physical conditioning center ACT

トップアスリートも通う吹田の鍼灸スポーツマッサージ治療院
身体にあわせた施術を提供しています。

physical conditioning center ACT

HOME ≫ ブログ

ブログ

タンパク質ってどれだけ取ればいいの?危険じゃないの?〜NSCA国際カンファレンスより〜

こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

今日もNSCA国際カンファレンスの復習
このまま一気に全部終わればベストですが…笑
 
今回は国際スポーツ栄養学会(ISSN)会長、元NSCA理事、アメリカノバサウスイースタン大学エクササイズ&スポーツサイエンス学部准教授のJose Antonio博士の「高タンパク質食」健康と体組成という講演です。
 
この講演では巷でよく言われるタンパク質の摂取過多が身体に悪影響を与えるのではないかという事について、実体験や家族の食事内容、そして様々なデータを基に見解を話されました。
 
一貫してAntonio博士が言っていたのは、高タンパク食では人体に悪影響は無い。
腎臓や肝臓に悪影響が出ることもない。
 
悪影響が出るのは、脂肪が多すぎるのが原因ではないか?ということ。
(ここはあくまでも持論かな?と感じました。)
 
普段からレジスタンストレーニングを行っている学生に、8週間普段よりも体重1キロあたり2グラム多めにタンパク質を摂取させた実験(もちろんその分カロリーも増える)では普段の食事(タンパク質以外は同じ食事を摂取した群)と比べて体組成に変化はなかったというデータもあります。
 
一般的に、普段からトレーニングを積んでいる人では、タンパク質の過剰摂取は良くも悪くも大きな影響は身体に出ないのではないか。と考えられます。
 
別の研究では、高タンパク質群(1日あたり3g/kg)では摂取カロリーが多くなったにも関わらず、コントロール群よりも脂肪の減少が見られたというものもあります。
 
個人的には、もちろん腎臓や肝臓の疾患を既に持たれている方は、かなり慎重に行う必要がありますが、一般的に我々が普段食事で取れる量の範囲内であれば、人体に影響はないのかなと公演を聞いて感じました。
もちろん、水代わりにプロテインを飲んだりすれば悪影響はあるかもしれませんが…
特にアスリート(普段から運動習慣のある人)の食事に関しては、意識的にタンパク質(肉や魚)を摂取することを心がけるのは有効なのだろうと改めて感じることが出来ました。
 
physical conditioning center ACTは大阪吹田市のスポーツ障害専門の鍼灸スポーツマッサージ治療院です。
ACTではスポーツマッサージ・鍼灸治療・ストレッチ・エクササイズ指導を組み合わせ、症状に合わせた最適な施術を行っております。
成長期特有の痛みやスポーツ障害にも対応しております。
もちろん、肩こり腰痛、疲労感の除去などの身体の不調改善のお手伝いもしてます。
お気軽にこちらからお問い合わせください。
info@act-pcc.com

ACTのTwitterアカウントが出来ました。
こちらから予約受け付けなども可能ですので、フォローお願いします!
 

2017年02月15日 11:10 |コメント|

筋タンパク合成と筋肥大を促進するためのタンパク質とアミノ酸補給戦略〜NSCAカンファレンス〜

こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

今日のブログは久しぶりのNSCA国際カンファレンスの復習
 
今日振り返るのは国際スポーツ栄養学会(ISSN)の顧問、アメリカベイラー大学教育学部准教授のDarryn Willoughby博士の講演
 
テーマは「筋タンパク合成と筋肥大を促進するためのタンパク質とアミノ酸補給戦略」
 
筋肥大を考えるのならば、常にアナボリックな状態(同化作用が働く状態)にしておくことが大切。
単純に言えば、常に筋肉を作れるだけの材料を身体の中にプールしておくことが大切。
そう考えると、トレーニング中にも常に栄養補給は意識したほうが良さそうですね。
なので、プロテインの摂取も、まずはタンパク質の絶対量の確保が最優先。
どのようなものを飲むほうが良いのかというのは二の次であると。
 
