を重ねるのであれば、それに答えれる人間でありたいと思います。
それがプロだと思っています。
 
相談だけなら無料です。
気軽にお問い合わせください。

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2017年02月28日 14:21 |コメント|

長距離選手が本当に摂取すべきサプリメントとは??

こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

ようやくNSCA国際カンファレンスの復習も最終話…
 
カンファレンスのような場で一気に情報を仕入れると、どうしても消化に時間がかかってしまいますが、しっかりと自分の中で咀嚼して、使える情報としていきたいと思います。
 
最後の講演は 「高タンパク質食」の講演に続き、Jose Antonio博士による「持久系アスリートのためのスポーツ栄養とサプリメント戦略」
 
まずはじめにAntonio博士が話されたのは、炭水化物に対する考え方です。
近年日本でも、低炭水化物ダイエットや、低糖質ダイエットというものが多く、スポーツ選手でも取り入れている選手も新聞などのメディアで取り上げられていますが、炭水化物の極端な制限は特別な狙いがあって、一時的に行うなら別として、エンデュランス系アスリートが日常的に行うのは不利益のほうが多いのではないか。という話でした。
体内の脂肪代謝を高めて、糖質の代謝を下げることが目的で行われることが多いように感じますが、そうするとどうしても、高強度の練習が難しくなってしまいますから、やはり時期を考えて使うということが大切なのは間違いないかと思います。
 
次に、具体的なサプリメントのお話です。
Antonio博士がエンデュランス系アスリートに一番オススメだと言っていたのが、βアラニンです。
βアラニンを摂取することで、疲労を遅らせる効果、総仕事量の増大などが期待できます。
βアラニンについては、後日また記事にまとめたいと思います。
 
次にオススメのサプリメントとして上がったのが、カフェイン
カフェインといえば、トイレが近くなるというのが俗説的に言われていますが、現在そのような説は科学的にほぼ否定されています。
それよりも、脂肪の酸化を増加させ、持久力向上に寄与するというメリットのほうが大きいことがわかっています。
カフェインはエクササイズ開始15〜60分前に摂取することが望ましいようです。
 
グルタミンは、パフォーマンス向上というよりも、感染症などの対策に有効ではないか。というデータも紹介されていました。
特にエンデュランス系アスリートは痩せ型の体型であることなどから、風邪なども引きやすいですから、感染症予防は重要ではないかと思います。
 
また、筋力増強に関しては、過去の記事にもあるように、BCAA特にロイシンの摂取が重要であるようです。
 
以上でNSCA国際カンファレンスの復習記事は終了になります。
今回はISSN(国際スポーツ栄養学会)の大御所たちが多く来ていたこともあり、栄養についての講演が非常に多く、またこのような機会がないと講演を受けれることもないと思い、積極的に海外の方の講演を聞いていました。
非常に勉強になったことも多く、そしてまだまだ勉強不足を痛感したところでもあります。
また、NSCA国際カンファレンスについてのまとめ記事に全てをまとめて、見やすいようにしていきたいと思いますので、もう少しだけお付き合いください。笑
 

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2017年02月27日 16:19 |コメント|

東京マラソンが開催されました。

こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

今日は東京マラソンが開催されましたね。
 
新コースになって一発目の大会
東京オリンピックを3年半後に控えての大会
世界記録も出るのではないかと期待されたレースとなりました。
 
普段ACTを利用していただいている方々も多く出場されており、テレビに映らないかな〜と思いながらテレビを見ていました笑
 
ACT利用者の中でも似たような自己ベストの選手は多く、どっちが勝つのかなぁと思いながら見るのも楽しいものです。
 
先頭集団は最初から世界記録更新ペースで進み、はじめは日本人選手も数名着いていましたが、さすがに早すぎるペースにすぐ自分たちのペースに切り替え、レースは進んでいくことに。
 
日本人選手は日清食品グループの佐藤悠基選手がPMを務める集団に殆どの有力選手が乗っかる形になっていたのですが、その中に入らず、積極的に前でレースを進めていたのが、今回初マラソンの設楽悠太選手(HONDA)と、井上大仁選手(MHPS)
中間地点までは日本記録を上回るようなハイペースで、素晴らしい積極性を見せていました。
 
30キロ付近でペースメーカーが外れると、前世界記録保持者・優勝候補筆頭のキプサング選手が前に出て引っ張り、集団が崩れてきます。
日本人集団も集団かバラけて、服部勇馬選手(TOYOTA)が前を追い始めます。
 
35キロ地点でキプサング選手がスパート、単独走に入ります。
日本人トップは依然設楽悠太選手ですが、ペースが落ちてきて、後ろの井上大仁選手、その後ろの服部勇馬選手との差が詰まってきます。
 
