physical conditioning center ACT

吹田の鍼灸スポーツマッサージ治療院
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フォームは人それぞれ?

当院はランナーの来院が多いこと、また私が現役で陸上競技指導を行っている事から、ランニングフォームについてのご相談をいただくことも多いです。
 
ケガの原因がランニングフォームにあることも多く、必要であればレース動画などを持ってきていただき、数点アドバイスをしたり、実際にパーソナルトレーニングという形でしっかりとフォーム修正をさせていただくこともあります。
 
来院される選手から話を聞いていると、多くのチームではあまりフォーム指導は行われていないようです。
 
フォームは人それぞれ。個人個人に合ったフォームが必要。
という話もよく聞きます。
 
これは果たして事実でしょうか?
 
これは難しい問題です。
 
人それぞれ、筋力や可動域などが違うのだからフォームは変わる。
これは事実だと思います。
しかし、筋力や可動域の違いで変わる部分はどこで、そこに関係ない部分はどこなのか、理解できていますでしょか?
 
筋力や可動域には個人差はもちろんありますが、健常者であれば、足が三本生えている人もいませんし、膝がない人もいませんよね。
 
まずはある程度理想的なフォームという型があって、そこにどうしても筋力や可動域の問題で当てはまらない部分が個性であり、独自のフォームになっていくのだと思います。
 
18代目中村勘三郎さんの話のなかで、「型があるから型破り。型がなければ形無し」とう言葉があります。
 
徹底的に型にはまろうと努力をした結果、それでもどうしても型からはみ出してしまう部分がある。その部分の事を個性と言う。ともおっしゃっています。
 
たしかに、世界選手権やオリンピックなどを見ていても、周りと全く違う走り方をしている選手はほとんどいませんよね。
 
あなたのやり方は形無しになっていませんか?
基本の型をしっかりと理解していますか?
本当にあなたが型だと思っているものは、基本の型ですか?
 
不安な方は一度走りの専門家からキチンと基本を教わることをオススメします。
 
もちろん当院でもしっかりと対応させていただいております。
 
ACTは本気で高みを目指す全てのアスリートを応援しています。
 
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陸上競技・下半身のケガを特に専門としています。
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2016年10月18日 09:45 |コメント|

箱根駅伝予選会

本日昭和記念公園で箱根駅伝の予選会が行われました。
 
総合成績はこちら
1位 大東文化大学
2位 明治大学
3位 創価大学
4位 法政大学
5位 神奈川大学
6位 上武大学
7位 拓殖大学
8位 國學院大學
9位 国士舘大学
10位 日本大学
ここまでが本戦出場
11位 中央大学
12位 城西大学
13位 東京農業大学
14位 専修大学
 
以下、正式記録はこちらから
 
今年度の本戦で
12位だった城西大学
15位だった中央大学
17位だった東京国際大学
創価大学
國學院大學
国士舘大学
が入れ替わる形となりました。
 
大学三大駅伝と呼ばれる出雲駅伝・全日本大学駅伝・箱根駅伝
 
出雲駅伝は王者青山学院大学が優勝を果たしました。
次は11月6日の全日本大学駅伝
今回予選会に出場した学校で参加するのは
日本大学
拓殖大学
國學院大學
大東文化大学
国士舘大学
 
間が一ヶ月空かない中での連戦は調整が難しい部分もあるかと思いますが、箱根の前哨戦にもなる全日本大学駅伝が楽しみですね。
 
もちろん、私は母校の日本体育大学を応援しています笑
 
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2016年10月15日 14:56 |コメント|

ストレッチは運動パフォーマンスを低下させる?

運動前にストレッチ、行ってますか?
 
運動前のストレッチは良くない。というような話を聞いたことがある人もおられるかもしれません。
 
この情報は、ウソではありませんが解釈に注意が必要だと思いますので、少し私なりに解説しようと思います。
 
まず、ストレッチにはリラックスしてゆっくりと筋を伸ばすスタティックストレッチ、反動を利用するバリスティックストレッチ、筋力発揮をともなうダイナミックストレッチなどの種類があります。
 
全てに共通する効果としては、筋肉の緊張を減らし、関節可動域を広げる効果があります。
 
そして、2000年頃に出てきた研究では、3〜10分のスタティックストレッチの前後で筋力を測定すると、動的筋力・等尺性筋力などが低下してしまうことが示されてきました。
筋力低下は最大で30%にも及び、ストレッチ後45分ほど持続する研究もあったようです。
 