レジスタンストレーニング後は複数回に分けてタンパク質を摂取するよりも、一回で摂取したほうが効率的。
一度に大量のタンパク質を摂取しようと思うと、プロテインなどの液体飲料に頼ったほうが良さそうですよね。
肉などの食事ですと、吸収に時間がかかるのも、トレーニング直後だとマイナス面ですね。
 
ロイシンが筋合成のスタートトリガーとなる。
 
レジスタンストレーニングの後、日常的にトレーニングを行っていない人に5gのタンパク質と20gのタンパク質を摂取させると20gの方がタンパク質合成が高まったが、20gと40gの間では差はなかった。
しかし、日常的にトレーニングを行っている人に20gと40gのタンパク質を摂取させると有意に差が現れた。
これは、日常的にトレーニングを行っている人のほうが、タンパク質合成能が高いのか、そもそも筋量に比例しているのか。というところを掘り下げる必要があると感じました。おそらく原著の論文には掲載されていると思うので、探してみようと思います。
 

physical conditioning center ACTは大阪吹田市のスポーツ障害専門の鍼灸スポーツマッサージ治療院です。
ACTではスポーツマッサージ・鍼灸治療・ストレッチ・エクササイズ指導を組み合わせ、症状に合わせた最適な施術を行っております。
成長期特有の痛みやスポーツ障害にも対応しております。
もちろん、肩こり腰痛、疲労感の除去などの身体の不調改善のお手伝いもしてます。
お気軽にこちらからお問い合わせください。
info@act-pcc.com

ACTのTwitterアカウントが出来ました。
こちらから予約受け付けなども可能ですので、フォローお願いします!
 

2017年02月14日 15:24 |コメント|

市町村対抗駅伝に参加してきました。

0000445491.jpg
こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

昨日日曜日は服部緑地公園にて、市町村対抗駅伝
 
チームからは全6区間のうち吹田市代表として2名選出頂きました。
 
本来は1名のみの出走の予定でしたが、直前の体調不良により補欠からもう一名繰り上がり、2名での出走となりました。
 
区間は前日のジュニア駅伝と同じ1区と2区
連戦の疲れも当然あったかと思いますが、それは多くの1・2年生も同じ
真っ向勝負で戦ってきてくれました
 
ジュニア駅伝に比べて距離も長く、コースもタフなので、スピード練習中心の私のチームの選手には苦手なコースだったと思いますが、上手く実力を発揮してくれたようでなによりでした。
 
こういう場に選出していただける、上位選手の育成も当然ですが、今まで通り無理させず、成長期の成長スピードに合わせた指導を今後も心がけていけたらと思います。 


physical conditioning center ACTは大阪吹田市のスポーツ障害専門の鍼灸スポーツマッサージ治療院です。
ACTではスポーツマッサージ・鍼灸治療・ストレッチ・エクササイズ指導を組み合わせ、症状に合わせた最適な施術を行っております。
成長期特有の痛みやスポーツ障害にも対応しております。
もちろん、肩こり腰痛、疲労感の除去などの身体の不調改善のお手伝いもしてます。
お気軽にこちらからお問い合わせください。
info@act-pcc.com

ACTのTwitterアカウントが出来ました。
こちらから予約受け付けなども可能ですので、フォローお願いします!

