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大阪高校駅伝の応援に行ってきました

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今日は淀川で大阪高校駅伝
 
治療時間を午後にまとめてもらって、応援に行ってきました。
 
普段治療に来てくれている選手、指導に携わっている選手、そして母校の応援に。
 
院で治療をしているときは普通の高校生ですが、今日の試合ではみんな顔つきが違ってかっこよかったですね。
 
治療家としては、そもそもレースに参加できるかどうかという状態で来院してきた選手もいたので、レースを走ってくれている事が嬉しかったですね。
そして、チームの戦力としてチームの目標達成に貢献してくれた選手も多く、とっても嬉しかったですね。
 
試合の結果は
男子:関大北陽高校
女子:薫英女学院高校
がそれぞれ優勝
12月末の都大路に大阪代表として出場します。
 
普段は6位までが近畿駅伝出場ですが、今年は大阪で近畿駅伝が開催されるため10位までが近畿駅伝へ。
 
男子
関大北陽
大阪
清風
大阪桐蔭
興国
大塚
東海大仰星
摂津
履正社
関西創価
 
女子
薫英女学院
大阪桐蔭
大体大浪商
東大阪大敬愛
摂津
大阪成蹊女子
大塚
桜ノ宮
枚方
和泉
 
近畿駅伝は11月27日です。
 
ACTは本気で高みを目指す全てのアスリートを応援しています。
 
physical conditioning center ACTは大阪吹田市のスポーツ障害専門の鍼灸スポーツマッサージ治療院です。
陸上競技・下半身のケガを特に専門としています。
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2016年11月03日 21:17 |コメント|

長期的な練習計画をたてることの意義

能力を上げるためには、練習が必要なのは間違いがないことですが、その練習はどこまで計画されていますでしょうか?
 
その日その日の体調に合わせて練習している。という方もおられると思いますが、そうなるとどうしても
練習にばらつきが出てきたり、目標にいつまでたっても到達できなかったりします。
 
特に目標がなく、とにかく健康づくりのために練習している。
日常的に運動の習慣が出来ればそれでいい。
というのであれば、それはそれで全く問題はありません。
 
しかし、もしどこかのレースに向けて目標とするタイムや順位があるのであれば、そこに向けての準備が必要です。
レース当日に出来ていないといけない体の状態があるはずです。
 
もちろん、100%当初予定した計画通りに進むとは限りませんし、随時修正していく必要はあります。
目標(ゴール)が決まっているのであれば、そこに向けた地図・ルートを計画するはずです。
スタートしてみると、地図にはない障害物があったり、渋滞があったりして、随時ルートを修正し、変更を重ねていくことは当然ありますが、だからといって地図が必要ないということにはならないはずです。
 
自分の目標達成のための地図は持っていますか?
 
持っていなければ、一緒に考えさせていただきますので、ご相談ください。
 
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2016年11月02日 21:10 |コメント|

何の目的で行うのかで正解不正解は変わる

おはようございます。
今日から11月ですね。
 
マラソンを中心にされている方、駅伝や長距離選手にとってはシーズンイン
短距離やフィールド競技などのトラックを中心に活動していた選手はシーズンオフですね。
 
どちらにしても、気温が下がりケガのリスクは高まってきます。
ウォーミングアップは入念に。そして違和感が出てきたら、休養を取ったり治療を受けるなど、早めに手を打ちましょう。
 
最近TwitterなどのSNSで走りに関しての質問をいただくことが増えてきました。
 
可能な範囲ではお答えさせていただいているのですが、一つだけ困る質問があります。
それは「◯◯はどうですか?」というものです。
 
なぜ困るかというと、全てのものを【良い・悪い】と分けることは出来ないからです。
 
例えば、よく聞くのが「走り込みってどうですか?」という質問
 
そもそも、「走り込み」とは何か。という定義付けから始めることが必要ではありますが、大切なのはそのメニューが合っているか間違っているかではなく、そのメニューが目的に合っているか合っていないか。です。
 
もっと深掘りして考えるのであれば、そもそもその目的は今自分に必要なものなのかというところから考える必要がありますが…
 
いわゆる根性練も練習の目的が「根性を付ける」であれば目的に沿った練習だと思いますし、そこで細かい技術的なところの習得を目的とするのであれば、他の方法の方がより良いと思います。
 
