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全日本大学駅伝アンカー8区 最終結果

全日本大学駅伝も最終区
 
長かった…笑
 
先頭で襷を繋いだのは3区で先頭に立った早稲田大学
アンカーは安井雄一選手
箱根駅伝では8区・5区を経験している選手です。
 
追う青山学院大学は絶対的エース一色恭志選手
箱根駅伝は1年生の時から出場し、1区・2区・2区
現役日本人学生最強の呼び声も高い選手です。
 
アンカーに襷が繋がった時の差は49秒
 
原監督曰く、1分以内ならいけると言っていた通り、一色選手は猛追を開始
 
5kmの通過が14分05秒という驚異的なペースで早稲田大学を追い、8キロ過ぎには完全に独走態勢に
 
最後は危なげなく独走でゴール
 
近年の駅伝では、力が拮抗している事もありミスなく襷を繋ぐことが勝つための前提条件としてあるように感じていましたが、今回青山学院は必ずしも100点のレース展開でなかったにも関わらず優勝
 
ゴール地点では2位早稲田に約1分の差をつけたことを考えると、圧勝といってもいいと思います。
 
箱根駅伝に向けても、不安材料は山の神・神野大地選手の代わりの5区くらいではないでしょうか。
 
最終順位です
1位青山学院大学
2位早稲田大学
3位山梨学院大学
4位駒澤大学
5位中央学院大学
6位東洋大学
7位東海大学
 
山梨学院大学がアンカーニャイロ選手で3位に浮上
シード権は東洋大学まで。
 
東海大学が来年予選会を走ると考えると関東地区は大変ですね…笑
 
1位から15位まで全て関東の大学
関東以外最上位は16位の東海学連選抜
 
その後立命館・京産大・大経大と関西の大学が続きました。
 
エースが集ったアンカーの個人の区間順位は
1位ドミニクニャイロ(山梨学院)
2位一色恭志(青山学院)
3位大塚祥平(駒澤)
4位山本修二(東洋)
5位安井雄一(早稲田)
6位村上優輝(中央学院)
 
ニャイロ選手が56分43でぶっちぎりの区間賞
日本人トップは57分48で一色恭志選手
 
蓋を開けてみれば青山学院の圧勝
三冠に王手
しかし、箱根に向けて
距離が伸びるのが1番有利になる大学…青山学院
区間数が増えることによって有利になる大学…青山学院
さて、どうやって他校は対抗していくのでしょうか…笑
 
当然、勝負に絶対はありませんから、今後の試合なども楽しみにチェックしていきたいですね。
 
 
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2016年11月14日 14:27 |コメント|

全日本大学駅伝7区

 
全日本大学駅伝、アンカーの一つ手前の第7区
 
アンカーに大エース一色選手を置く青山学院大学は中村祐紀選手
今年の箱根駅伝でも9区を走っている実力者
 
ここで更に引き離したい早稲田大学はルーキーの太田智樹選手
全中3000mのチャンピオン、全国選抜10000mの優勝者
 
襷を貰った時の差は38秒
 
追う青山学院中村選手は前半から積極的に前を追っていく走り。
 
一方の太田選手は初駅伝とは思えない堂々とした落ち着いたレース運び
 
中村選手は暑さも影響したのか、後半動きが鈍り、早稲田大学との差が49秒に。
 
第7中継所での順位は
1位早稲田大学
2位青山学院大学
3位駒澤大学
4位中央学院大学
5位山梨学院大学
6位東洋大学
7位東海大学
8位國學院大學
 
1位と2位の差は49秒
5位までは順位変動なし。
 
シード圏内の6位に東洋大が浮上
7位の東海との差は4秒と、アンカー次第では分からない差。
 
個人の区間順位は
1位小町昌矢(日体)
2位佐藤諒太(帝京)
3位太田智樹(早稲田)
4位鈴木太基(大東)
5位中村祐紀(青山学院)
6位伊勢翔吾(駒澤)
 
この区間はシード外の学校の選手が快走
 
いよいよアンカー
逃げる早稲田大学は安井雄一選手
追う青山学院大学は絶対的エースの一色恭志選手
3位駒澤大学は大塚祥平選手
そして5位山梨学院大学は満を持してニャイロ選手
シードに向けて追う東海大学は林竜之介選手
シード権確保に逃げる東洋大学は山本修二選手
 