2017年02月13日 12:05 |コメント|

大阪陸協ジュニア駅伝競争大会に参加してきました。

0000444388.jpg
こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

昨日「大阪陸協ジュニア駅伝競走大会」にチームとして出場してきました。
 
全チームが1.2年生だけの新人駅伝
来年度の大阪中学駅伝の結果を占う大切な試合です。
 
私のチームの目標は
全体20位以内
三島地区8番以内
吹田市内2番以内
という目標を立てて挑みました。
 
結果は全体19位
三島地区6番目
吹田市内2番目
 
無事目標を達成できました。
決して大きな目標ではないかもしれませんが、昨年の41位からは大きなジャンプアップ。
着実に力を付けてきていることは確認できました。
 
特に1区エースの区間2位はチームとしても個人としても自信に繋がったのではないかと思います。
 
チームとしては駅伝はこれで終わり。
来週の東大阪記録会からトラックシーズンが始まります。
 
現2年生にとっては中学最後のトラックシーズンです。
それぞれの目標に向かって、全力でサポートしていきます。 


physical conditioning center ACTは大阪吹田市のスポーツ障害専門の鍼灸スポーツマッサージ治療院です。
ACTではスポーツマッサージ・鍼灸治療・ストレッチ・エクササイズ指導を組み合わせ、症状に合わせた最適な施術を行っております。
成長期特有の痛みやスポーツ障害にも対応しております。
もちろん、肩こり腰痛、疲労感の除去などの身体の不調改善のお手伝いもしてます。
お気軽にこちらからお問い合わせください。
info@act-pcc.com

ACTのTwitterアカウントが出来ました。
こちらから予約受け付けなども可能ですので、フォローお願いします!
 

2017年02月12日 20:04 |コメント|

第13回乳酸研究会に参加してきました Part3

こんにちは。
大阪府吹田市のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

乳酸研究会のまとめ
一つ目の講演
「マッカードル病から考える筋グリコーゲンの重要性」はこちら
二つ目の講演「運動後の骨格筋グリコーゲン回復を促進させる栄養摂取方法の探索」はこちら

乳酸研究会三つ目の講演
「筋グリコーゲンの視点からの疲労予防と回復」
発表者は国立スポーツ科学センタースポーツ科学部 高橋英幸先生です
 
以下まとめ
・筋グリコーゲンは高強度運動においてATPを再合成するために重要なエネルギー源
・筋グリコーゲンの減少が運動パフォーマンスを低下させ、筋グリコーゲンが多いと高い運動パフォーマンスが発揮される
・高強度運動に向けて、事前に筋グリコーゲン含有量を増加させるグリコーゲン・ローディングは有用である
・グリコーゲン・ローディングによって含有量は2〜2.5倍に増加し、運動パフォーマンスも向上する
・長時間運動においてより高い運動パフォーマンスを継続するには1時間に60gの糖質摂取が有用となる
・グルコース単体での摂取よりも、グルコース+フルクトースの方が糖質の酸化速度を増加させることと、胃腸ストレスを低減させる報告がある
・糖質を含む溶液でのマウスリンスの効果の可能性
・フルクトースよりもグルコース・スクロースの方が筋グリコーゲン回復速度が早い
・糖質摂取量が少ない場合、タンパク質あるいはアミノ酸を一緒に摂取することで筋グリコーゲン回復速度が早まる可能性
・摂取頻度は20〜30分毎に分けても、1時間毎に摂取しても差はないが、前者のほうが胃腸のストレスは少ない
 
昨日の記事と合わせて考えてみると、色々わかることがありそうですね。
被っていた内容も多かったので、その部分は割愛してあります。
マウスリンスでの効果は今後研究が進んでいくと面白いのかなと感じました。
 
残りの
「陸上競技選手を対象としたフィットネスチェックにおける乳酸カーブテストとMARTの活用」国立スポーツ科学センター 松林武生
「パラリンピックに向けた科学的トレーニングの実際」日本スポーツ振興センター スポーツ開発事業推進部 平松竜司
この2つについては、現在の取り組みがメインであること、選手の実データなどを使用していることから私個人の判断でどこまで書いていいものか分からないことから、割愛させていただきます。
 
陸上競技、特に走競技の指導に関わる以上、乳酸の事、そしてエネルギー機構の事は教科書レベルだけでなく、詳しく知っていく必要があると再確認できましたし、最新の科学に触れることが出来るこのような場には今後も積極的に参加していかなければいけないと改めて感じました。
 
今後もタイミングをみながら、随時このような勉強会には積極的に参加し、自分の血肉として、皆さんに還元していきたいと思います。 

physical conditioning center ACTは大阪吹田市のスポーツ障害専門の鍼灸スポーツマッサージ治療院です。
ACTではスポーツマッサージ・鍼灸治療・ストレッチ・エクササイズ指導を組み合わせ、症状に合わせた最適な施術を行っております。
成長期特有の痛みやスポーツ障害にも対応しております。
もちろん、肩こり腰痛、疲労感の除去などの身体の不調改善のお手伝いもしてます。
お気軽にこちらからお問い合わせください。
info@act-pcc.com

ACTのTwitterアカウントが出来ました。
こちらから予約受け付けなども可能ですので、フォローお願いします!
 