一つの練習であれもこれも習得できればもちろん最高ではありますが、詰め込みすぎると目的がぼやけてしまうことがあります。
 
これはスポーツ障害での治療やリハビリにも当てはまりますよね。
 
なんとなく、みんながやっているから。
有名選手がやっているから。
 
これでは思ったような結果が得ることが出来ないかもしれません。
 
もちろん偶然結果が得れることもあるかとは思います。
有名選手と同じ身体ではありませんし、治療やリハビリにかけれる時間も違います。
マスコミに取り上げられている部分は、ごく僅かです。
 
本当に自分に必要なことはなんなのか。
自分には何が必要なのか。
目的を明確にすることが大切です。
そうするとやることが決まってきます。
 
是非一度改めて考えてみてください。
 
分からなければ、一緒に考えさせていただきますので、ご相談ください。
 
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2016年11月01日 09:43 |コメント|

東京に勉強に行ってきました。

10月29日土曜日に東京まで行きまして、日本健康予防医学会主催の対人スキルセミナーに参加してきました。
 
講師は元プロテニスプレーヤー杉山愛選手のコーチであり母でもある杉山芙沙子さん。
 
人に対してどの様に接するのか。
選手や患者様の気持ちをどの様に考えていくのか。
 
コントロールをしようと考えるのではなく、考え方を変える。
 
杉山さんから凄く多くのことを学びましたが、1番勉強になったと感じたのは、「事実は変えれないが、考え方は変えられる」ということです。
 
上手くいかなかったという事実を変えることは出来ません。(もちろんその後努力をしてリベンジをするということは出来ますが)
しかし、その事実をどう捉えるか。
これは各自の考え方次第です。
 
どう考えるのが正解か。と言う決まりはもちろんありませんが、必要以上に自分を傷つける必要はありませんし、自分にとってプラスに変えることが出来るのであれば、最高ですよね。
 
私自身の考え方が変わったことはもちろんですが、当院に来られる患者様や選手にも沢山還元することが出来そうなとても貴重な時間でした。
 
人の身体に携わるものとして、日々必死に過ごすアスリートをサポートするものとして、日々の勉強は欠かせません。
書籍などで学ぶことも非常に大切ですが、やはり直接学ぶことによって得れるものは大きいように感じます。
今後も自分自身の成長のために、患者様・選手により良いものを還元するために学び続けて行くことをお約束します。
 
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2016年10月31日 10:59 |コメント|

プラスとマイナスで競技成績を考える

競技成績を向上させる為に行ったほうが良いことは沢山ありますよね。
練習を頑張ることはもちろんですが、睡眠時間をしっかり確保したり、栄養価の高い食べ物を食べたりなども、プラスの要因として考えられます。
 
逆に競技力向上のために避けたほうが良いこともたくさんありますよね。
先程の逆で、練習を頑張らない、夜更かしなどをしてしまって睡眠時間が短い、お菓子中心の食事など、これらは競技力向上にプラスに働かないことは容易に想像出来るかと思います。
 
個人的には競技力というのは、これらのプラスマイナスのトータルで決まると考えています。
例えば、お菓子が好きで食べてしまうというマイナスの行動があったとしても、それを補うだけのプラスのことが出来ていれば競技力は向上していくかもしれません。
逆に凄く練習を一生懸命頑張っていても、それ以外の日常生活でのマイナスが大きすぎると競技力の向上が難しかったり、ケガしやすくなってしまったりしますよね。
 
日々の練習時間は2時間〜長くても4時間程度のことが多いかと思います。(もちろん、休日などはもっと長い場合もあるかと思いますが)
そうなると、練習時間以外の時間のほうが圧倒的に多いわけです。
練習を頑張ることは非常に大切ですが、それ以外の時間の使い方の方が改善できる余地が大きいと思います。
 
プラスを増やす努力も大切ですが、マイナスを減らす努力は行っていますか?
 