また、筋力低下とともに、筋繊維の動員能力も低下することから、筋力・パワー系の選手にとっては大きなマイナスの要因となりえます。
 
そして、ストレッチとケガのしやすさとの関係を考えてみます。
 
関節可動域とスポーツ障害の関係に関しては、
「関節可動域が極端に狭い場合には障害の原因になるが、関節可動域が広いからといって障害が起こりにくいとはいえない」
ということが言えるようです。
 
逆に関節可動域が広すぎると関節のゆるさにつながり、ケガのリスクが上がる報告もあります。
 
以上のことから、運動前も運動後も、ストレッチの扱いには、注意が必要であることが分かっていただけると思います。
 
ストレッチが良い悪いではなく、「何が目的で」行うのか。という部分が重要になってきますね。
 
もちろんフォームなども同様に重要です。
 
今一度適切に行えているか確認し、不安な方は運動の専門家や、医療関係者などからの指導を一度受けることをオススメします。
 
もちろん当院でもしっかり対応させて頂いております。
 
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2016年10月14日 16:41 |コメント|

長距離選手にプライオメトリックトレーニングは必要ですか?

長距離選手は、近年の自分の体重を利用した自重での体幹トレーニングのブームもあり、補強=体幹トレーニングとなっているチームも多いように感じます。
 
体幹トレーニングも、もちろん人によっては必要なトレーニングではありますが、今日は長距離選手もプライオメトリックトレーニングを積極的に行うと良い理由について書いていこうと思います。
 
プライオメトリックトレーニングは、生理学的には筋が活動状態を維持したまま伸張短縮するように行うトレーニングといえます。
連続ジャンプなどのトレーニングや、メディシンボールを利用したトレーニングなど、様々なトレーニングがあります。
 
YouTubeなどで「プライオメトリックトレーニング」と検索すると沢山のトレーニングが見れますので興味のある方はそちらからどうぞ。
 
様々な研究からプライオメトリックトレーニングは全身持久力に関わる、呼吸・循環・代謝機能には全く効果を及ぼさないものの、ランニング効率を高める効果があることが分かっています。
 
なぜ、パフォーマンス向上に結びつくのか。
2つの要因が考えられます。
 
①神経系の働き
プライオメトリックトレーニングでの連続ジャンプ動作などを行うことで、接地時間が短縮されます。
これは、接地直前に筋活動がより素早く起こるようになるためと考えられます。
 
②筋の硬さ
アキレス腱などに弾性が生まれ、より弾みやすくなったことが考えられます。
ここでの筋の「硬さ」とは、疲労が溜まっていわゆる「張っている」時の硬さや、ストレッチが上手くでいない時の「硬さ」とは若干違います。
あくまでも弾性エネルギーを貯めるための硬さであることにご注意です。
 
個人的に、いわゆる「スピードランナー」はこのプライオメトリックトレーニングが得意です。
上手く弾めている。と言いかえることも出来るかもしれません。
 
逆に「スピードがない」と言われる方の多くはプライオメトリックトレーニングが苦手です。
 
スピードがない。スピードを付けたい。とお考えの長距離選手には、是非とも試していただきたいトレーニングが、このプライオメトリックトレーニングです。
 
しかし、見た目以上に負荷が高いトレーニングになりますので、必ず少ない量から始めることをオススメします。
そして、可能であれば専門の運動指導者の指示の下、練習メニューやフォーム、練習量などを調整していただくことをオススメしております。
 
もちろん当院でもバリバリ指導させていただいています。
 
興味のある方はお気軽にご相談ください。
 
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2016年10月13日 09:08 |コメント|

高くジャンプするために必要なのは?

バレーボールやバスケットボール、陸上競技の跳躍種目では高くジャンプすることが重要になってきます。
 
今回は高くジャンプするために必要な要素を考えていきたいと思います。
 
まず、大前提ですが、「ジャンプ高は重心の離地速度で決まる」という事は大切なことです。
 
地面から離れるスピードが速いとジャンプ高は上がる。ということだと思います。
 
速い離地速度を達成するには、大きな加速度が必要です。
加速度=力/質量なので、体重に対してどれだけ大きな力を加えれるか。ということになります。
 
そして、多くのスポーツでは、助走が可能です。
助走では前後方向のエネルギーが生まれ、それに対して急ブレーキをかけることで、筋に多くのエネルギーを溜め、次のジャンプ動作で鉛直方向のエネルギーに変換し、加算していきます。
 