2017年02月10日 14:38 |コメント|

第13回乳酸研究会に参加してきました Part2

こんにちは。
吹田のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

乳酸研究会のまとめ
一つ目の講演
「マッカードル病から考える筋グリコーゲンの重要性」はこちらでまとめてあります。

乳酸研究会二つ目の講演
「運動後の骨格筋グリコーゲン回復を促進させる栄養摂取方法の探索」
発表者は東京大学大学院総合文化研究科 高橋祐美子先生です
 
以下まとめ
・運動時のもっとも重要なエネルギー源は骨格筋グリコーゲン
・持久系運動での疲労困憊には骨格筋グリコーゲン濃度の低下が関与している
・運動によって低下したグリコーゲン濃度をどのようにして以下に回復させるのかは重要である
・運動後のグリコーゲンの回復量は炭水化物の摂取量に比例する
・つまり、連戦の時には間の時間でどれだけ炭水化物を摂取できるかで、スタートの時点で体内のグリコーゲン(エネルギー)量に差が出る可能性がある。
・理論上最大限グリコーゲン合成を高めるには8時間以内に次の運動を行う場合(1日2試合など)、毎時間体重1kgあたり1-1.2g、翌日に次の運動を行う場合1日に体重1kgあたり7−12gの炭水化物の摂取が必要
・これはかなり多い。実際食事だけで賄うのは難しい。カーボドリンクなども利用する必要がある。
・また、筋損傷があることで、グリコーゲンの回復が遅れるという報告も
・タウリンを投与することで、筋グリコーゲン合成が促進された。
・脂質利用が高まったことによって、筋グリコーゲンを節約できる可能性も
・しかし、タウリンは神経系への作用も大きいため、まだまだ研究が必要
・低炭水化物高脂肪の食事は糖質の利用を抑え、パフォーマンスを向上させる可能性もあるが、運動後の骨格筋グリコーゲンの回復を遅らせるリスクも有る。
 
スポーツと栄養学の話ですね。
どうしても日本のスポーツ栄養学の分野は運動生理学の知識よりも栄養学の知識に傾きがちで、その栄養素を取った結果体内でどうなるの?という部分が弱い印象があります。(特にNSCA国際カンファレンスでのISSNの発表を聞いて感じました。)
もっと競技別、時期別、目的別に何を食べるのかは考えないといけないと思いますし、「どのタイミングで食べるのか」も非常に大切だと思います。
試合の合間にはとにかく「疲労感」を取り除くことに一生懸命になりがちですが、通常の食事では試合で使われたエネルギーを回復させることは出来ない。エネルギーが足りなければいかに調子が良くても、動きが良くても身体は動かない。ということを忘れてはいけないと思います。
車で言うとタイヤのチェックやハンドルのチェックばかりに気を使ってガソリンの補給を忘れてるようなものですからね。どちらが大切なのか。ではなくどちらも大切です。 

次は三つ目の講演
「筋グリコーゲンの視点からの疲労予防と回復」です

physical conditioning center ACTは大阪吹田市のスポーツ障害専門の鍼灸スポーツマッサージ治療院です。
ACTではスポーツマッサージ・鍼灸治療・ストレッチ・エクササイズ指導を組み合わせ、症状に合わせた最適な施術を行っております。
成長期特有の痛みやスポーツ障害にも対応しております。
もちろん、肩こり腰痛、疲労感の除去などの身体の不調改善のお手伝いもしてます。
お気軽にこちらからお問い合わせください。
info@act-pcc.com

ACTのTwitterアカウントが出来ました。
こちらから予約受け付けなども可能ですので、フォローお願いします!
 
