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プラスとマイナスで競技成績を考える

競技成績を向上させる為に行ったほうが良いことは沢山ありますよね。
練習を頑張ることはもちろんですが、睡眠時間をしっかり確保したり、栄養価の高い食べ物を食べたりなども、プラスの要因として考えられます。
 
逆に競技力向上のために避けたほうが良いこともたくさんありますよね。
先程の逆で、練習を頑張らない、夜更かしなどをしてしまって睡眠時間が短い、お菓子中心の食事など、これらは競技力向上にプラスに働かないことは容易に想像出来るかと思います。
 
個人的には競技力というのは、これらのプラスマイナスのトータルで決まると考えています。
例えば、お菓子が好きで食べてしまうというマイナスの行動があったとしても、それを補うだけのプラスのことが出来ていれば競技力は向上していくかもしれません。
逆に凄く練習を一生懸命頑張っていても、それ以外の日常生活でのマイナスが大きすぎると競技力の向上が難しかったり、ケガしやすくなってしまったりしますよね。
 
日々の練習時間は2時間〜長くても4時間程度のことが多いかと思います。(もちろん、休日などはもっと長い場合もあるかと思いますが)
そうなると、練習時間以外の時間のほうが圧倒的に多いわけです。
練習を頑張ることは非常に大切ですが、それ以外の時間の使い方の方が改善できる余地が大きいと思います。
 
プラスを増やす努力も大切ですが、マイナスを減らす努力は行っていますか?
 
そろそろ冬季練習が始まる季節だと思います。
厳しい練習が始まるかと思いますが、来シーズンの飛躍のためにプラスを増やすことももちろん、マイナスを減らす努力も行ってほしいと思います。
 
ACTは本気で高みを目指す全てのアスリートを応援しています。
 
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陸上競技・下半身のケガを特に専門としています。
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2016年10月27日 10:35 |コメント|

解散式

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私が大学を卒業し、大阪に帰ってきた年の3月、私の出身クラブでもある吹田陸上クラブの卒業生に出会いました。
 
小学生の時に陸上をしていて、陸上競技が大好きにも関わらず進学する先の中学校には陸上部がないとのこと。
 
そこで、私がコーチをすることになりました。
 
始めの部員は3人
 
その後、ひとつ下の学年の2人を加えて、5人での活動でした。
 
私が運営するチームと共に活動し、練習し、少人数ではありましたがみんなで切磋琢磨しながら楽しく真剣に厳しい練習に励んできました。
 
みんなの努力の成果もあり、部員全員が大阪大会に出場。
 
さらに上のステージでも戦う選手も出てきました。
 
そして、来年以降おそらく部員がいなくなるということで、創部4年で事実上の解散
正式な部活では無いですし、どうしてもやりたい選手のみを集めただけでしたので、これはしょうがないことです。
 
というわけで、みんなでささやかではありますが解散式を行いました。
 
2学年総勢5名だけではありますが、少数なだけあってみんな仲良し。
高校生は現在は違う部活で頑張ってくれている子もいます。
 
久しぶりに会うメンバーもいて、とても楽しい時間を過ごせました。
 
年齢が近いこともあって、私の事を兄のように?、友達のように?慕ってくれる彼らが大好きです。
 
上の学年が今年16歳
いつかみんなでお酒を飲みに行ける日が来るといいなぁと思いながら。笑
 
一生懸命に頑張る教え子に負けないように、私も頑張らないといけませんね。
 
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2016年10月24日 10:21 |コメント|

記録会に出場しました。

本日長居競技場で中学生の記録会が行われました。
 
先日の駅伝では思うように走れなかった選手も出場しましたが、男子長距離ブロックは全員自己ベスト。
 
駅伝での悔しさを晴らしてくれたように感じます。
 
まだまだ実力が足りていない選手も多いですが、これから来シーズンの活躍を目指し、冬季練習に励んでいきます。
 
私の指導方針はとにかくケガなく確実に一歩ずつ成長していくこと。
 
そのために必要な動きづくりや適切な負荷をかけた練習をこなしています。
 
とにかく身体が成長するジュニア期にはケガをしてしまうような過度な負荷は必要ありません。
 
身体が出来上がるまでにやっておくべき事はたくさんあります。
 
優先順位を考え、目先の結果だけにとらわれず、長い目で選手を育成しています。
 
もちろん、その時その時に目指せる結果は掴みにいきますし、長い目で見るからといって、結果が出ないことの言い訳にはしません。
 
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2016年10月22日 18:35 |コメント|

イメージ通りに身体を動かせていますか?

あなたは自分のイメージ通りに身体を動かせていますか?
 
