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回旋スポーツにおけるパフォーマンス向上のための統合的トレーニング 〜NSCA国際カンファレンスより〜

こんにちは。
吹田のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

先日参加したNSCA国際カンファレンスの復習記事です。
本日復習してみるのはドームアスリートハウスジェネラルマネージャー/パフォーマンスディレクターを務められております友岡和彦さんが講演された、回旋スポーツにおけるパフォーマンス向上のための統合的トレーニングです。
 
統合的トレーニングとは「パフォーマンス向上のために、多角的にアプローチすることによって、必要な身体要素の向上に努める」というのがフィロソフィーになるそうです。
 
トレーニングと競技動作を結びつける一つの要素として取り入れる。
これは、競技動作と似たようなトレーニングをするということとは全く違います。
競技で使う動きはどのような動きなのか。それを因数分解していき、出来ないことは出来るようにトレーニングし、出来ているけれど弱いところは鍛える。ということだと解釈しました。
 
トレーニングと競技動作をイコールで考えてしまうと、野球選手はとにかく重いバットや重いボールを使って野球をすれば良いことになりますし、陸上選手はとにかく重い靴を履けばいいということにもなりかねません。
 
また、意識的動作と無意識的動作の違いについてもお話がありました。
意識すれば出来る。しかし、無意識になると出来ない。となってしまうと、様々なことを考えながら次々に自分で判断をしながら行動を起こす必要のある試合などでは、上手く出来ない。ということが起こります。
 
陸上競技で言えば、よく言われる「体幹を使った走り」が出来ていない選手にいわゆる「体幹トレーニング」と呼ばれるプランクなどの動きで「体幹を使えるようにしよう」と考えたとします。
※ここでは、体幹を使った走りとはなんなのか、体幹トレーニングは必要なのか、体幹が本当に使えるようになるのか。ということには言及しません。あくまでもよく現場で見聞きするワードを選んでいます。
 
体幹トレーニングで得れるのは「意識的に体幹を使う力」
しかし、実際レース中に「体幹を使おう」と意識することは難しいですよね。
無意識的に自然に体幹が使われるようにインプットしていく必要がありますよね。
 
意識的な動きをどのようにして、無意識的な動きに転移させていくのかが大切になってきます。
 
結果にフォーカスして動きを入れていくことで、自然に必要な運動動作が確保されていく状況が作られると、無意識に必要な動作が行えるようになってきます。
 
動くべきところが動き、安定するべきところが安定しているというのが全ての動きの理想なわけですが、その理想の動きをどのように獲得していくべきか。
答えを教わるのではなく、考え方・フィロソフィーを教わり、トレーニングの考え方、活用の仕方に幅が生まれそうだなと感じた、友岡さんの講演でした。 


physical conditioning center ACTは大阪吹田市のスポーツ障害専門の鍼灸スポーツマッサージ治療院です。
ACTではスポーツマッサージ・鍼灸治療・ストレッチ・エクササイズ指導を組み合わせ、症状に合わせた最適な施術を行っております。
成長期特有の痛みやスポーツ障害にも対応しております。
もちろん、肩こり腰痛、疲労感の除去などの身体の不調改善のお手伝いもしてます。
お気軽にこちらからお問い合わせください。
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2017年02月02日 14:21 |コメント|

NSCA国際カンファレンスin幕張メッセ に参加してきました。

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こんにちは。
吹田のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

先週末1月27日〜29日まで、所属団体であるNSCA(National Strength and Conditioning Association)主催の国際カンファレンスに参加してきました。
 