2017年02月09日 11:00 |コメント|

第13回乳酸研究会に参加してきました Part1

0000443415.jpg
こんにちは。
吹田のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

今日は2月4日土曜日に東京大学で行われた第13回乳酸研究会への参加報告&個人的まとめ(復習)記事です。
 
乳酸研究会とは、基礎的な乳酸の代謝に関する内容や、乳酸測定をいかにして応用するのかという内容ばかりでなく、運動時のエネルギー代謝や栄養摂取、疲労に関連している内容、競技や健康増進のための運動についての科学的サポート関連の内容について取り入れている研究会です。
今回は前半はグリコーゲンについて。
後半はオリンピック・パラリンピックの科学的サポートについて取り上げられていました。
 
まずはじめは「マッカードル病から考える筋グリコーゲンの重要性」
北岡祐先生の発表でした
以下まとめ
・マッカードル病は先天的なグリコーゲン代謝異常
・骨格筋のグリコーゲンを分解するために必要な酵素(グリコーゲンホスホラーぜ)の欠損により発症
・グリコーゲン分解が出来ないということは、解糖系エネルギー供給が阻害される
・そうなると乳酸濃度の増加が起こらない(起こせない)
・これらによってマッカードル病ではエネルギー供給不足が発生し、疲労感や筋痛が健常者に比べて早く多く発生する
・現在マッカードル病の根本的な治療法は見つかっていない
・マッカードル病患者の骨格筋では血中のエネルギー基質を使うための代償的な適応が起きる
 
マッカードル病についての知識がなさすぎて、ついていくだけでいっぱいいっぱいでした…
筋グリコーゲンを上手く使えないマッカードル病患者もトレーニングによって10kmを60分で走れるようになったという報告もあったので、このあたりのメカニズムを上手く取り入れていくと陸上競技の中長距離種目などでは、筋グリコーゲンの温存によって高パフォーマンスにつなげることが可能なのではないかと感じました。
 
次は「運動後の骨格筋グリコーゲンの回復を促進させる栄養摂取方法の探索」
ですが、このままいくと長くなりそうなので、次回に…
NSCA国際カンファレンスの復習も終わっていないので、随時急いで行います…笑 

physical conditioning center ACTは大阪吹田市のスポーツ障害専門の鍼灸スポーツマッサージ治療院です。
ACTではスポーツマッサージ・鍼灸治療・ストレッチ・エクササイズ指導を組み合わせ、症状に合わせた最適な施術を行っております。
成長期特有の痛みやスポーツ障害にも対応しております。
もちろん、肩こり腰痛、疲労感の除去などの身体の不調改善のお手伝いもしてます。
お気軽にこちらからお問い合わせください。
info@act-pcc.com

ACTのTwitterアカウントが出来ました。
こちらから予約受け付けなども可能ですので、フォローお願いします!
 

2017年02月08日 17:01 |コメント|

東京の湯島天神で受験生の合格祈願を行っていきました。

0000443097.jpg
こんにちは。
吹田のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

2月4日土曜日の事ですが、乳酸研究会という勉強会に参加するために東京へ行ってきました。
 
乳酸研究会については後日また復習も兼ねて記事にまとめますね。
 
せっかく東京に出てきたので、湯島天神へ合格祈願へ行ってきました。
 
湯島天神は東京都文京区湯島にある神社
正式には湯島天満宮だそうです。
 
学問の神様である菅原道真公を祀ってあることから、学問成就として人気のようです。
 
私が行ったときにも多くの受験生とその親が多く来られていました。
 
私もキチンとお参りをし、合格祈願のハチマキと鉛筆を購入してきました。
 
鉛筆はACTで配布していますので、必要な方、欲しい方はお気軽にお声掛けください。
先着順ですので、お早めに!

physical conditioning center ACTは大阪吹田市のスポーツ障害専門の鍼灸スポーツマッサージ治療院です。
ACTではスポーツマッサージ・鍼灸治療・ストレッチ・エクササイズ指導を組み合わせ、症状に合わせた最適な施術を行っております。
成長期特有の痛みやスポーツ障害にも対応しております。
もちろん、肩こり腰痛、疲労感の除去などの身体の不調改善のお手伝いもしてます。
お気軽にこちらからお問い合わせください。
info@act-pcc.com

ACTのTwitterアカウントが出来ました。
こちらから予約受け付けなども可能ですので、フォローお願いします!
 