そろそろ冬季練習が始まる季節だと思います。
厳しい練習が始まるかと思いますが、来シーズンの飛躍のためにプラスを増やすことももちろん、マイナスを減らす努力も行ってほしいと思います。
 
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2016年10月27日 10:35 |コメント|

解散式

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私が大学を卒業し、大阪に帰ってきた年の3月、私の出身クラブでもある吹田陸上クラブの卒業生に出会いました。
 
小学生の時に陸上をしていて、陸上競技が大好きにも関わらず進学する先の中学校には陸上部がないとのこと。
 
そこで、私がコーチをすることになりました。
 
始めの部員は3人
 
その後、ひとつ下の学年の2人を加えて、5人での活動でした。
 
私が運営するチームと共に活動し、練習し、少人数ではありましたがみんなで切磋琢磨しながら楽しく真剣に厳しい練習に励んできました。
 
みんなの努力の成果もあり、部員全員が大阪大会に出場。
 
さらに上のステージでも戦う選手も出てきました。
 
そして、来年以降おそらく部員がいなくなるということで、創部4年で事実上の解散
正式な部活では無いですし、どうしてもやりたい選手のみを集めただけでしたので、これはしょうがないことです。
 
というわけで、みんなでささやかではありますが解散式を行いました。
 
2学年総勢5名だけではありますが、少数なだけあってみんな仲良し。
高校生は現在は違う部活で頑張ってくれている子もいます。
 
久しぶりに会うメンバーもいて、とても楽しい時間を過ごせました。
 
年齢が近いこともあって、私の事を兄のように?、友達のように?慕ってくれる彼らが大好きです。
 
上の学年が今年16歳
いつかみんなでお酒を飲みに行ける日が来るといいなぁと思いながら。笑
 
一生懸命に頑張る教え子に負けないように、私も頑張らないといけませんね。
 
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2016年10月24日 10:21 |コメント|

記録会に出場しました。

本日長居競技場で中学生の記録会が行われました。
 
先日の駅伝では思うように走れなかった選手も出場しましたが、男子長距離ブロックは全員自己ベスト。
 
駅伝での悔しさを晴らしてくれたように感じます。
 
まだまだ実力が足りていない選手も多いですが、これから来シーズンの活躍を目指し、冬季練習に励んでいきます。
 
私の指導方針はとにかくケガなく確実に一歩ずつ成長していくこと。
 
そのために必要な動きづくりや適切な負荷をかけた練習をこなしています。
 
とにかく身体が成長するジュニア期にはケガをしてしまうような過度な負荷は必要ありません。
 
身体が出来上がるまでにやっておくべき事はたくさんあります。
 
優先順位を考え、目先の結果だけにとらわれず、長い目で選手を育成しています。
 
もちろん、その時その時に目指せる結果は掴みにいきますし、長い目で見るからといって、結果が出ないことの言い訳にはしません。
 
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2016年10月22日 18:35 |コメント|

イメージ通りに身体を動かせていますか?

あなたは自分のイメージ通りに身体を動かせていますか?
 
例えば、目をつぶって手を真っ直ぐに上げる。
確実に出来ますでしょうか?
意外と上手く出来ない方は多いようです。
 
当院でも行っているパーソナルトレーニングでのランニングフォームのチェックでも、動画を撮影して、自身のフォームを初めて見ると多くの方が「思っていたフォームと違う」とおっしゃいます。
自分のイメージ通りに身体が動かせていないわけです。
 
捻挫して来院された方の多くは足を引きずってこられますが、この時も本人が足を引きずっている自覚がない場合があります。
そして、痛みが引いた後も足を引きずっている場合があります。
「まだ足痛いの?」と聞いて、「もう痛くないです」と言うわけですが、足は引きずっているわけです。
 
このままではもちろん身体のバランスが崩れているわけですし、ケガの再発率も高いままです。
 
昨日の痛みについてのブログでも触れましたが、痛みが無くなる事がゴールではありません。
 
身体を正常な状態に戻して、競技復帰していただくことが、重要です。
 
ですので、ケガの治療はもちろんですが、その後競技復帰までサポートしてもらえる場所を探す必要があると考えます。
 
もちろん、当院でも対応させていただいています。
 
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2016年10月21日 16:15 |コメント|

痛くない=治った?なのか

当院に初めて来られる方のほとんどは、何かしらの痛みを抱えて来院されます。
 
そして、苦しみの原因を少しでもいい状態に改善し、ご帰宅頂きます。
 
そうして痛みが無くなると、一見治ったかのように感じてしまうのですが、必ずしも痛みが無くなる=完治とは限らないケースが多いです。
 
これにはいくつか理由があります。(専門家向けのブログではないので、難しい表現は極力避けたいと思います。)
 
まず初めに考えていただきたいのは、組織の修復と痛みが無くなることでは、少しタイムラグがあるということです。
 
これは擦り傷などで考えていただくと分かりやすいかと思います。
コケて膝を擦ってしますと、血が出ます。
その時はもちろん痛いですよね。
しかし、この痛みは数日でなくなります。
この痛みが無くなったとき、果たして擦り傷は治りきってるでしょうか?
 