勝負が決まる最終区間
最後まで注目です。
 
 
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2016年11月13日 14:50 |コメント|

全日本大学駅伝6区

全日本大学駅伝勝負の6区
 
逃げる早稲田大学は3年生の藤原滋記選手
追う青山学院大学は初駅伝の森田歩希(ほまれ)選手
 
襷を貰った時の差は1分02秒差
 
5区小野田選手の区間賞から一気に流れを変えたい青山学院
 
青山学院アンカーの一色選手を考えるとこれ以上詰められたくはない早稲田大学
 
そして、シード争いの拓殖大学と山梨学院大学
拓殖は既に留学生は走っており、アンカーにニャイロ選手を残している山梨学院はシードは確実に取れるか?といった所。
 
ここでは青山学院が連続区間賞
初駅伝の森田選手が区間賞の活躍で、一気に38秒差まで詰めました。
藤原選手も区間3位と決して悪くはない走りでしたが、青山学院の連続区間賞で詰められてしまいます。
 
第6中継所での順位は
1位早稲田大学
2位青山学院大学
3位駒澤大学
4位中央学院大学
5位山梨学院大学
6位東海大学
7位東洋大学
8位拓殖大学
 
シード権争いが東海大と東洋大の争いに
差は15秒
拓殖大学はシードまで22秒
 
山梨学院は7位と20秒差を付けました
 
個人の区間順位は
1位森田歩希(青山学院)
2位國行麗生(東海)
3位藤原滋記(早稲田)
4位射場雄太朗(明治)
5位永戸聖(山梨学院)
6位片西景(駒澤)
 
東海大学が國行選手の区間2位の走りで8位からシード圏内の6位まで押し上げます。
 
このままの差では早稲田は一色選手に捕まってしまうか?
早稲田としてはもう少し差が欲しいところだと思いますし、青山学院としても、勝利を確信するのはもう少し差を詰めておきたい所。
 
アンカーの手前、第7区はどうなるでしょうか笑
 
 
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2016年11月12日 19:51 |コメント|

全日本大学駅伝5区

全日本大学駅伝も後半戦へ
 
先頭の早稲田大学はスーパールーキー新迫志希選手
追う青山学院大学は箱根駅伝6区山下りのスペシャリスト小野田勇次選手
 
襷を貰った時の差は1分07秒差
 
ここで更に差がつけば早稲田が優勝かという展開に
 
出雲駅伝では思うような走りが出来なかった新迫選手ですが、チームの良い流れに乗って区間2位の快走
 
そして、ここから青山学院の反撃が始まります。
 
原監督は「ゲームチェンジャー」という言葉を使っていましたが、悪い流れを変えられる選手。
小野田選手はそれにふさわしい走りとなったのではないでしょうか。
 
新迫選手も区間2位の走りを見せましたが、小野田選手が区間賞
しかし、新迫選手の粘りもあり、差は5秒しか縮まらず、1分02秒差
 
第5中継点での順位は
1位早稲田大学
2位青山学院大学
3位中央学院大学
4位駒澤大学
5位東洋大学
6位拓殖大学
7位山梨学院大学
8位東海大学
 
後半戦になると上位陣はあまり順位変動が起きませんね。
シード権の6位争いが白熱してきました。
6位拓殖と7位山梨学院の差は1秒
 
山梨学院大学は先頭との差が2分55秒とニャイロ選手でも厳しい差に。
 
個人の区間順位は
1位小野田勇次(青山学院)
2位新迫志希(早稲田)
3位中島大就(明治)
4位土方英知(国学院)
5位高田凛太郎(東海)
6位宇佐美聖也(帝京)
 
繋ぎ区間と呼ばれる区間だけあって、今まで上位に出てこなかった学校の選手が出てきますね。
逆にこの区間でもしっかりと区間上位をキープ出来る学校はやはり上位にいるのでしょうね。
 