今回は国際カンファレンスということで、多くの海外の学者たちが集まり、素晴らしい講演ばかりでした。
 
私が受けたもので、特に印象に残ったのは (以下敬称略)
友岡和彦 回旋スポーツにおけるパフォーマンス向上のための統合的トレーニング 姿勢改善から強化まで
Douglas Kalman 体重制限のあるスポーツとそのパフォーマンスのための栄養戦略と新しい栄養利用
Darren Willoughby 筋タンパク合成と筋肥大を促進するためのタンパク質とアミノ酸補給戦略 レジスタンストレーニングと栄養戦略への応用
Jose Antonio 高タンパク質食 健康と体組成
森谷敏夫 筋肉は偉大な臓器である
Patrick McHenry Long-Term Athletic Developmentの適応によって基礎から積み重ねていくアスリートの適切な段階設定
高橋忠良 スクワット時に起こるトレーニングエラーと足部タイプの関係
Ian Jeffreys パフォーマンスを最大化する スピード&アジリティー向上の為のゲームスピードアプローチ
Inigo Mujika 持久系パフォーマンスのためのストレングストレーニング
Jose Antonio 持久系アスリートのためのスポーツ栄養とサプリメント戦略
 
まぁほとんどなんですが笑
 
世界の一線級で研究を重ね、また実践の現場で活かされている方々ばかりで、非常に勉強になったのはもちろん、とても刺激を受けました。
 
そして、夜も東京に住む今でも陸上競技に携わる友人たちと交流でき、勉強にもなりましたし、元気をいただきました。
初日は今季女子1500m日本ランキング1位の選手と
2日目は関東1部で常に優勝争いをしているチームのコーチたちと
そして最終日は箱根駅伝常連校のコーチたちと
 
非常に刺激的な、濃厚な3日間を過ごすことが出来ました。
今回の学びをしっかりと現場に反映させ、結果という形でみなさんに還元してきます。
 
また、私のアウトプットの手段として、こちらのブログの方にも随時まとめていきたいと思います。 


physical conditioning center ACTは大阪吹田市のスポーツ障害専門の鍼灸スポーツマッサージ治療院です。
ACTではスポーツマッサージ・鍼灸治療・ストレッチ・エクササイズ指導を組み合わせ、症状に合わせた最適な施術を行っております。
成長期特有の痛みやスポーツ障害にも対応しております。
もちろん、肩こり腰痛、疲労感の除去などの身体の不調改善のお手伝いもしてます。
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2017年01月31日 15:32 |コメント|

なにがなんでも一回で変わろうとすると反動がきます。

【お知らせ】
今週末1月27日〜29日まで、東京での研修会参加のため、休診とさせて頂きます。
また、それに伴い前後の日程の予約枠が埋まりつつありますので、早めに予約していただくことをおすすめいたします。

★★★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

こんにちは。
吹田のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

本日来られた腰痛患者さん
 
普段は家の近くの治療院に通っていたが思ったように良くならず、年末にぎっくり腰で来院された方からのご紹介で、遠いところから車で来院頂きました。
 
色々お話を聞き(問診)いろいろな検査や直接触って状態を確かめ(触診)、その結果ACTの治療が有効なタイプの痛みだと判断し、施術させていただきました。
 
治療が終わると、痛みがかなり無くなったとのこと。
その際に患者さんから言われたことが「腰痛は一回で治るものなのですか?」というもの。
 
ここで、断定的に「治ります!」と言う方が、患者様受けは良いのかもしれませんが、私は断言は出来ません。
腰痛と一括りにはしますが、原因は様々です。(腰痛に限らずですが)
痛みを取り除く=腰痛が治る。ではないケースもあります。
組織的に損傷が起きている場合(例えば分離症や椎間板ヘルニアなど)は、当然ながら痛みがなくなっても、傷ついた部分の修復が完了しなければ治ったとはいえません。
 
ゴッドハンドを持つ先生の中には、なんでも一発で、その場で治すことの出来る先生もおられるとは思いますが、僕は骨をくっつけることは出来ません。炎症をその場ですべて沈めることも出来ません。
 
その場で出来る治療を行った結果、一回でかなり症状が改善することはあります。というか、それがほとんどです。
しかし、一回で治してやろう!と意気込むとだいたいいい結果には結びつかないことが多いです。
 