おそらく、まだかさぶた状態であることがほとんどではないでしょうか?
これを「完治」とみなしてしまうと、まだ皮膚が脆い状態ですから、再出血の恐れがありますよね。
これと同じことが、肩や膝、足首などでも起こっている場合があります。
 
組織(捻挫の場合は靭帯など)の回復が終わってなかったり、怪我によって筋力のバランス、柔軟性、可動域なども悪くなっている可能性があります。
 
このような能力もしっかりと改善していく必要があります。
 
当院ではトレーニングスペースを利用してのリハビリテーションにも対応しています。
 
何度も同じケガを繰り返してしまう選手はどこか動きや身体に問題がある場合がほとんどです。
身体の状態が良くない状態で競技の練習を繰り返しても、練習量もこなせませんし、スキルの習得にも必要以上に時間がかかってしまいます。
 
是非一度、身体の専門家に身体のチェックをしてもらうことをオススメします。
 
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2016年10月20日 15:07 |コメント|

月間走行距離って大切ですか?

長距離選手やマラソン選手の方がよく口にする言葉の一つに、【月間走行距離】というものがあります。
 
5000m14分台を出すには何キロが必要とか
サブスリーには何キロが必要とか
雑誌などでもよく特集されていますよね。
 
果たして月間走行距離は多ければ多いほうが良いのか?
 
これについて私の考えを述べたいと思います。
 
最初に結論を述べますと、走行距離は多いほうが良いです。
 
ただ、この考えには何点か注意が必要です。
 
まず、例えば周りでサブスリーを達成した選手が「月間300km以上走り込んだ」と言ったとします。
 
この時に注意しなければいけないことは
①月間300kmは何ヶ月行ったのか。
②何日で300kmを走ったのか
③練習の内訳はどうだったのか。
 
一つずつ掘り下げていきます。
 
①月間300kmは何ヶ月行ったのか。
例えば夏に気合を入れて300km走り込んだ!なのか、日常的に月間300km走り込んでいるのかでは、もちろん中身が変わってきますよね。
初めから月間300kmを目標に練習計画を立てていたのか、練習を積み重ねた結果、300kmに到達したのかでも、能力に差はありそうですね。
 
②何日で300kmを走ったのか
③の内容にも繋がってきますが、30日毎日走ったのか、週に1日は休みを入れたのか、などが変われば、練習内容ももちろん変わってきます。月間走行距離だけを目標にすると、毎日練習して距離を稼ぐことになりがちですが、そうすると距離の割に中身が伴っていない可能性が出てきますよね。
 
③練習の内訳はどうだったのか。
例えば、
・30日間毎日10kmのジョグをして月間300kmの人
・1000×10のインターバル、軽めに8kmジョグ、12kmジョグ、20kmペース走、オフの5日間を1サイクルとして6サイクル回して月間300kmの人
同じ月間300kmですが、どちらの選手のほうが良い成績を収められるでしょうか?
後者のほうが強い選手と感じる人が多いのではないでしょうか。
 
これら全てを考慮すると、月間走行距離だけを努力の指標にして、月間走行距離を増やすことだけを目標にしてしまうと、思ったように結果に結びつきにくくなる恐れがあることが理解して頂けたでしょうか?
 
もちろん、練習のバランスが取れた状態で、身体の能力が上がってきたことによって月間走行距離が伸びるということは実力がついている証拠になりますし、特にマラソンではしっかりと走り込んで足を作ることは重要です。
月間走行距離は「増やす」ものではなく、「増える」ものであると認識していただくといかと思います。
 
練習の組み立ての際に、月間走行距離だけに着目してしまっている選手は是非上記に書かれた事を参考に、練習内容を再考していただくと、新たに見えてくるものがあるのではないでしょうか。
 
当院でも練習メニューの作成、アドバイスさせていただいてますので、是非ご相談ください。
 
より細かく、丁寧にメニューを作成させていただきます。
 
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2016年10月19日 17:49 |コメント|

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