残り3区間
先頭争いはもちろんですが、シード権争いも盛り上がって参りました。
 
 
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2016年11月11日 10:16 |コメント|

全日本大学駅伝4区

全日本大学駅伝振り返りシリーズ今日は4区
 
先頭の早稲田大学は1年生から箱根駅伝も走っている永山博基選手
後ろから追う青山学院大学はキャプテンの安藤悠哉選手
 
襷が繋がれた時の差は14秒差
 
戦前、青山学院大学の原監督は4区の安藤で先頭に立ちたいと言っていましたが、流れは完全に早稲田大学
 
出雲駅伝では勝負を決める快走を見せた安藤選手も決して悪くない走りを見せましたが、永山選手は3区鈴木選手に続き連続区間賞
 
第4中継点での順位は
1位早稲田大学
2位青山学院大学
3位中央学院大学
4位山梨学院大学
5位駒澤大学
6位拓殖大学
 
早稲田と青学の差は一気に1分07秒に
拓殖大学が9位から6位にジャンプアップ
中央学院も高砂選手の活躍で3位に浮上
 
個人の区間順位は
1位永山博基(早稲田)
2位宇田朋史(拓殖)
3位高砂大地(中央学院)
4位下史典(駒澤)
5位安藤悠哉(青山学院)
6位石橋安孝(東海)
 
ここで今まで余裕のあった原監督が「危険水域だ」と焦りだします。
なんとかアンカーの一色選手までに1分差まで詰めたいところ。
 
山梨学院も先頭との差が1分53秒
一色選手以外では、アンカーまで2分以内ならいけると言っていましたが、黄色信号。
 
次の区間で更に後ろと差を広げることが出来れば早稲田が決定的になるか!
 
次は5区11.6km
つなぎの区間だからこそ、ここで大きな差が付く区間です。
 
 
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2016年11月10日 15:35 |コメント|

全日本大学駅伝3区

全日本大学駅伝振り返りシリーズも第3回目
 
今日は三区
 
先頭の青山学院大学は三大駅伝初出場の吉永竜聖選手
続く早稲田大学は出雲駅伝区間新の好調鈴木洋平選手
 
初駅伝の吉永選手に対して、今シーズン絶好調の鈴木選手
 
じわりじわりと青山学院を引き離しにかかります。
 
5000mでは今季いい走りを続けていた鈴木選手ですが、正直3区の9.5kmに対応できるのかな?と思ってましたが、文句なしの走り。
 
青山学院独走態勢になるかと思っていた流れを一気に早稲田に引き寄せました。
 
鈴木選手が区間賞かと思われましたが、区間賞は東海大学1年の館澤亨次選手
 
今回は惜しくも欠場の關選手・そして1区で活躍した鬼塚選手とともにスーパールーキーとして活躍が期待されます。
 
第3中継点での順位は
1位早稲田大学
2位青山学院大学
3位山梨学院大学
4位東洋大学
5位中央学院大学
6位駒澤大学
 
山梨学院大学・東洋大学・中央学院大学が上位に浮上し、駒澤大学が6位へ
 
個人の区間順位は
1位館澤亨次(東海)
2位鈴木洋平(早稲田)
3位秦将吾(山梨学院)
4位相澤晃(東洋)
5位吉永竜聖(青山学院)
6位樋口陸(中央学院)
 
アンカーに一色選手を置く青学に対して少しでも離しておきたい早稲田大学
逆にアンカーに最強留学生ニャイロ選手要する山梨学院は上位で最終区を迎えたい所
 
次は4区14.0km
中盤に差し掛かり、どのようにレースが動いていくのか楽しみですね。
 
 
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2016年11月09日 16:58 |コメント|

全日本大学駅伝2区

前回に引き続き全日本大学駅伝の振り返りを
 
先頭の東洋大学は櫻岡駿選手
 
2位の早稲田大学はキャプテンの平和真選手
8位と出遅れた青山学院は田村和希選手
 
先頭と1秒差でタスキを受けた平選手が、後続をぐんぐん引き離し、独走態勢かと思われましたが、その後方からさらに速いペースで青山学院田村選手が突っ込んできます。
 
しばらく並走が続きますが、前半のハイペースの影響か、気温が上がってきた影響からか、田村選手が離れてしまいます。
 
このまま早稲田が独走するかと思われましたが、なんと!最後に田村選手が驚異的な追い上げを見せ、1秒差で青山学院が先頭で襷渡し
 
第2中継所時点での順位は
1位青山学院大学
2位早稲田大学
3位駒澤大学
4位日本大学
5位山梨学院大学
6位東洋大学
 
青山学院が8位から先頭に上がってきて、東洋大学が6位に
 
個人の区間順位は
1位田村和希(青学)
2位平和真(早稲田)
3位デレセ(拓殖)
4位ワンブイ(日大)
5位佐藤孝哉(山梨学院)
6位小松巧弥(日体大)
 