2017年02月07日 14:20 |コメント|

2017年日本ジュニア室内陸上競技大阪大会を観戦に行ってきました。

0000442813.jpg
こんにちは。
吹田のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

昨日朝に夜行バスで大阪に帰ってきた後、一件の治療を挟み大阪城ホールに2017年日本ジュニア室内陸上競技大阪大会を観戦に行ってきました。
 
コーチを務めています吹田ジュニア陸上クラブの選手の応援、普段ケアに来てくれている選手の応援、そして全国大会なので日本全国から来られている知り合いの指導者の方々への挨拶へ伺っていました。
 
私が到着すると、小学生のリレーが開始され吹田ジュニア陸上クラブの選手が出走
当チームは夏場は全員で短距離、冬場は全員で長距離を中心に練習を行っていくため、どうしても専門的な練習不足感は否めませんでしたが、それでも今できる精一杯の走りをしてくれたのではないかと感じました。
勝ち負けももちろん大切ですが、特に小学生の間は自分が勝ちたいと思い、それに向かって努力をすること、そして努力に対して結果というフィードバックを受け続けることが大切なのではないかな。と感じています。
 
その後は中学生の男女800m
中3生が多く、この時期はどうしても入試との関係で標準記録を切っていても出場が難しい選手も多いですが、そんな中でも自分たちの力を発揮できていた選手が上位に来ていた印象です。
しかしインドアでの陸上競技は1周も短く、ペース配分なども難しいので、実力はあるけど苦戦するといったような選手も多く見受けられました。
 
男子は地元大阪・枚方2中の澤田選手が大阪中学記録保持者・全中ファイナリストにふさわしい走りを披露し見事優勝。
素晴らしい走りでした。
 
そして、続いては男女ジュニア(高校生)の1500m
こちらには多くのサポートさせていただいている選手が出場
冬季のシーズン中ということもあり、おそらくチームの方針的にそこまでしっかり合わせてないんだろうなぁという選手もいたり。
チームの指導者の方の狙いと、本人のイメージ・狙いとが一致していて、それが実行できているのならこの時期は結果は二の次じゃないかな。と個人的には考えています。
 
そして最後に小学生の60mを観戦し、治療院に戻りました。
 
大阪で開催される数少ない全国規模の大会ですので、出場した選手はここで得た成功体験も失敗体験も踏まえて、4月からの本格的なトラックシーズンの開幕に向けて怪我なく準備していって頂きたいですね。
ACTとしても、最大限サポートしていきたいと思っております。
 
physical conditioning center ACTは大阪吹田市のスポーツ障害専門の鍼灸スポーツマッサージ治療院です。
ACTではスポーツマッサージ・鍼灸治療・ストレッチ・エクササイズ指導を組み合わせ、症状に合わせた最適な施術を行っております。
成長期特有の痛みやスポーツ障害にも対応しております。
もちろん、肩こり腰痛、疲労感の除去などの身体の不調改善のお手伝いもしてます。
お気軽にこちらからお問い合わせください。
info@act-pcc.com

ACTのTwitterアカウントが出来ました。
こちらから予約受け付けなども可能ですので、フォローお願いします!
 

2017年02月06日 11:20 |コメント|

体重制限のあるスポーツとそのパフォーマンスのための栄養戦略と新しい栄養利用

【お知らせ】
明日2月4日は東京大学で開催される乳酸研究会に参加するため、休診とさせていただきます。
日曜日以降の予約は随時行っておりますので、お問い合わせください。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

こんにちは。
吹田のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

先日参加したNSCA国際カンファレンスの復習記事です。
本日の復習です。
今日振り返るのはアメリカの総合格闘技チームブラックジリアンズのスポーツ栄養士で、フロリダ国際大学スポーツ栄養ディレクターのDouglas Kalman博士の講演「体重制限のあるスポーツとそのパフォーマンスのための栄養戦略と新しい栄養利用」
 
Kalman博士は陸上界では、日本人の大迫傑選手や、リオオリンピックチャンピオンのM・ファラー選手、リオマラソン銅メダリストのG・ラップ選手が所属するオレゴンプロジェクトでも栄養指導をされています。
 