こう書くと、助走が速ければ速いほうが良さそうですが、実際の競技を見ていると必ずしも助走のスピードとジャンプ力は明確な比例関係であるとは言えなさそうですよね?(走り幅跳びは前方向に跳ぶので、助走スピードは非常に大切です。)
 
研究によると筋には最適な伸張速度があり、それよりも速くても遅くても増強効果が低減してしまうようです。
 
助走スピードを跳躍に活かすためのトレーニングも必要ということですね。
 
筋力・スピード・ジャンプの技術
そして、競技特異的な技術
 
前3つの能力に関してはトレーニングの専門の指導者が指導可能な領域となりますね。
 
競技練習ばかりで、なかなかジャンプ力が向上しない方は、トレーニングの専門家にご依頼いただけると、能力向上の糸口が見えてくるかもしれません。
 
当院でもパーソナルトレーニングとして多くの選手にトレーニングを処方させていただいています。
 
来シーズンの飛躍を目指す方は、是非ともご利用ください。
 
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2016年10月11日 10:10 |コメント|

大阪中学総体

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今日は中学総体へ
 
上手く走れた選手も走れなかった選手もいましたが、やはり大切なのは自分の力を100%発揮できるか。
 
勝負の世界ですから、自分が100%の実力を発揮しても負けてしまうことはあります。
 
100%出し切らなくても勝てることもあります。
 
勝負ですから勝ちにこだわるのはもちろんですが、相手の能力はコントロール出来ません。
 
出来るのは自分のコントロールのみ。
 
100%出して負けてしまったら、それは実力不足なのでしょうがないです。
 
悔しい思いを存分に味わい、噛み締め、次に繋げるしかありません。
 
3年間私の元で頑張ってくれた選手が、中学最後の大きなレースを迎えました。
 
決してセンスのある選手ではなく、不器用な選手でしたので、苦しむこともたくさんありましたが、最後の決勝レース後に、やれることはやった。清々しい。と言ってくれたことはなによりでした。
 
今後は練習日数を減らしながらも、受験勉強と並行して高校に向けての練習を行っていくようです。
 
少ない日数でも、しっかりと高校へ繋げれるように、しっかりと練習メニューを考えていきたいと思います。
 
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2016年10月09日 19:54 |コメント|

筋肉をつけるとスピードが落ちる?

筋肉を付けるとスピードが落ちるから筋トレはしない。とおっしゃる方は多いです。
 
果たしてこれは事実なのでしょうか?
 
結論から述べていくと、動作のスピードは
①筋力
②筋力発揮の仕方
③筋のスピード
④神経の協調性
 
以上の要因から決まると考えられています。
 
それぞれについて簡単に説明していきますね。
 
①筋力
全ての動作は「速度ゼロ」から始まります。
なので、走るときなどは、地面に対してどれだけ大きな筋力を発揮できるかが動作での加速度を決めることになります。
もちろん、どの方向に力を加えるかが大切なので、地面に垂直に力を加えても身体を前方に運ぶことは出来ません。
 
②筋力発揮の仕方
単純に、最大筋力が高くてもそれが即スピードに伝わるとは限りませんね。
物質に力を加え続けることで、大きな力を発揮することが可能です。
ここはいわゆる競技スキルが関わってくる領域であると考えられます。
 
③筋のスピード
動作のスピードは速度ゼロから加速していくと、「既にスピードが出ている状態から更にスピードを乗せる」必要が出てきます。
既に出ているスピードを超える筋の収縮スピードが大切になってきます。
 
④神経の協調性
共同筋の協調性や、拮抗筋の活動の抑制など、他の筋肉を協調的に使うことで動作のスピードが向上されます。
 
これらの要素によって動作スピードが決まってくると考えられています。
 
そう考えていきますと、スピードアップには筋力向上は欠かせないものとなってきます。
 
もちろん筋量が増えることによって、体重増が起き、デメリットとなることも考えられます。
特に長距離選手などは体重には敏感ですから、シビアになることが多いです。
このあたりはしっかりと競技指導者の方と相談の上、必要であればトレーニングの専門家の方からの指導も受けながら、行う必要が出てきます。
 
単純にウェイトをすれば良い。と考えることなく、正しく適切にトレーニングを行っていただきたいですね。
 
当院でもパーソナルトレーニングを利用してしっかりとトレーニングを行っていただく環境を整えております。
 
来シーズンの飛躍を目指す方は、是非ともご利用ください。
 
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2016年10月07日 10:03 |コメント|

肩こり腰痛の患者様も沢山ご来院頂いています。

こんばんは。
台風一過で今日はいい天気ですね。
 
これだけ気温の高低差があると、体調管理も難しいですよね。
この時期は毎年ぎっくり腰や、捻挫などで急患で来られる方が増えますね。
 
当院はアスリートの来院がほとんどですが、当然一般の方もたくさん来られています。
 
肩こり腰痛、その他日常の痛みも気軽にご相談ください。
 
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2016年10月06日 17:32 |コメント|

根性練習に意味はあるのか?