よく考えてみれば、これは治療に限らずですよね。
1日で知識を詰め込もうとすると(徹夜で勉強)翌日のテストは良くても知識が抜けるのも早いですし、体調を崩すリスクもあります。
短期間で大幅に痩せようとすると、リバウンドの再発率は非常に高いですよね。
 
最善の治療をした結果として1回で症状が抜群に改善することはあります。
全力で勉強した結果、1日で大量の知識が身につくことはあります。
きっちりと食事を管理し、運動も並行して行った結果、短期間で痩せることはあります。
 
すべて同じですね。
まずは最善を尽くす。全てはそこから始まる。
 
来たときよりもいい状態でお帰りいただく。
これはプロとして活動している以上当然です。
結果にはトコトンこだわっています。
そのこだわりが、独りよがりにならないように、患者さんの体の負担にならないように。
そんなことを日々考えて、働いています。 

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2017年01月25日 16:47 |コメント|

このような方はお断りさせていただく事があります。

【お知らせ】
今週末1月27日〜29日まで、東京での研修会参加のため、休診とさせて頂きます。
また、それに伴い前後の日程の予約枠が埋まりつつありますので、早めに予約していただくことをおすすめいたします。

★★★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

こんにちは。
吹田のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

ACTはスポーツ鍼灸マッサージ治療院として活動させていただいていますが、スポーツをされない方も多く来院頂いています。
肩こりや腰痛、足の裏の痛みや膝の痛みなどの患者様が現在も通われています。
 
ですが、私にも当然得意不得意があります。
例えば、パーソナルトレーニングの枠で足を速くしたい。素早い切り返しが出来るようになりたい、ジャンプ力を上げるための体の使い方を知りたい。
これらは、私の得意分野・専門分野ですので、お受けしています。
 
しかし、とにかく力持ちになりたい、ダイエットをしてスリムになりたい、ボディビルディングなどの試合に出てみたい。
このような方の指導は不得意分野ですし、自分よりも間違いなく知識や経験が豊富なトレーナーさんがおられます。
 
ですので、そのような方が来られた際には、信頼のできる、十分な実績・実力のあるパーソナルトレーナーさんを紹介させていただいています。
 
治療に関しても、以前こちらのブログ記事でも紹介しましたが、脱臼・骨折の整復は私の持っている国家資格では行なえません。
その様な時も、それを行うことが可能な柔道整復師さんがおられる整骨院を紹介させていただいています。
 
出来ることは出来る。出来ないことは出来ない。と正直に言うことがプロとして、お客様からお金をもらう上での、最低限のお客様に対する礼儀だと思っています。
そして、不得意を得意にしていく努力ももちろんですが、得意を大得意に。どこにいっても良くならなかった症状を一つでも改善できるようになることが、最大の差別化になると思っています。
 
私のこの痛み、この悩みはどうなんだろう?という方は、お気軽にご相談ください。
もちろん相談は無料です。 

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2017年01月24日 13:54 |コメント|

都道府県男子駅伝が開催されました。

こんにちは。
吹田のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

昨日行われた広島での都道府県駅伝男子
 
優勝は長野県
アンカーの上野裕一郎選手は3度目のゴールテープで、個人としては歴代最多のようですね。
3人の現役佐久長聖高校のランナーと、一般枠の春日選手、上野選手も佐久長聖高校の出身
やはり強いですね。
優勝を決定づけた4区の本間敬太は大阪の中学を出て長野県に越境入学している選手なんですよね。思わず応援してしまいました笑
 
大阪チームは総合17位
1区 小林歩選手(関大北陽高校)
区間7位 20分22秒
5000mの自己ベストでは30秒以上負けている13分台の選手にも数名勝ち、非常に素晴らしいレース展開でした。
 
2区 田中駿祐選手(金剛中学)
区間29位 8分56秒
通過順位12位
区間順位は29位でありますが、3000mの自己ベストを考えると周りの格上の選手のペースに惑わされず、自分の力をしっかりと発揮できたのではないでしょうか。
 
