ラジオ周波治療の新しい風:当院でも体験できるIndiba®治療
ラジオ周波治療って聞いたことありますか?
これは、15年以上も前から物理治療の分野で使われてきた技術なんですよ。
でも、実は「どんな電極を使うと最も効果的なのか?」という疑問がずっとあったんです。
こちらの研究では、Indiba®という電極を使った時の電流の動きを詳しく見てみました。
すると、電極の大きさや種類、どう置くかによって、電流の流れ方が変わることがわかったんです。
例えば、小さな電極を使うと、その周りの電流が強くなるけど、その範囲は狭くなるんです。
逆に、大きな電極を使うと、もっと広い範囲にゆったりとした電流が流れる感じ。
そして、電極の「タイプ」も大事。
抵抗性というタイプは、電極の端っこが特に強く、中心に行くにつれて弱くなる。
一方、容量性というタイプは、全体的に均等な感じで電流が流れるんです。
この発見は、医師や理学療法士にとって、治療の質をさらに良くするヒントになるはず。
治療が必要な部分の位置や大きさに合わせて、最適な電極を選ぶことで、もっと効果的な治療が期待できるんです。
当院でもこのIndiba®を導入しており、最先端のラジオ周波治療を体験できます。
この研究の方法を使って、より効果的な治療を提供していますので、ぜひ一度お試しください。
最後に、この研究の方法を使って、MRI画像と組み合わせることで、もっと詳しく治療の効果を調べることもできるかもしれません。
これからの治療が、もっと進化することを楽しみにしています!
参考文献
Influence of electrodes on the 448 kHz electric currents created by radiofrequency: A finite element study
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28759286/