【根性練習】と聞くと、どの様な練習をイメージされますでしょうか?
 
100mを100本とか、そういう練習でしょうか?
 
このような練習には、どのような意味があるのでしょうか?
 
考えられる効果としましては、
①純粋な練習効果
量をこなすことによってしか得られない練習効果はありますよね。
 
②苦しい練習をみんなでこなすことによってチームの結束力を強くする
同じ釜の飯を食う。などと同じような発想ですね。
みんなで励まし合い、苦しい場面を乗り越えることで、結束しますね。
 
③自分の限界の枠を壊す。
これが1番大きいと思います。
自分が限界と思っているところの先に進む。
以前やらされる事で…という記事でも書きましたが、自分ではどうしても超えれない壁があります。
そこを周りの力を借りることで超える。
一度その壁を超えてしまうと、次は少し楽に超えられるようになります。
 
しかし、根性練習には注意点ももちろんあります。
1番の注意点は、負荷が高すぎる事です。
 
通常行わない量の負荷をかけるわけですから、当然普段よりも負荷が強いです。
 
そうなると、普段の練習よりも回復に時間がかかります。
 
これを普段と同じように行っていると、当然普段よりも疲労が溜まってきてしまいます。
 
疲労がたまることによってフォームが乱れ、故障に繋がったり、貧血などにも繋がりかねません。
 
練習効果としては非常に高いものを得れる一面もありますが、故障のリスクも高い。
まさに表裏一体と言えるでしょう。
 
個人的には根性練習そのものが悪だとは思いません。
使い方さえ間違えなければメリットも大きいと思います。
 
指導者の方々が個人個人の能力に合わせて根性練習を使い分けれると良いのかもしれませんが、なかなか部員数の多いクラブなどでは難しいのが現実です。
 
そうなると、やはり選手自身が自分の身体を守る必要が出てきます。
 
食事での栄養摂取・十分な睡眠時間の確保
そして、ケガをする前に治療院などでのケア
 
ケガをしてからだけでなく、ケガをしないために治療院を使う。
何事も予防がいちばん大切です。
 
厳しい練習は重要です。
せっかく厳しい練習をするのであれば、そこから最大限の効果を得れるように事前の準備をしていく必要があるでしょう。
 
当院ではケアからトレーニングまで、一貫してサポートしています。
 
個人個人の現状に合わせて、自身が強くなるために、利用していただけると幸いです。
 
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2016年10月05日 15:22 |コメント|

腰痛の90%が原因不明って本当ですか?

昨日ケアを受けにいらした方から
「この前テレビで腰痛の90%が原因不明とやっていたのですが、本当ですか?」との質問を頂いたので、お答えしたいと思います。 
 
まず、90%が原因不明という表現ですが、正確には
腰痛で整形外科を受診した人のうち、画像診断(レントゲンなど)で原因が確定されなかった人が90%いる。
というのが正式な表現だと思います。
 
原因が確定するとは、「おそらくこれだろう」というものすら排除され、レントゲンでこの部分がかけているのでこれが原因です。と言い切れるものです。
 
腰痛は原因が複数あり、さらに複雑に要因が絡まって起きることも多く、腰痛の原因は◯◯だ!と言い切れないものがほとんどです。
 
なので、上記のような表現になるわけです。
 
多くの場合は
「いろいろな検査や痛みの出方から考えると、おそらく原因はこれだと思うけど、画像にははっきり映らないね〜」というものが多いように感じます。
 
なので、逆に言えば、対して検査もせず「腰痛はこれさえしておけば治る!」と言うたぐいの謳い文句や書籍などは
「腰痛はこれさえしておけば治る(ものもある!)」というものです。
 
なので、やはりなかなか治りにくい腰痛はやはり専門家に依頼することをオススメします。
 
もちろん当院でもアスリートだけでなく、一般の方の腰痛もバッチリ対応させていただいております!
 
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2016年10月04日 09:49 |コメント|

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