3区 山中秀仁選手(HONDA)
区間24位 25分01秒
通過順位17位
タスキをもらった位置が難しく、前が集団で上がっていったので単独走っぽくなってしまった感があり、ラストで後ろの集団に吸収されてしまいましたが、区間タイムは数秒の間に多くの選手が詰まっていますので、順位ほど悪い走りではなかったように感じました。
 
4区 北崎拓矢選手(関大北陽高校)
区間5位 14分35秒
通過順位10位
山中選手が集団で繋いだところから区間5位の快走で10位までジャンプアップ
コース的に5000mの自己ベストよりもかかっている選手が多い中、自己ベストと遜色ない走りを出来ているのは素晴らしいと思います。
 
5区 中村雅史選手(関大北陽高校)
区間20位 25分21秒
通過順位17位
8.5kmの高校生最長区間
前区間の関大北陽高校の二人が快走をしただけに、若干見劣りする感じの結果ではありますが、8.5kmを1km3分のペースを切って走れているのは立派ですし、しっかりと仕事を果たしたのではないでしょうか。
もちろん、本人は納得いっていないとは思いますが。
 
6区 藤川雅之選手(田尻中学)
区間31位 9分04秒
通過順位16位
区間順位は31位ではあるものの、4秒速ければ10個区間順位が上がるほどの接戦でした。
順位も一つ上げれていますので、素晴らしい活躍といえるのではないでしょうか。
 
7区 高砂大地選手(中央学院大学)
区間27位 39分03秒
最終順位17位
アンカー区間は区間順位やタイムよりも何位でゴールするかが重要なので、タイムに表れない駆け引きもたくさんありますので、区間順位やタイムだけでは評価されるべきでないと思っています。(もちろん、いいタイムで走った選手は素晴らしいです。)
格上のトップ実業団選手が多く出場する中で、素晴らしい走りだったと思います。
 
高校生、大学生、実業団の選手はそれぞれ都大路、箱根駅伝、ニューイヤー駅伝からの連戦で調整も難しかったと思いますが、地元のために一生懸命走る姿は地元の多くのランナーの刺激になったと思います。
 
出場された皆さん、お疲れ様でした! 


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2017年01月23日 16:54 |コメント|

12時半から都道府県駅伝が開催されます

こんにちは。
吹田のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

本日12時半から開催される都道府県駅伝(テレビ放送は12時15分からです)
 
注目は第1区
高校生区間
持ちタイムトップは5000m13分48秒で福島の遠藤日向選手
13分台の選手が8名
14分10秒以内に14名
14分20秒以内に20名
 
非常にハイレベルな争いが期待されますね。
大きな試合ではほぼ負け無しの遠藤選手に対抗できる選手は現れるのか。
都大路ではインフルエンザの影響で出走なりませんでしたから、注目ですね。
 
そして2区の中学生区間は間違いなく歴代最強世代
3000m中学記録保持者、長崎の林田選手
1500m中学記録保持者、岩手の佐々木選手
全中1500mチャンピオン、全中駅伝でも林田選手に勝利した服部選手
区間記録の更新に期待がかかります!
 
と書いていたらテレビ放送が始まりましたね!
是非、ご注目ください! 


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2017年01月22日 12:20 |コメント|

都道府県駅伝の区間エントリーが発表されました。

こんにちは。
吹田のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

明日行われる都道府県男子駅伝の区間エントリーが発表されました。
こちらから確認できます。
 
大阪チームは
1区 小林歩選手(関大北陽)
2区 田中駿祐選手(金剛中)
3区 山中秀仁選手(HONDA)
4区 北崎拓矢選手(関大北陽)
5区 中村雅史選手(関大北陽)
6区 藤川雅之選手(田尻中)
7区 高砂大地選手(中央学院大学) 
 