そして37キロ地点井上選手が設楽選手を逆転
 
設楽選手、服部選手はエネルギー切れなのか、このあたりから走りに力がなくなってきていましたね。
服部選手は昨年もこのあたりから大きく失速していましたし、何か体質的なものなのか分かりませんが、糖の貯蓄の仕方が課題なのかな?と感じました。
設楽選手は、後半潰れることも覚悟して積極的に攻めていたのだと思いますし、公式戦で25km以上走るのは初めてという報道もありましたので、はじめてのエネルギー切れをどう感じ、今後にどう繋げてくるのか、非常に楽しみですね。
 
そしてそのままキプサング選手が先頭でゴール。
世界新記録とはなりませんでしたが、日本国内最高記録を大きく更新し、国内初の2時間3分台を記録
日本人トップは37キロ地点で先頭に立った井上選手がそのまま逃げ切り。
タイムも日本人選手にとって久しぶりの2時間8分台
夏のロンドン世界陸上代表最有力候補ですね。
 
今回1km3分のペースメーカーに多くの日本人選手がついていっていたのが非常に印象的でした。
今後、東京以外でも1km3分ペースがトップ選手の基本となっていき、好記録に繋がっていくといいですね。
 
ロンドン世界陸上代表は、おそらく井上選手は当確でしょう。
そして、次点で福岡国際マラソン日本人トップの川内優輝選手
その後、別府大分マラソントップの中本健太郎選手、今回東京日本人2位の山本浩之選手と続いてくると予想されます。
 
残す選考レースはびわ湖毎日マラソン
リオ代表の佐々木悟選手(旭化成)
同じくリオ代表の石川末廣選手(HONDA)
福岡で日本人4位になっている園田隼選手(黒崎播磨)
そして箱根駅伝3連覇の立役者一色恭志選手(青山学院大学)
 
こちらでも、7分台、8分台を期待したいですね!! 


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2017年02月26日 17:50 |コメント|

日本選手権クロカンが海の中道海浜公園で開催されました。

こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

本日、クロスカントリー日本選手権が福岡県海の中道海浜公園で行われました。
 
いわゆる福岡クロカン
今年からクロカンの日本選手権になり、3月にウガンダで開催される世界クロカンの代表選考レースも兼ねています。
 
この時期のクロスカントリーレースは各選手、各チームによってアプローチの仕方が大きくことなります。
 
世界クロカンの代表を本気で狙って調整もバッチリ行い試合に望んでくる選手
冬季練習の間で、練習の一環として試合を使っている選手
など、様々なアプローチ方法があるため今日の結果だけで外野が一喜一憂してはいけませんね笑
 
テレビ放送で、注目選手に挙げられていた選手の中にも、直前まで合宿を行っていたり、連戦であったりなど、様々な理由で良い成績ではなかった選手もいましたが、指導者の方にとっては予定通り。なんてこともよくある話です。
 
3月の世界クロカン代表はシニアは今回の試合の上位6選手ということなので、
 
男子
1位 鬼塚翔太選手(東海大学)
2位 東遊馬選手(九電工)
3位 山口浩勢選手(愛三工業)
4位 大塚倭選手(神奈川大学)
5位 大野日暉選手(神奈川大学)
6位 前田将太選手(大東文化大学)
 
女子
1位 一山麻緒選手(ワコール)
2位 堀優花選手(パナソニック)
3位 木村友香選手(ユニバーサルエンターテインメント)
4位 森田香織選手(パナソニック)
5位 関谷夏希選手(大東文化大学)
6位 佐々木文華選手(第一生命グループ)
 
以上の選手たちということになります。
男子は神奈川大学の2名を含む4名が大学生
女子も全員20代前半と若い選手ばかり。
 
初めて日の丸を付けることになる選手が多そうですが、こういうところから新しいヒーローが生まれることはよくありますから、要チェックですね。
 
明日は東京マラソン
新コースになってキプサング選手は世界新記録を狙うという話もありますから、こちらも要チェックですね!! 


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2017年02月25日 17:54 |コメント|

長距離選手がウェイトをしない理由ってなんですか?

こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

NSCA国際カンファレンスの復習記事です。
 
今日紹介するのは、スペインバスク大学生理学部准教授のInigo Mujika博士です。
実は今回千葉までNSCA国際カンファレンスをわざわざ受けに行ったのは、この人の講演を聞きたかったからというのが9割です笑
 
結果として思った以上の成果を得ることが出来たのですが(*^^*)
 
講演内容は「持久力パフォーマンスのためのストレングストレーニング」
 
長距離選手にストレングストレーニングは必要なのか?といった内容ですね。
最近はアメリカの中長距離選手が世界的に活躍していることから、日本でも取り組む選手が増えてきましたが、まだまだ一般的には浸透していないのが現実です。
いわゆる「体幹トレーニング」のようなものは随分と浸透してきましたが…。
もちろん、どちらが良い悪いではないですが、ストレングストレーニングも必要なんだよ。ということを多くのデータと実績から紹介されています。
 
まずはじめに、プライオメトリックトレーニングがランニングエコノミーに与える影響について。
これについては、必ず行ったほうが良い。いい結果に繋がる。という報告が数多くありました。
 
しかし、持久系アスリートは全体的にそもそもの筋力が少ないので、プライオメトリックトレーニングを始めるよりも先に、伝統的なレジスタンストレーニングなどで最低限プライオメトリックトレーニングに耐えれるだけの筋力を付けてから行ったほうがより効果的ではないか。との話でした。
また、データによってはプライオメトリックトレーニングよりも伝統的なレジスタンストレーニングの方がランニングエコノミー向上に良い影響を与えるというデータも有りました。
 
また、地面と直接コンタクトを取らない長距離自転車競技においても、最後の一漕ぎ(ラストスパート)での筋発揮が向上したというデータがありました。
 
まぜこのようなことが起きるのか。ということですが、高重量エクササイズによって最大筋力の増大・最大酸素摂取量下での速度、下腿のスティフネス能の向上によってもたらされると考えられます。
 
また、ストレングストレーニングによってスポーツ傷害の発生を3分の1以下に減少させ、オーバーユース障害についてほぼ半数に抑えることが出来る。
 
もちろん、どんな形であってもとにかくウェイトトレーニングを行えばいいのかといえばそういう意味ではありません。
重い重量を扱うわけですから、我流で行うと危険も伴います。
能力向上に大きく寄与することはこれまでも述べてきたとおりですが、適切な重量・適切なフォームで行わなければマイナスに影響する可能性も大いにあります。
 
特にはじめてウェイトトレーニングを行う場合は、一人で行わず経験者と共に行い、出来れば指導のできる方に見てもらいながら行うことを強くオススメします。
 
ベストなのは、パーソナルトレーナーさんにマンツーマンで教わることです。
はじめてでまっさらな状態だからこそ、正しいフォームを身につけることで、以後に素晴らしいリターンとして返ってくる事は間違いないです。
 
ぜひ、持久系アスリートも自重を使った体幹トレーニングだけでなく、重さを使ったレジスタンストレーニングも取り入れてみてください。 

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2017年02月24日 16:50 |コメント|

陸上競技者の速く走るメソッドを他の競技者にそのまま当てはめると危険です!

こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

NSCA国際カンファレンスの復習記事です。
 
今日はイギリスサウスウェールズ大学ライフサイエンス&教育学部上級講師、オールパフォーマンス代表のIan Jeffreys博士
スピード&アジリティの第一人者です。
 
講演内容は「パフォーマンスを最大化する〜スピード&アジリティ向上のためのゲームスピードアプローチ〜」です。
 
まずはじめに、スピードとアジリティの定義について
 
・スピード
与えられた距離を走りきるのにかかる時間
いわゆる足の速さですね。
陸上競技はスピードを競う競技だといえます。
 
・アジリティ
爆発的に停止し、そして方向転換、再加速するための能力(Baecle&Earle,2008)
つまり、減速や方向転換の能力
陸上競技では扱いませんが、バスケットボールやサッカーなどでは非常に重要な要素です。
 
また、陸上競技では初めから走る距離が決まっていて、そこまでにいかに最速でたどり着くかが求められますが、球技系では、状況によって距離が変わってきます。
50m以上走る場面もありますし、3mの加速でいかに相手を抜くか。という場面もありますよね。
もちろん、それぞれ求められる能力は違います。
一般的に陸上競技の100m走では、トップ選手は50m以降で最高速度に到達することが多いですが、サッカーなどではそれでは遅すぎることもあるのです。
そう考えると、100mが速い選手のメソッドをそのまま取り入れて良いのか?
陸上競技のメソッドをそのまま取り入れて良いのか?というのは疑問ですね。
 
以前のブログでも書きましたが、陸上競技から取り入れて問題ないのはMAXの速度で、
それ以外の加速の方法、減速の方法、方向転換の方法はプロフェッショナルでは無いのではないか。と思います。
 
アジリティの能力を活かすには、加速、減速、方向転換の能力を上げるとともに、周りを観察しどの動きを行うべきかの判断も必要になってきます。
優れたアスリートは、この観察力が素晴らしく、小さな調整を繰り返すことで、高いパフォーマンスを発揮していると考えられます。
 
また、スピードはゲームスピードから導かれるべきで、競技特異的に考える必要があります。
特に球技種目の場合は、自分がコントロールできる範囲での最大スピードを上げることが大切ではないでしょうか。
 