例えば、目をつぶって手を真っ直ぐに上げる。
確実に出来ますでしょうか?
意外と上手く出来ない方は多いようです。
 
当院でも行っているパーソナルトレーニングでのランニングフォームのチェックでも、動画を撮影して、自身のフォームを初めて見ると多くの方が「思っていたフォームと違う」とおっしゃいます。
自分のイメージ通りに身体が動かせていないわけです。
 
捻挫して来院された方の多くは足を引きずってこられますが、この時も本人が足を引きずっている自覚がない場合があります。
そして、痛みが引いた後も足を引きずっている場合があります。
「まだ足痛いの?」と聞いて、「もう痛くないです」と言うわけですが、足は引きずっているわけです。
 
このままではもちろん身体のバランスが崩れているわけですし、ケガの再発率も高いままです。
 
昨日の痛みについてのブログでも触れましたが、痛みが無くなる事がゴールではありません。
 
身体を正常な状態に戻して、競技復帰していただくことが、重要です。
 
ですので、ケガの治療はもちろんですが、その後競技復帰までサポートしてもらえる場所を探す必要があると考えます。
 
もちろん、当院でも対応させていただいています。
 
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2016年10月21日 16:15 |コメント|

痛くない=治った?なのか

当院に初めて来られる方のほとんどは、何かしらの痛みを抱えて来院されます。
 
そして、苦しみの原因を少しでもいい状態に改善し、ご帰宅頂きます。
 
そうして痛みが無くなると、一見治ったかのように感じてしまうのですが、必ずしも痛みが無くなる=完治とは限らないケースが多いです。
 
これにはいくつか理由があります。(専門家向けのブログではないので、難しい表現は極力避けたいと思います。)
 
まず初めに考えていただきたいのは、組織の修復と痛みが無くなることでは、少しタイムラグがあるということです。
 
これは擦り傷などで考えていただくと分かりやすいかと思います。
コケて膝を擦ってしますと、血が出ます。
その時はもちろん痛いですよね。
しかし、この痛みは数日でなくなります。
この痛みが無くなったとき、果たして擦り傷は治りきってるでしょうか?
 
おそらく、まだかさぶた状態であることがほとんどではないでしょうか?
これを「完治」とみなしてしまうと、まだ皮膚が脆い状態ですから、再出血の恐れがありますよね。
これと同じことが、肩や膝、足首などでも起こっている場合があります。
 
組織(捻挫の場合は靭帯など)の回復が終わってなかったり、怪我によって筋力のバランス、柔軟性、可動域なども悪くなっている可能性があります。
 
このような能力もしっかりと改善していく必要があります。
 
当院ではトレーニングスペースを利用してのリハビリテーションにも対応しています。
 
何度も同じケガを繰り返してしまう選手はどこか動きや身体に問題がある場合がほとんどです。
身体の状態が良くない状態で競技の練習を繰り返しても、練習量もこなせませんし、スキルの習得にも必要以上に時間がかかってしまいます。
 
是非一度、身体の専門家に身体のチェックをしてもらうことをオススメします。
 
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2016年10月20日 15:07 |コメント|

月間走行距離って大切ですか?

長距離選手やマラソン選手の方がよく口にする言葉の一つに、【月間走行距離】というものがあります。
 
5000m14分台を出すには何キロが必要とか
サブスリーには何キロが必要とか
雑誌などでもよく特集されていますよね。
 
果たして月間走行距離は多ければ多いほうが良いのか?
 
これについて私の考えを述べたいと思います。
 
最初に結論を述べますと、走行距離は多いほうが良いです。
 
ただ、この考えには何点か注意が必要です。
 
まず、例えば周りでサブスリーを達成した選手が「月間300km以上走り込んだ」と言ったとします。
 
この時に注意しなければいけないことは
①月間300kmは何ヶ月行ったのか。
②何日で300kmを走ったのか
③練習の内訳はどうだったのか。
 
一つずつ掘り下げていきます。
 
①月間300kmは何ヶ月行ったのか。
例えば夏に気合を入れて300km走り込んだ!なのか、日常的に月間300km走り込んでいるのかでは、もちろん中身が変わってきますよね。
初めから月間300kmを目標に練習計画を立てていたのか、練習を積み重ねた結果、300kmに到達したのかでも、能力に差はありそうですね。
 
②何日で300kmを走ったのか
③の内容にも繋がってきますが、30日毎日走ったのか、週に1日は休みを入れたのか、などが変われば、練習内容ももちろん変わってきます。月間走行距離だけを目標にすると、毎日練習して距離を稼ぐことになりがちですが、そうすると距離の割に中身が伴っていない可能性が出てきますよね。
 
③練習の内訳はどうだったのか。
例えば、
・30日間毎日10kmのジョグをして月間300kmの人
・1000×10のインターバル、軽めに8kmジョグ、12kmジョグ、20kmペース走、オフの5日間を1サイクルとして6サイクル回して月間300kmの人
同じ月間300kmですが、どちらの選手のほうが良い成績を収められるでしょうか?
後者のほうが強い選手と感じる人が多いのではないでしょうか。
 
これら全てを考慮すると、月間走行距離だけを努力の指標にして、月間走行距離を増やすことだけを目標にしてしまうと、思ったように結果に結びつきにくくなる恐れがあることが理解して頂けたでしょうか?
 