主催者予想では
1区 小林歩選手(関大北陽)
2区 藤川雅之選手(田尻中)
3区 山中秀仁選手(HONDA)
4区 北崎拓矢選手(関大北陽)
5区 中村雅史選手(関大北陽)
6区 田中駿祐選手(金剛中)
7区 高砂大地選手(中央学院大学)
 
でしたので、走るメンバーは同じ
中学生の2名が2区と6区で入れ替わった形になりましたね。
 
今年箱根駅伝を走った選手で、エントリーされているのは
 
青森県 7区 堀合大輔選手(駒澤大学)箱根10区
岩手県 7区 永戸聖選手(山梨学院大学)箱根3区
秋田県 7区 松尾淳之介選手(東海大学)箱根4区
福島県 3区 物江雄利選手(駒澤大学)箱根6区
茨城県 7区 森田歩希選手(青山学院大学)箱根4区
栃木県 3区 石川颯真選手(日本大学)箱根1区
群馬県 7区 塩尻和也選手(順天堂大学)箱根2区
埼玉県 3区 口町亮選手(東洋大学)箱根3区
神奈川県 3区 館澤享次選手(東海大学)箱根5区
神奈川県 7区 小町昌矢選手(日本体育大学)箱根2区
山梨県 3区 上田健太選手(山梨学院大学)箱根5区
山梨県 7区 平賀喜裕選手(駿河台大学)箱根3区
新潟県 3区 服部弾馬選手(東洋大学)箱根1区
新潟県 7区 畔上和弥選手(帝京大学)箱根4区
長野県 3区 春日千速選手(東海大学)箱根8区
石川県 7区 山本修二選手(東洋大学)箱根2区
福井県 7区 石橋安孝選手(東海大学)箱根7区
静岡県 7区 下田裕太選手(青山学院大学)箱根8区
三重県 7区 西山雄介選手(駒澤大学)箱根1区
京都府 3区 川端千都選手(東海大学)箱根9区
京都府 7区 一色恭志選手(青山学院大学)箱根2区
大阪府 7区 高砂大地選手(中央学院大学)箱根2区
鳥取県 7区 足羽純実選手(法政大学)箱根2区
山口県 3区 田村和希選手(青山学院大学)箱根7区
山口県 7区 末次慶太選手(明治大学)箱根1区
徳島県 3区 國行麗生選手(東海大学)箱根3区
愛媛県 3区 鈴木洋平選手(早稲田大学)箱根3区
愛媛県 7区 鈴木健吾選手(神奈川大学)箱根2区
福岡県 3区 鬼塚翔太選手(東海大学)箱根1区
佐賀県 3区 光延誠選手(早稲田大学)箱根9区
大分県 7区 大塚祥平選手(駒澤大学)箱根5区
鹿児島県 3区 永山博基選手(早稲田大学)箱根2区
 
以上の32選手が出走予定です。
 
果たしてどこが勝つのか!
明日12時半スタートです。 

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2017年01月21日 19:27 |コメント|

今週末は都道府県男子駅伝です。

こんにちは。
吹田のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

1月22日(日)12時半から、広島で天皇杯第22回全国男子駅伝(通称都道府県駅伝)が開催されます。
 
先週の女子に引き続き今週は男子
女子駅伝のように雪がふらないことを第一に祈りつつ、当日は当院に何度か治療に来ていただいた選手も様々なチームから数名出場予定ですので、治療の合間にでも、テレビを見ながら応援したいと思います。
 
大阪チームからは
社会人
・竹ノ内佳樹選手(NTT西日本)【関大一高→日大】
・山中秀仁選手(HONDA)【興国高校→日体大】
・高砂大地選手(中央学院大学)【関大北陽高校】
全員高校時代を大阪で過ごし、箱根駅伝を経験している選手たちです。
主催者予想では山中選手が3区・高砂選手が7区と予想されています。
 