ドリルの取り入れ方にしても、意識して何かを行うのではなく、自然と狙った動きが出るようなものをドリルとするべきではないか。とのお話もありました。
 
コレは、友岡先生の意識的な運動を繰り返して無意識にできるようにするのは遠回りなのでは?という内容と似ているのかなと感じました。友岡先生の講演についてはこちらで紹介しています。
 
最近は陸上選手が他種目の選手に走り方を指導するという記事もよく見受けられますが、このあたりの内容を上手く押さえておかないと、100m走のタイムは上がったけれど、実際の競技スピードは上がっていない。という悲劇になりかねませんので、注意が必要ですね。
もちろん、陸上競技の「速く走る」メソッドを上手く活用すれば他競技の選手にもプラスの影響が出ることは間違いありません。
私も今でも様々な競技の選手に動き方・走り方を指導することもありますが、この講演の内容を今まで以上に意識して、指導に当たりたいと思っています。
 
興味のあるアスリートは、パーソナルトレーニングで指導させていただきます。 


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2017年02月23日 13:59 |コメント|

動きを変えるときに、無理に型にはめてしまうとマイナスの影響が出ることがあります!

こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

NSCA国際カンファレンスの復習記事です。
 
あれからもう一ヶ月経とうとしていますが…笑
 
今日はGuardians Athletic Training&Therapy代表でACT、ABC公認ペドーシストとしてご活躍されています、高橋忠良先生の「スクワット時に起こるトレーニングエラーと足部タイプの関係」という講義です。
 
高橋先生には独立前に何度かセミナーにも参加させていただいたり、一度東京・立川にありますGuardians Athletic Training&Therapyにも施術を受けに行ったこともあり、久しぶりにお会い出来て嬉しかったですね。
 
講義ではまず、足部のタイプの説明がありました。
そして、タイプごとの動きの特徴。そしてそれがスクワット動作にどのように関連してくるか。というような展開でした。
 
プロネーションとは
・踵骨回内
・距骨内転
・距骨底屈
が組み合わさった動きであって
 
スピネーションとは
・踵骨回外
・距骨外転
・距骨背屈
が組み合わさった動きである
 
歩行中の足部はプロネーションとスピネーションを繰り返している
 
足部は
・扁平足
・ハイアーチ
・その中間
の3タイプに分けることが出来る
 
いわゆる土踏まずの部分のことですね。
扁平足が悪影響なのは、よく知られているかと思いますが、逆に土踏まずの面積が大きすぎるハイアーチでも悪影響が出ることは一般の方にはあまり知られていないことかもしれません。
 
次に足の前側(前足部)のタイプには
・前足部内反
・前足部外反
の2タイプがあります。
 
そして、後足部が内反しているタイプもあります。
 
これらのタイプごとに膝や股関節にどのような影響があるのか。
それによってどのようなリスクがあるのか。
動きだけを修正するのが無理なものもあるということ。
 
つま先が外に向いてしまう人に、つま先を前に向けなさい。という指導はよくありますが、身体の構造的につま先を前に向けれないから外に向けざるを得ない人もいるということですね。
専門用語では代償動作なんて言ったりもしますが、そこを無理に向けさせようとすると、他の部位に無理が出る。それがケガに繋がることもありますよね。
 
もちろん、なんの問題もなく意識付けだけで動きを変えることが出来ることも沢山あります。
そこを見抜いていくためには、まず知識がないといけません。
知識があって、そしてそれを見抜けるだけの観察力。
 
スクワットだけに関わらず、全ての動きにおいて必要な考え方だと感じました。 


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2017年02月22日 15:34 |コメント|

確定申告に行ってきました。

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こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

本日午前中に確定申告へ行ってきました。
基本的には普段から会計ソフトで入金出金の管理は行っていたので、特に問題なく、大きな時間もかからず無事終了させることが出来ました。
税金のことについてはまだまだ、分からないことだらけですが、知らないことで損をするのは嫌なので、こちらも少しずつ勉強していく必要がありますね。
何事もそうですが、知らない人は自分が損していることにすら気づかないですから。

もったいないトレーニングをしていても、本人は一生懸命取り組んでいるから分からないものです。
まずは自分で調べて、考えてみる。
それでも分からなければ、専門家の力をかりる。
この判断は早ければ早いほうが良いですね。
事態が深刻化してからだと、修正に時間も労力もかかってしまいますから。

税金について分からないことは税金のプロへ。
身体について分からないことは身体のプロへ。

こんな症状でも診てもらえるの?と言っていただくことが最近増えてきました。
諦めてたその症状の改善のお手伝いが出来るかもしれません。
まずはお気軽にご相談ください。


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2017年02月21日 15:08 |コメント|

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