陸上競技は体重制限はありませんが、同じ筋力、同じ心肺機能、同じ代謝能力を持っているなら、長距離選手においては体重が軽いほうが有利に働くことが多いです。
「出来るだけ能力を落とすことなく(可能な範囲で高めながら)体重を軽くしていく」という意味では、使える知識もあるなと感じました。
 
しかし、体重制限のあるスポーツには計量があり、その部分の最後の体重の落とし方(水分を抜くのか、食事を取らないのか)や、その後の回復食(試合までにいかに体重を戻すか、状態を良くしていくか)という部分は陸上競技には使えない部分です。
 
当院にも柔道やボクシングなどの階級制競技を行っている選手はきているので、そのような選手に対して少しでもいい情報を与えれるといいな。と思いながら聴講していました。
 
まずはじめにKalman博士が言われたことで、私もすごく納得できたのが「スポーツ栄養学には栄養学の知識だけでなく、運動生理学の知識も必須である。できれば心理学の知識も欲しい」というものでした。
 
一つの食事からどれだけの栄養素が取れて、どれだけのカロリーが取れて…ということはもちろん大切ですが、練習効果を最大にするにはどのタイミングで、どれだけの量を、何回に分けて取るべきか。ということもスポーツ選手にはとても重要なわけです。
そうなってくると、そのスポーツの運動方式はどのようなものなのか。
エアロビック運動が多いのか、アネロビックな運動が多いのか。
普段はどのような練習をしているのか。
これら全てを考慮しないといけない。
 
以上のことから、今回の講演では非常に多くの時間を運動生理学のエネルギー機構の話に割かれていました。
 
メインテーマの減量については、減量を開始すると腕と足の重さ(筋量)から低下していくことが非常に多いようです。
また、男性では2%・女性では1%の脱水が起きると、思考能力・判断能力が著しく低下するという研究もあります。
これは一瞬の判断で競技成績が決まる格闘技では致命傷となりますね。
 
Kalman博士は朝目覚めてトイレに行って、その後ご飯を食べる前に体重を計測し、その体重をその人の標準体重としているそうです。
 
減量の際には、1日のトータルの食事量が同じであれば、減量の具合は同じであるが、食事回数を増やしたほうが、筋量の低下が少ない。
 
極端な低脂肪ダイエットを行うと、ホルモンは脂肪から作られるのでホルモンバランスが崩れ、パワーが落ちる。
特に女性は、ホルモンバランスが崩れると生理周期にも影響が出るので、要注意。
 
どのように減量をしていくべきか。
多くのアマチュア競技者では、100%取り入れることは難しい部分も多くありますが、理屈をきちんと理解していれば、応用も効きますから、減量などは正確な知識を持つ専門家を頼って行っていくことで、競技力向上に貢献していけるのではないでしょうか。
 
治療やトレーニング以外に、このあたりも勉強しておりますので、お気軽にご相談ください。
私の知識でご回答できることであればお手伝いさせていただきますし、よりハイレベルな内容であれば、信頼できるその分野に特化した専門家をご紹介させていただきます。
 

physical conditioning center ACTは大阪吹田市のスポーツ障害専門の鍼灸スポーツマッサージ治療院です。
ACTではスポーツマッサージ・鍼灸治療・ストレッチ・エクササイズ指導を組み合わせ、症状に合わせた最適な施術を行っております。
成長期特有の痛みやスポーツ障害にも対応しております。
もちろん、肩こり腰痛、疲労感の除去などの身体の不調改善のお手伝いもしてます。
お気軽にこちらからお問い合わせください。
info@act-pcc.com

ACTのTwitterアカウントが出来ました。
こちらから予約受け付けなども可能ですので、フォローお願いします!
 
2017年02月03日 10:54 |コメント|

06-6170-1022

大阪府吹田市山田西1丁目36番1号
第5旭栄ビル203B号

営業時間
9:00~21:00
定休日
不定休

店舗概要こちらから

Side Menu

モバイルサイト

physical conditioning center ACTモバイルサイトQRコード

physical conditioning center ACTモバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!