高校生
・小林歩選手(関大北陽)→駒沢大学へ進学予定
・中村雅史選手(関大北陽)→法政大学へ進学予定
・北崎拓矢選手(関大北陽)→神奈川大学へ進学予定
・平野康太郎選手(清風)
(進学情報は陸上競技専門誌で公表されている内容のみ抜粋)
都道府県駅伝最終選考会での上位4名がエントリー
その時の記事はこちら
主催者予想では1区に小林選手、5区に中村選手、4区に北崎選手となっていますが、エントリーメンバー4名の5000m自己ベストはほとんど変わらないので、当日調子の良いメンバー3名が出走するのではないでしょうか。
 
中学生
・藤川雅之選手(田尻中)
・田中駿祐選手(金剛中)
・吉崎舜選手(池田中)
中学生は3000mで全中に出場した8分台の自己ベストを持つ藤川選手と田中選手に加え、都道府県駅伝最終選考会でトップ、ジュニアオリンピック最終選考会でも勝っている池崎選手の3名
都道府県駅伝最終選考会の記事はこちら
主催者予想では2区に藤川選手、6区に田中選手の予想です。
 
主催者予想をまとめますと
1区 小林歩選手(関大北陽)
2区 藤川雅之選手(田尻中)
3区 山中秀仁選手(HONDA)
4区 北崎拓矢選手(関大北陽)
5区 中村雅史選手(関大北陽)
6区 田中駿祐選手(金剛中)
7区 高砂大地選手(中央学院大学)
 
以上になります。
果たしてどれだけ主催者予想が当たるのか。
 
例年15〜25位あたりであることが多い大阪です。
第7回大会以来の一桁順位、入賞を目指して頑張って欲しいですね。 

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2017年01月20日 10:36 |コメント|

練習の量と質はどちらを重視していけばいいのか、お答えします。

こんにちは。
吹田のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

最近、練習メニューの相談を受けることが増えてきましたが、その際に必ず受ける質問が「練習は量と質どちらが大切ですか?」というもの
 
今日は陸上競技の練習における練習は量と質どちらを重視するべきか?ということについて書いていきます。
 
考えるべきことは
・量とは何か
・質とは何か
・自分たちが求めるものは何なのか
ということです。
 
一つずつ考えていってみましょう。
 
・量とは何か
陸上競技でいう量とはすなわち「走った距離」ですね。
 
・質とは何か
ここについては様々な意見があるとは思いますが、一般的には「スピード」を質といっていることが多いように感じます。
 
次に考えるのは「練習の中身」です。
これ自体を「質」と言ってしまうこともできますが、ここでは分けて考えるために、「練習の負荷」という言い方をします。
 
練習の負荷は、量が上がっても、質が上がっても負荷は上がります。
 
例えば200m×5本 レスト5分 ペース27秒 という練習を想定します。
ここで、量を増やし負荷を上げる。となると、200m×6本もしくは300m×5本になりますかね。
質を上げて負荷を上げる。となると、ペース26.5秒になりますね。
どちらも練習の負荷が上がっています。
もっと言えば、レストを短くする。というのでも負荷は上がりますね。
 
では、どちらがいいのか。
 
これは、何を鍛えたいのか?によります。
当たり前ですが。
 
雑な言い方で表現するのであれば(本来は使いたくない表現ですが)、量を増やすと広い意味でのスタミナが付き、質を上げると広い意味でのスピードが付くと言えるでしょう。
本当はもっと細かく考える必要がありますが…
 
年間計画を考える中で、スタミナをしっかりつける時期もあるでしょうし、スピードをしっかり出していく必要がある時期もあると思います。
それぞれの練習意図(こういう能力を鍛えたい)が先にあって、そしてメニューが決まるべきです。
 
しかし、各種目ごとに量質ともに限度というものはあると思います。
 
例えば200m21秒台を目指す選手がいくらスタミナを付けるといっても200m30秒のペースでで本数を重ねるのは合理的ではないと思いますし、マラソン選手がやるような3000mのインターバルを行うのも合理的とはいえないと思います。
 