青山学院と早稲田のデットヒートが続きます。。
 
個人的には平選手はトラックの5000m、田村選手は10000mあたりに適性があるように感じました。
 
次は3区
 
まだまだ熱戦が続きますね。
 
 
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2016年11月08日 11:08 |コメント|

全日本大学駅伝1区振り返り

昨日の全日本大学駅伝は凄いレースでしたね。
 
個人的な感想を踏まえながら、少しずつ振り返っていきたいと思います。
 
1区
優勝候補の青山学院大学は3年生の下田選手。
 
それに対する他の有力校も
東洋大学:服部弾馬選手
駒沢大学:工藤直生選手
早稲田大学:武田凛太郎選手
東海大学:鬼塚翔太選手
と有力選手が集まりました。
 
レースが始まり、前半は戦前の予想通りスローペースに。
 
レースが動いたのは中間点付近での給水地点
給水で道の端に選手が移動する中で一瞬のスキをついて飛び出したのが服部選手
 
一時は後ろの集団と5秒程度の差が開きましたが最終的には逃げ切れず、武田選手と工藤選手に捕まり3人でレースが流れることに。
 
次にレースが動いたのはラスト1キロ
 
またしても仕掛けたのは服部選手
レース後のインタビューによれば、一回目の仕掛けが決まらなかった時点で次はラスト1キロと決めていたそうです。
 
トラックレースでは留学生選手に競り勝ったこともある服部選手のラストスパートが炸裂
 
腕を使ってスピードを上げるあの走りは他の選手にも参考にしていただきたいです。
 
雄叫びをあげながら第1中継所に飛び込んできましたね。
 
第1中継点では
1位:東洋大学
2位:早稲田大学
3位:駒澤大学
4位:日本大学
5位;京都産業大学
6位:山梨学院大学
 
優勝候補の青山学院は8位でタスキを繋ぐことになります。
 
2区は…次の記事へ続きます笑
 
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2016年11月07日 12:02 |コメント|

全日本大学駅伝が始まりました!

現在一区の中間点を超えた所。
 
東洋大学の服部選手が飛び出しましたが、どうなるか。
 
全体の戦力的には青山学院が1歩も2歩もリードしてますから、前半から各チーム積極的に逃げていってほしいですね。
 
毎年関東勢が上位を独占していますが、地方大学にも頑張ってもらいたいですね。 

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2016年11月06日 08:34 |コメント|

痛みは同じでも、原因が違えば治す方法も違う

おはようございます。
 
最近、アキレス腱の痛みで来院される方が増えてきています。
 
冬が近づいてきて、いわゆる「冬季練」が始まってきた学校もあり、練習量の増加や気温の低下などが影響しているようです。
 
アキレス腱炎は練習量や気温ももちろんですが、シューズや普段練習をしている環境のサーフェス(地面)の状態(コンクリートか土かなど)や、フォームなども大きく影響してきます。
 
また、アキレス腱の痛みは、練習量よりもどちらかと言えば練習強度(スピードなど)の問題が大きいとする研究もあります。
 
さらに、可動域や柔軟性の欠如による問題や筋力不足、足部アーチの崩れなど様々な要因があります。
 
このようにアキレス腱の痛みに限らず、この痛みの原因はこれ!と一対一の関係でケガを説明することは難しいものです。
 
そのため、当院に来られた場合、しっかりと触診や様々な検査をし、さらにどのような状況で痛むのかなどの話を聞いた上で治療に入らせていただきます。
 
友人と同じような痛みなので友人と同じストレッチをしている。
友人がやってるリハビリを見よう見まねで真似してみる。
 
原因も同じであれば効果が出ることもあるかと思いますが、思ったような結果が出ていないのであれば、一度身体の専門家、医療従事者、整形外科などを受診されることをおすすめします。
 
もちろん、当院でもしっかりチェック・治療させていただいています。
ぜひ、一度ご相談ください。
 
ACTは本気で高みを目指す全てのアスリートを応援しています。
 
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2016年11月04日 10:24 |コメント|

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