もちろん、練習のバランスが取れた状態で、身体の能力が上がってきたことによって月間走行距離が伸びるということは実力がついている証拠になりますし、特にマラソンではしっかりと走り込んで足を作ることは重要です。
月間走行距離は「増やす」ものではなく、「増える」ものであると認識していただくといかと思います。
 
練習の組み立ての際に、月間走行距離だけに着目してしまっている選手は是非上記に書かれた事を参考に、練習内容を再考していただくと、新たに見えてくるものがあるのではないでしょうか。
 
当院でも練習メニューの作成、アドバイスさせていただいてますので、是非ご相談ください。
 
より細かく、丁寧にメニューを作成させていただきます。
 
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2016年10月19日 17:49 |コメント|

フォームは人それぞれ?

当院はランナーの来院が多いこと、また私が現役で陸上競技指導を行っている事から、ランニングフォームについてのご相談をいただくことも多いです。
 
ケガの原因がランニングフォームにあることも多く、必要であればレース動画などを持ってきていただき、数点アドバイスをしたり、実際にパーソナルトレーニングという形でしっかりとフォーム修正をさせていただくこともあります。
 
来院される選手から話を聞いていると、多くのチームではあまりフォーム指導は行われていないようです。
 
フォームは人それぞれ。個人個人に合ったフォームが必要。
という話もよく聞きます。
 
これは果たして事実でしょうか?
 
これは難しい問題です。
 
人それぞれ、筋力や可動域などが違うのだからフォームは変わる。
これは事実だと思います。
しかし、筋力や可動域の違いで変わる部分はどこで、そこに関係ない部分はどこなのか、理解できていますでしょか?
 
筋力や可動域には個人差はもちろんありますが、健常者であれば、足が三本生えている人もいませんし、膝がない人もいませんよね。
 
まずはある程度理想的なフォームという型があって、そこにどうしても筋力や可動域の問題で当てはまらない部分が個性であり、独自のフォームになっていくのだと思います。
 
18代目中村勘三郎さんの話のなかで、「型があるから型破り。型がなければ形無し」とう言葉があります。
 
徹底的に型にはまろうと努力をした結果、それでもどうしても型からはみ出してしまう部分がある。その部分の事を個性と言う。ともおっしゃっています。
 
たしかに、世界選手権やオリンピックなどを見ていても、周りと全く違う走り方をしている選手はほとんどいませんよね。
 
あなたのやり方は形無しになっていませんか?
基本の型をしっかりと理解していますか?
本当にあなたが型だと思っているものは、基本の型ですか?
 
不安な方は一度走りの専門家からキチンと基本を教わることをオススメします。
 
もちろん当院でもしっかりと対応させていただいております。
 
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2016年10月18日 09:45 |コメント|

箱根駅伝予選会

本日昭和記念公園で箱根駅伝の予選会が行われました。
 
総合成績はこちら
1位 大東文化大学
2位 明治大学
3位 創価大学
4位 法政大学
5位 神奈川大学
6位 上武大学
7位 拓殖大学
8位 國學院大學
9位 国士舘大学
10位 日本大学
ここまでが本戦出場
11位 中央大学
12位 城西大学
13位 東京農業大学
14位 専修大学
 
以下、正式記録はこちらから
 
今年度の本戦で
12位だった城西大学
15位だった中央大学
17位だった東京国際大学
創価大学
國學院大學
国士舘大学
が入れ替わる形となりました。
 
大学三大駅伝と呼ばれる出雲駅伝・全日本大学駅伝・箱根駅伝
 
出雲駅伝は王者青山学院大学が優勝を果たしました。
次は11月6日の全日本大学駅伝
今回予選会に出場した学校で参加するのは
日本大学
拓殖大学
國學院大學
大東文化大学
国士舘大学
 
間が一ヶ月空かない中での連戦は調整が難しい部分もあるかと思いますが、箱根の前哨戦にもなる全日本大学駅伝が楽しみですね。
 
もちろん、私は母校の日本体育大学を応援しています笑
 
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2016年10月15日 14:56 |コメント|

ストレッチは運動パフォーマンスを低下させる?