練習は量か質かを考える前に、まず考えるべきなのは「何を強化するための練習なのか」ですよね。
 
何のために練習をするのか。
何を鍛えるために練習をするのか。
そこを鍛えるためにはどのような負荷をかける必要があるのか。
そして、今の自分の能力を考えたときに、どれだけの負荷をかける必要があるのか。1週間・1ヶ月のスケジュールを考えたときに、怪我のリスクを出来るだけ下げて、なおかつ出来るだけ効果的な負荷をかけるには…ということを考えて、負荷を決定する必要があります。
 
今の自分が求めるものは何なのか、未来の自分が目標を達成するために必要なものは何なのか。
その能力を鍛えるために、量を重視して負荷をかける練習が必要なのか、質を重視して負荷をかける練習が必要なのか。が必然的に決まってくると思います。
なので、量が大切か、質が大切かを最初に考えるのはおかしい。というのが結論になります。
 
納得いただけると幸いです。
なにか質問やツッコミがありましたら、お気軽に問い合わせフォームよりご連絡いただければと思います。 

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2017年01月19日 19:04 |コメント|

小さい頃から一つのスポーツのみに熱中するのはいいことなのか?

こんにちは。
吹田のスポーツ鍼灸マッサージ治療院ACT代表のヒライです。

近年公園でのボール遊びが禁止されたり、危険だからと遊具が撤去されたりと、子どもたちが自由に遊び回れる環境は少なくなってきています。
 
それの影響なのか、幼稚園児や小学生低学年の年齢から対象になっているスポーツ教室が増えてきているように感じます。
 
大人の目がある中で、運動時間の確保という意味では素晴らしい試みだと思いますが、そこで新たに出てきたのが、早期の専門化による悪影響はないのか?ということです。
 
”アメリカ小児科医学会の発表によると、1つのスポーツでの専門性を若いうちから追求した競技者は、ストレスやバーンアウト、オーバーユース障害のリスクが高まり、その一方で複数のスポーツを行っている子供は、その後の人生において活動的であり続け、彼らの競技目標を達成しています。” JATI EXPRESS vol.56より引用
 
ストレスやバーンアウトなどは、自分の意志で行っているのか、親など周りに無理やり(本人は嫌なのに)やらされているのか、によっても変わるような気がします。
 
競技によっては小さい頃から始めていたほうが有利な種目もありますが、トップ選手の話を聞いていると、好きで始めて好きだからこそたくさん練習し(結果的に猛練習になり)結果が出て…という循環になっているような気がします。
 
いつまでも、楽しい、面白いだけで続けていけるほどスポーツの世界も甘くは無いですが、楽しみからスタートする、色々なスポーツを楽しみながら経験し、その中で自分が頑張れる種目を選択し、努力を重ねていくのがいいのではないかな。と感じます。
 
以前ブログでも書きましたが、やはり大切なのは、子供の「強くなりたい・上手くなりたい」気持ちを、大人の「強くしてやりたい・上手にしてやりたい」が超えないことだと思います。
常に一歩後ろで応援する、意欲が高まればそれに合わせた指導をする。ということが大切だと考えています。
 
楽しくスポーツを行おうと思っても、成長期の問題でどうしてもスポーツ障害が起きやすいのが成長期の子供
寝れば治るものもありますが、早めに専門家に相談したほうが良いこともあります。
 
まずは、ご相談だけでも結構です。
気軽にお問い合わせください。 

physical conditioning center ACTは大阪吹田市のスポーツ障害専門の鍼灸スポーツマッサージ治療院です。
ACTではスポーツマッサージ・鍼灸治療・ストレッチ・エクササイズ指導を組み合わせ、症状に合わせた最適な施術を行っております。
成長期特有の痛みやスポーツ障害にも対応しております。
もちろん、肩こり腰痛、疲労感の除去などの身体の不調改善のお手伝いもしてます。
お気軽にこちらからお問い合わせください。
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2017年01月18日 20:00 |コメント|

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