運動前にストレッチ、行ってますか?
 
運動前のストレッチは良くない。というような話を聞いたことがある人もおられるかもしれません。
 
この情報は、ウソではありませんが解釈に注意が必要だと思いますので、少し私なりに解説しようと思います。
 
まず、ストレッチにはリラックスしてゆっくりと筋を伸ばすスタティックストレッチ、反動を利用するバリスティックストレッチ、筋力発揮をともなうダイナミックストレッチなどの種類があります。
 
全てに共通する効果としては、筋肉の緊張を減らし、関節可動域を広げる効果があります。
 
そして、2000年頃に出てきた研究では、3〜10分のスタティックストレッチの前後で筋力を測定すると、動的筋力・等尺性筋力などが低下してしまうことが示されてきました。
筋力低下は最大で30%にも及び、ストレッチ後45分ほど持続する研究もあったようです。
 
また、筋力低下とともに、筋繊維の動員能力も低下することから、筋力・パワー系の選手にとっては大きなマイナスの要因となりえます。
 
そして、ストレッチとケガのしやすさとの関係を考えてみます。
 
関節可動域とスポーツ障害の関係に関しては、
「関節可動域が極端に狭い場合には障害の原因になるが、関節可動域が広いからといって障害が起こりにくいとはいえない」
ということが言えるようです。
 
逆に関節可動域が広すぎると関節のゆるさにつながり、ケガのリスクが上がる報告もあります。
 
以上のことから、運動前も運動後も、ストレッチの扱いには、注意が必要であることが分かっていただけると思います。
 
ストレッチが良い悪いではなく、「何が目的で」行うのか。という部分が重要になってきますね。
 
もちろんフォームなども同様に重要です。
 
今一度適切に行えているか確認し、不安な方は運動の専門家や、医療関係者などからの指導を一度受けることをオススメします。
 
もちろん当院でもしっかり対応させて頂いております。
 
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2016年10月14日 16:41 |コメント|

長距離選手にプライオメトリックトレーニングは必要ですか?

長距離選手は、近年の自分の体重を利用した自重での体幹トレーニングのブームもあり、補強=体幹トレーニングとなっているチームも多いように感じます。
 
体幹トレーニングも、もちろん人によっては必要なトレーニングではありますが、今日は長距離選手もプライオメトリックトレーニングを積極的に行うと良い理由について書いていこうと思います。
 
プライオメトリックトレーニングは、生理学的には筋が活動状態を維持したまま伸張短縮するように行うトレーニングといえます。
連続ジャンプなどのトレーニングや、メディシンボールを利用したトレーニングなど、様々なトレーニングがあります。
 
YouTubeなどで「プライオメトリックトレーニング」と検索すると沢山のトレーニングが見れますので興味のある方はそちらからどうぞ。
 
様々な研究からプライオメトリックトレーニングは全身持久力に関わる、呼吸・循環・代謝機能には全く効果を及ぼさないものの、ランニング効率を高める効果があることが分かっています。
 
なぜ、パフォーマンス向上に結びつくのか。
2つの要因が考えられます。
 
①神経系の働き
プライオメトリックトレーニングでの連続ジャンプ動作などを行うことで、接地時間が短縮されます。
これは、接地直前に筋活動がより素早く起こるようになるためと考えられます。
 
②筋の硬さ
アキレス腱などに弾性が生まれ、より弾みやすくなったことが考えられます。
ここでの筋の「硬さ」とは、疲労が溜まっていわゆる「張っている」時の硬さや、ストレッチが上手くでいない時の「硬さ」とは若干違います。
あくまでも弾性エネルギーを貯めるための硬さであることにご注意です。
 
個人的に、いわゆる「スピードランナー」はこのプライオメトリックトレーニングが得意です。
上手く弾めている。と言いかえることも出来るかもしれません。
 
逆に「スピードがない」と言われる方の多くはプライオメトリックトレーニングが苦手です。
 
スピードがない。スピードを付けたい。とお考えの長距離選手には、是非とも試していただきたいトレーニングが、このプライオメトリックトレーニングです。
 
しかし、見た目以上に負荷が高いトレーニングになりますので、必ず少ない量から始めることをオススメします。
そして、可能であれば専門の運動指導者の指示の下、練習メニューやフォーム、練習量などを調整していただくことをオススメしております。
 
もちろん当院でもバリバリ指導させていただいています。
 
興味のある方はお気軽にご相談ください。
 
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2016年10月13日 09:08 |コメント|

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